100.記念すべき100回目です。今までの内容を振り返ります。

自分がこの仕事をやる意味ってなんだろう?

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ネットショップ副業から新しい仕事を作る
NAWABARIプレゼンツ。BASEで月5万稼ぐ。HAPPYネットショップ副業。
こんにちは、小枝保野岡田です。
こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの、おじろです。
おじろさん、今回もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
おじろさん、なんと今回の配信で、ついにこの番組100回を迎えることになりました。
すごいですね、100回。
おめでとうございます。
すごいですよね。
1回あたりがだいたい10分なので、100回だと何分喋ったんだっけ?
1万。
計算ができないけど。
10分だから1000分ですね。
すごいですね。
そんなによくネタが続いたら。
本当にですね。
今日は100回なので、ちょっと記念としてどういったテーマでお話ししていきましょうかね。
そうですね、ちょうどこのタイミングで、先週というか9月の20日に山形県でセミナーを依頼されたテーマがございまして、
それが自力で自由に自分の価値を生かして仕事を作ろうっていうテーマ。
いいですね。
山形のこのテーマでどうですかって言ってくださった方が、すごくいろんなものを読み込んで提案してくださってすごい感謝なんですけれども、
本当にこのテーマってすごく自分が本当に人に伝えていきたかったテーマなので、
やっぱり岡田さん自身も、こういうテーマで今ポッドキャストの声ラボっていう会社を作ってやってるわけじゃないですか。
そうですね。
それについてどんなふうに自分の仕事を作っていたのかとか、
あとやっぱりいろんな仕事がある中で自分の価値をどういうふうに仕事に当てはめていったのかっていう、
ちょっとそこらへんをいろいろ話しできればなと思って。
そうですね、ぜひぜひ。
特にこの番組、ネットショップ副業の番組ですけど、皆さんもそうやっていろいろお仕事を副業からまず始めていきながら、
自分の力で自分の価値をそれこそ生かして新しい仕事を作っていくっていうところにも参考になるお話にできればいいかなと思いますね。
そうですね。
自分の価値を生かして進む
それは思います。
ぜひ、小島さんもね、やっぱりそういった意味だと自由に自分の価値を生かしていったっていう、そういったところもあると思うんですが、どういったところがあれですかね、まずありますかね。
そうですね。
なんかね、この自分の価値作りっていうのが、これイコールブランディングにつながることだと思うんですけど、
確かにそうですね。
正直これってめちゃめちゃ難しいことだと思います。
やっぱり最初はそんなこと考えずにやってて、でも毎回毎回自分の行動に同じパターンがあるなとか、
なぜかここに行ってしまうみたいなところがあって、そこを1回振り返ったんですよ。
いつもそこに行くみたいな。
なんでそんなに私はそこへ行くのかなって振り返ったときに、もう1回幼少期からのこの記憶をちょっとリストアップしていったら、
そこにそういうのが結局は好きだったんだとかいうのにつながる。
なんか今すごい抽象的に言ってしまったんですけれども、
具体的には自分の価値を、これは最初から考えてやれる人と私みたいに行動しながら振り返る人と2通りいると思うんですけど、
私の場合はまず本当にやらざるを得なくて、
食うためのネットショップみたいなことから始まって、
でもなんかやって、最初の方はちょっと面白かったんですけど、ちょっとするとあんまり面白くなくなってきて、
いつも何か面白くない理由は何だろうとか考えたときに、
私がもともとずっと高校生ぐらいの時から好きだったのが歴史の授業で、
やるゲームとかも世界中の港町を回るゲームとか、大航海時代みたいなのとか、
そういうのがすごい好きで、世界中の物を集めて売るとか、
そういう土地というか地理を超えた価値観を届けるみたいなのがきっと好きなのかもなと思って、
そこからいろんなことを調べたりしたら、次はやっぱり歴史が好きだから、
ただ単に今ここで生まれましたっていうもんじゃなくて、
100年とか300年前から伝統としてつながっているものが今に生きて、
それが土地超えてこういうふうに自分を介して世の中に出てくるみたいなとこにめちゃめちゃやりがいがあると思って、
やっぱりそれは歴史好きとか。
【佐藤】好きなものとかにつながっていくと、やっぱり自分の価値っていうのはどんどん生かされていくっていう。
そうなんですよ。そうなった時に、やっぱりしっくりくるというか、
今まで横流しみたいに中国で1000円、めっちゃ安い1キロ1000円ぐらいのものを押し入れて、
100円とかで300円とかで売って、このものを売ったらめちゃめちゃお金が3倍になるわとかやってたんだけど、
なんか面白くない。何も面白くなくなって。
【佐藤】それはありますよね。やっぱりやってて儲かっても、それをずっとやり続けていくのか、
面白いのかっていうふうに感じるかどうかってすごいあるので、自分の価値観っていうところはやっぱりありますよね。
【森】あるんですよ。それでお金も稼ぐじゃないですか。売れますよ。
私が中国の工場をめちゃめちゃ探して、一番安い工場で物を仕入れてきたから、それをでも儲かるんだけど、
そういうのって、むなしさだけ残って。そうなった時に、この仕事を自分がやる意味ってなんだろうってすごく掘り下げて帰った時に、
全く意味がないんですよ。
【佐藤】そうですよね。やっぱりそういうふうにして、自分何やりたいんだろうって掘り下げることってすごく大切だなと。
最初は何かわからないので、とにかくやってみるって言われたらやってみる。そこも大切で、
その先に何か見えてくるのはあるかもしれないですね。
【森】そうなんですよ。これは本当に最初は頭で考えていてもしょうがないことがいっぱいあって、
やるとわかることと、やりながら進化すれば全然いいなと思っています。
【佐藤】私もやっぱり独立した当初は、全部本当に自分でやらなきゃ進まないので、全部やってたんですけど、
やっぱり好きなのはチームを作ってマネジメントするっていう部分が結構好きなので、将来的には絶対こういったチームを作って、
いろんな人と協力しながら進めていきたいなっていうのは何となくあったんですけど、
徐々に徐々に協力していただける人が集まってきて、その人数が増えてきて、今の仕組みが作れてきたっていうところがありますので、
やっぱりその部分は徐々に徐々にそういったやりたい方向、自分の進みたい方向にやっと進めてこれたかなっていうところはありますね。
【森】そうなんですよね。やらないとわかんないし、見えないしっていうところがすごく。
本当に最初から何かちゃんと計画立てて、自分の価値はこれでこういうブランディングでいきますとか言って、
言えるんだったらもうそれはいいですけど、それってやっていくとどんどん変わっていく。
多分根本は変わらないんだけど、どんどん仕事が深くなっていくっていうか。
振り返り
【佐藤】それはありますね。本当にやりたいのは何だろうっていうのは、実際やってみないとわからないし、計画通り進むことってやっぱり独立するとほとんどないなっていうのを実感できますし、
失敗することの方が圧倒的に多いですもんね。
【森】ありますね。やってみて、大体失敗。本当失敗で、物販なんかほぼ失敗しかしないぐらいの。
10あって2残ればいいかなぐらいの。
【佐藤】本当そうですね。その代わり挑戦し続けて何度も何度もやり続けるから成功する部分がその中から生まれてくるっていうところが。
【森】そうですね。やっぱりそこからさらに進化した形で何かがサービスが生まれたりとか。
【佐藤】そうするとその中から自分がこれやりたかったものだっていうのが数多くやっていくうちに見つかったりとかしていきますよね。
【森】そうですよね。
【佐藤】そのためにもやっていかなきゃいけないですね。
【森】ここがポイントなのが自分の価値っていうのはもちろんなんですけど、自力ってすごい大事だと思って。
【佐藤】なるほど、自力でね。
【森】自力って何かっていうと、例えばこれは企業とか自分の仕事を作ろうっていうテーマなんであれなんですけど、
自分主軸で発信できるもの。ネットショップだったら自分が起点になってものを売れるじゃないですか。
岡田さんのような声ラボのサービスだったら岡田さんが起点になってこういうポッドキャストのマーケティングしませんかっていう発信。
自分のサービスじゃないですか。そこがすごい大事だなって思います。
【佐藤】そうですね。こうやって自分でやっぱり作っていくって、自分の仕事にしていくっていうところが大切なので、最初それが何なのかわからなかったとしてもやっていくうちに自分らしさっていうのはだんだん作れてくるような感じしますよね。
【森】そうですね。ただやっぱりそれができると最後に待ってるのが自由なんですよ。自由って別に好きな時間に好き放題していいとかそういうのじゃなくて、
自由が待ってるとか言うと何でも世の中好き放題していいんかっていう感じになるけど、自由って割と責任がある。
厳密には自由じゃないけど自由。だけどいろんなものからストレスとかなんだかんだとか。
【佐藤】そうなんですよね。結構自分で決められるとか自分で何かできるっていう意味で選択肢がいろいろあるという意味では自由は増えてるような感じしますね。
【森】そうですよね。自分で決めれるはすごい大事。誰かが決めてそれやってやれって言われるんじゃなくて、自分でこれやりませんっていう選択の自由じゃないけど。
あとこの番組は縄張りさんがスポンサーで番組発信してるんですけど、私もこの縄張りさんのサービス活用させていただいてるんですが、こういったネットショップとか自分で何か授業やるっていうときって、やっぱりそこでどこの住所を使ってやるかっていうのは非常に重要かな。
なかなか自宅を作業場としてはいいですけど、表に公開するかっていうとやっぱり不安な部分もありますよね。
【森】不安だと思います。やっぱり昔は今みたいにネットとか情報社会じゃなかったので、私が何かやり始めた頃っていうのはそこまで考えなかったですよ、自宅の住所がどうのこうのとか。
だけどやっぱり最近はちょっと物騒な事件も多いし、中にはこうやって目の中の瞳に入って、瞳に映ってる建物情報を探してどうのこうのとか、すごいじゃないですか。
なので、こういう縄張りさんみたいなサービスができるとすごくありがたいし、それでやっぱり一歩踏み出せるっていう。
やっぱりそこのところで泊まってる人なんかは、ぜひこういった住所で活用できるようなサービス縄張りさんやってますので、ぜひそういったところも活用しながら今後もこのネットショップで自分らしく自由に行って、
自分の価値を生かして仕事をするっていう、そういったところをぜひ皆さんも挑戦していただきたいなと思いますね。
継続的な聞き取り
今日は100回ということで、ぜひ今後101回以降もまた継続的に聞いていただければと思います。
鈴木さんどうもありがとうございました。
ありがとうございます。
この番組はバーチャルオフィス縄張りの提供でお送りいたしました。

 

099.海外へ商品展開を考えています・・リサーチで得られたもの・・その2

今まで海外に売ってきたものを一部ご紹介!!

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海外への商品輸出経験
NAWABARIプレゼンツ。BASEで月5万稼ぐ。HAPPYネットショップ副業。
こんにちは、声ラボの岡田です。
こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーのもじろです。
もじろさん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回は海外市場のお話いただいて、可能性が広がっていくんだなという、そういったところがすごく感じましたね。
はい。
実際に今回は氷で輸出している、具体的なものもどんなことを今まで、もじろさんって経験されているのかなというところも中心にお話を伺いたいんですけど、よろしいですかね。
はい。
今まではどうですか。どんなものを海外に輸出していらっしゃったんでしょうか。
今まではね、結構いろいろやっててあって、まずアクセサリーで、ちょっと軽めのアクセサリー、日本製のビーズを利用したアクセサリーもやりましたし、
あれは確かスイスに輸出しました。大した、輸出とか言ったら大それた感じですけど、大したあれじゃない、3万円分とかそのぐらい。
これはいくつかまとめてお送りしたって感じなんですか。
そうですね。いくつかまとめました。
あとは海外に送付するとやっぱり大きさとか重さとかっていうところも大きく変わっておくるんですかね。
そうですね。重さは結構あるし、大きさもやっぱりあまりにも大きいと送料が高くなっちゃいます。
アクセサリーなんかは比較的小さくて高額で販売できるので、メリットとしては出やすいんですかね。
出やすいですね、はい。
そういったアクセサリー系も、スイスの方も販売したこともある。
あとは何でしょう、普通の、あとはね、ビーズとかもそうですね。
あと何だっけ、結構私いろいろやった気がするな。
それって結構日本っぽいなっていうところもテイストもあるからなんですかね。
日本と海外のデザインテイストの違い
日本っぽい、なんかね、私から見るとビーズ、アクセサリーは日本っぽかったんですよ。
日本のビーズで作ってて、どっちかって日本っぽいなと思ったんですけど、
ビーズ単体でこれも300個とか輸出したときは、あれは一番どう見ても中国っぽいデザインだなと思ってて、
思ってたら、それはなんか中国に、中国人が気に入ったみたいで。
だからなんか、日本系だけどちょっと中国っぽいデザインだったりとかですね。
なるほど、だから本当にそういった意味でも、海外にね、意外なものも販売できるってことはありますね。
あとトミカ。
トミカ、はいはい。
トミカの、えっとトミカの、それっていうやつ。
なんかそんなんでいいのかみたいな。
じゃあもう一般的なものとか。
一般的な。
特別なものではなくてですね。
そうなんです。私が好きなトミカは、トミカ外国車シリーズってやつがあって、昔の。
ちょっと、なんかしぼれとかの車のやつが好きなんです。
だからそんなのは売れなくって、なんか、え、そんなんでいいの?みたいな。
なんか軽トラみたいなやつ。
そうなんです。
箱もついてない軽トラみたいな。
へー。
そんなんの何がいいんだろうというのとか。
逆に珍しいのかもしれないですね。
そう、折り紙とか。
折り紙。
折り紙は結構出ますね。
折り紙は正直出る。
これはあれですか、紙としてだったりとか、折った後のものだったりとか。
いやいやいや、オール前のもの。
前のものでね。
そう。
じゃあそういったものも、じゃあ日本、折り紙は日本ぽいっていうのはありますけど、
なんかそういったものも購入していきたいっていう方もいらっしゃるんですね。
海外への商品展開におけるアプローチ
そうですね。
なんかやっぱり折り紙とかは何使ってるかわかんないですけど、好きなんじゃないですかね。
色も綺麗だし。
そうですね、いろんな色入ってますね。
あと何があったかな。
結構ね、なんかめちゃめちゃ日本ぽいかって言われたらそうでもないですよね。
なるほど。
じゃあそこまで日本の文化とか日本のらしさっていうところにこだわる必要はあまりないかもしれないですかね。
私もね、最初一番最初やりだしたときは外国のやつ、すごい日本ぽいやつを考えてたんですよ。
だからなんかそれはその時の反省点で単なるこっちの都合の押し付けだろうと。
やっぱり前の前回の話と通ずるんですけど、
相手の習慣とか感覚に合わせないといけないんだってその時も反省して。
っていうのと、最初からのターゲットを外国って決めて商品作りすんじゃなくて、
まずはちゃんと日本でも受け入れられてるものとかを、じゃないと外国でも受けないんだってすごく気づいて。
そうなんです。だから商品としてある程度魅力のあるものとして売ってて、それがたまたま海外の人が買っていったっていうぐらいですか。
そうです。そのぐらいの感覚が一番いいと思います。
そのぐらいの感覚の方がいいんだろうなと私は思います。
だからそれをネットショップ上で国内だけの対応ではなくて海外にも発送できるような体制をつくっておくっていうことですかね。
そうですね。
結果的にその国に合わせて商品を作るのは全然いいんですけど、最初からそれをいくとちょっと違う相手とのギャップが出る。
やっぱり何ですかね、相手の困りごととかどうやったら解決したりとかできるかなっていうところを一生懸命考えて商品売らなきゃ。
結局は何でも同じ。相手が外国人だろうが日本人だろうとやることは一緒だなっていう。
そこもリサーチだったりとか考えたりとかして、こちらのいいよっての押しぶりじゃなくて、相手の困ってるものは何だろうっていうことをしっかり考えることが大切なんですね。
大切ですね。やっぱり相手の押しぶりって本当によくないなと思った。
別に押しぶりは私したことないですけど、そう思いました。
勝手な想像するよりは相手の方にどんなものが必要なのか、そういったところをちゃんとヒアリングしていきながらそこを提供していけば自然と売れていくっていうこと?
そうですね。
あとは何か輸出するにあたってこういったものをやってたとか、こういったところを注意したっていうのはありますかね?
あれですよ。なんか輸出できないものとかがあるので、そこはちょっと気をつける。
例えばどういったものが輸出の時に引っかかりそうなものってあるんでしょうかね?
マニキュアとか、これは普通に輸出できる、できないとかじゃなくて飛行機に乗らないって話ですけど、
塗料とかアルコール、発火する可能性があるのもそうだし、あとはご飯。
ご飯っていうか食べ物とか。お菓子とかだったら全然いいと思うんですけど、
ポテチみたいなものだったら全然いいと思うけど、お菓子、もうちょっとご飯の中の原料。
特にこれは国によってあれですよね、宗教的なものもあるので。
別にアメリカとかヨーロッパだったら大丈夫だと思うんですけど。
でも国でもその辺りあるので、ちょっとリサーチしてみながら。
あとお茶とかも国によってはですよ、ダメなやつもある。農薬の種類とかで結構ダメなやつもあったりとか。
そうなんですね。だからそういったところはしっかり調べながら対応できるものとかっていうところで販売していくということですね。
そうですね。大事だと思います。
ぜひそういったところも参考にしながら、どういったものが販売できるのか。
あとは文化のお尻にならないように、相手の方、そういった方に向けて発信していくことが大切なんですね。
そうですね。
ぜひ皆さんも前回、今回といろいろ海外市場のお話もさせていただきましたので、参考にしながら海外に向けても発信いただければなと思います。
藤代さん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。

098.海外へ商品展開を考えています・・リサーチで得られたもの・・

海外展開をお考えの方に・・相手の文化に合わせる大事さ

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こんにちは、声ラボの岡田です。
こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーのおじろです。
おじろさん、今回もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
海外市場の人気
そういえば、おじろさんは海外にもいろいろ出ていたりとか、そういったところも取り組みってされてらっしゃるんでしょうか?
そうですね。私自身は日本が好きなので、あんまり外国は聞かないですけど、ものは出します。
今どうなんですかね。海外の市場の状況って日本のものってやっぱり人気あったりとかするんですか?
やっぱり日本のものは人気がありますね。
なんかね、トレンドワードになるぐらい、ユーズドジャパンとか、ユーズドジャパンとか忘れたけど、日本の無価値古品っていう。
やっぱりそれは今の世界情勢とか、そういった経済の情報とか、なんかいろいろなものも絡んでくるっていうところもあるんですかね。
日本のものがユーズドジャパンとかだとあんまり関係ないかもしれないけども、ある程度ちょっと関係あるのかな。
やっぱりインバウンドでお客さんが日本に来ます。あれなんか日本って結構いいものあるよね、みたいなところからちょっと認知が増えてるっていう要因もあると思うし、
やっぱり日本に住んでるとあんまわかんないですけど、ちょっとやっぱり外国の人からするとちょっと面白いんじゃないですかね。
文化とか、国民性とかがちょっと面白いのかなと思いますけどね。
それは自分ではわかんない、別に普通の面白いものもないかなと思うんですけど、
ちょっと最近休んでるけど、前に渋谷で外国人のお友達と一緒にスナップショットを撮るって試みをしてたときに、
日本どうですかって聞いたら、なんか面白い人がいっぱいいて楽しいねみたいな。
そういうもんなんだろうなって。私からすると別に面白いかと思ったんですけど。
じゃあやっぱりそういったところも海外の方と話すことによっても、日本の価値っていうのは提供できるような。
そうですね。そうなんですよ。ただ日本人が思うこの日本の姿と、
多分外国から見る、他者から見る目線ってちょっと全然違うなって思うので、
日本人からすると日本の文化とか、そういうものが海外に受けてるのかなと思うけど、
多分そこがちょっと逆がある気がしてて。感覚的に。
良かれと思って出してるものは、実は向こうにはそんなに伝わってないみたいな。
むしろこんなんでいいかみたいな、こんなんでいいかっていうか、そういうものがこれいいじゃんみたいな伝わるみたいな。
そこがね、ちょっとすごくうまい言葉で言い表せないんですけど、なんか感じますね。
じゃあやっぱり海外の方が感じるものと、こちらから出そうと思うと、ちょっとギャップがある可能性があるので。
ちょっとギャップはあると思います。多分ギャップある。
これはどういうふうにしてそのギャップを埋めていくようなことをやっていけるといいですかね。
私はやっぱり、相手に出したい国の文化を知るってことがまず大事だと思います。
例えばですけど、アラブ圏っていうイスラム教の国に何かを出したいと思ったときに、
やっぱり相手の文化を知らないとNG食らうことはあるじゃないですか。
日本がこれは日本のもんだよって出したとしても、向こうからすると文化的に受け入れられないことがたくさんあるし、
そこを無理やりやろうとすると単なる文化の押し付けみたいになっちゃうし、
海外市場とのギャップ
イスラム教の場合は宗教っていうものがすごく主軸で動いてるからそこが明らかなんですけど、
他の国とかでもやっぱり習慣っていうか、相手を知ることってすごい。
昔の偉い人が言ってたじゃないですか、兵法とか改定大使とか、
やっぱり相手を知る、いくさに相手知るの大事みたいな、やっぱりそこってすごい大事だなと思います。
まず相手の文化のこともよく知っていってっていうことなんですね。
そうですね、そこがやっぱ大事で。
ある一定のところを超えると、そういう文化の、別に向こうの習慣とか関係なくって、
とにかくそのもの自体がブランド価値を持って受け入れられるようにはなると思う。
ですけど、その前までの段階のものだったら、やっぱりちょっと相手のこのテンションに合わせていく、みたいなってすごい大事だなと最近思って。
すごいそれは感じる。
いろいろなこと、本当なんかすごいリサーチするのが好きなので、私は。
いろいろ暇があったらもう寝ずにリサーチして、相手の文化とかをリサーチするところがあるので。
やっぱりしっかり売ろうと思うと、そういったリサーチっていうのはすごく重要なところなんですね。
あとはこの本当に手続き上はあれですか、結構海外に売る方法っていうのはそんなに難しくないっていうか、あれですか、やろうと思えば海外に向けて出していけるものなんですか。
いや手続きは、これは船に乗せてコンテナに積んでだったらそれ相応の手続きはもちろん必要ですけど、個人間の輸出とか輸出入でしたらそこまで難しくない。
そうなんですね。
代行してくれる会社もいくらでもありますし、発送もちゃんとこう代行というかやってくれる、手続きとかやってくれる会社もあるし、
そんなに難しくないんですけど、問題はあれですね、それこそ輸出できないものとかもあるので、そこだけ気をつけなきゃっていう。
そこさえ気をつけていけば、あとは手続き上のところは代行の業者もあったりとかいろいろ手段があるのでできるってことなんですね。
今はあれですかね、円安になると輸出のメリットは出やすいっていうところもありますかね。
そうですね、メリット出やすいと思います。
そうすると海外の方にとって見れば、お求めやすい感じになっていくと、そちらも利益を出していきやすいし。
全体考えれば別にバランスって取れてるなっていう、経済のバランスって全部損するだけじゃなくて得することもあるなって思いますけどね。
なのでそういった海外市場もちょっと考慮に入れながらネットショップしていくと、いろいろな可能性がやっぱり広がっていきそうですね。
そうですね。前、ベースのネットショップにタグを一つ入れるだけで海外に輸出ができるっていう会社のセミナーがあって、
そこが縄張りが提携してる会社のそういったものもあったので、使ってもらうとすごくいいんじゃないかなと思います。
いいですね。
タグを一個入れるだけで外国からちゃんと検索されて、買ってくれて誰かが代行して運んでくれるっていうサービスだったので。
いいですね。縄張りさんもいろいろなサービスも提携があるので。
そう、縄張りもいろいろな便利なサービスがあるので。
そういったところもやっていくと本当に海外に向けての販売にもつながっていくということですね。
そうです。
やっぱりそうすると市場が一気に広がるから可能性がかなり増えていきますね。
もうかなり増えると思いますよ。
やるかやらないかだけの差だと。
そんだけだと思います。
そうですね。言葉の買い込みも最近はだいぶ低くなってきた感じもしますよね。翻訳とかもだいぶ進んできて。
そうですね。例えば、現地の展示会とかに赴いて交渉する。人間と人間で交渉するときは私は現地のアドバイザーっていうかコーディネーターは必要だと思うんですよね。
でもそれある程度大きいロットの話で、小さい小売の輸出とかだったら別に翻訳でなんとかなるし、そもそもそんなに相手が外人とかって思うじゃないですか。
相手の人からしたらネイティブな人たちじゃないとわかるから、間違えてもしょうがない。
一時思わないですよね。逆の立場で、例えばマレーシアからメールが来て、日本語がおかしくしてもなんも思わないじゃないですか。
そこで買ってるんだからね。
そう、別にそんなのはどうでもいい。些細なことで。ただやっぱり大事な数量とかそういうところがちょっと違うと困るんですけど、そう思います。
そういったところだけ気をつけていけば、本当にカピバに出ていくっていうところだと可能性が広がるなと思います。
そうですね。
ぜひ挑戦もしていただければなと思います。
そうですね。
はい、おじろさん今回も素敵なお話ありがとうございました。
ありがとうございました。
この番組はバーチャルオフィスナーバリの提供でお送りいたしました。

097.クラウドファウンディング×ネットショップの活用方法

クラウドファウンディングの本を企画中です!

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こんにちは、小枝本岡田です。
こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの児童です。
児童さん、今回もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
前回はクラウドファウンディングの企画を、出版のための企画を考えてるっていうふうにおっしゃってましたが、
これどうなんですかね、この番組のテーマと、ネットショップについてとの相性っていうのは、いかがなんでしょうかね。
いや、相性はめちゃめちゃいいと思いますし、前はこういう提案しなかったけど、今は、まず何かやりたいことがあるなら、クラウドファウンディングから始めて、ネットショップやったらっていう提案に変えちゃって。
先にやる。
先にやると、なぜいいかというと、ネットショップで集客って大変。
集客って大変っていうか、やるようによるんですけど、全く何か知らないと、本当インスタやって何たらやってって大変なんですよ。慣れないこといっぱいで。
クラウドファウンディングからやると、まずある程度ファン作りから始められるので、やりながらファン作りができるし、勉強になる。やっぱり売り方、見せ方のすごい勉強になって、それでネットショップに持ってくる方がいいかな。
そういうことですね。いきなりネットショップやるよりも、クラウドファウンディングでファンを集めていて、温めていった状態でネットショップの方に来ていただけるっていうことなんですか?
そうですね。そっちの方が多分順序としてはやりやすい。やりがいがあるというか、ネットショップ多分やり始めて軌道に乗せるまで3ヶ月ぐらい時間かかるんですね。
3ヶ月ちゃんと真面目にっていうかやれば、ちゃんとは軌道には乗ってくるんですよ。でも何もこの3ヶ月って進んでるのか止まってんのかいいのか悪いのか見えない3ヶ月だから、不安だと思う。最初は不安。
そうですね。何やってんのかなみたいな。新しい事業って全部そうだと思うんですけど、それがわかる人だったらいいんですけど、多分なかなかそれがわかりづらいんで、だったらちゃんとこの結果が見えるものを先にやることで自信につながるし、ステップと踏み方として、
今だったらクラウドファンディングやりてからネットショップ行った方がいいんじゃないかなっていう提案にしますね。
やっぱりこのクラウドファンディングで支援者数が何人かっていうのを数字でも見えてきますし、金額でいくら支援いただいてるっていうのは。
いただいたかってわかるし、そこで何かが受け入れられると、やっぱり自信につながるのが一番大事とか、これでよかったんだって思うことが一番大事かと思って。
そうですね。そういったところもお試ししながらクラウドファンディング上でファンが増えていくと、次のネットショップにつながっていくっていうことですね。
つながるし、必ずしもサービスとか何か商品の売り方とかがネットショップが全部正解でもないこともわかると思うんですよ。
別にネットショップは数ある販売方法の一つなので、これが別に全部正解じゃないこともわかると思うし、っていうことも最近は思いますね。
なるほど。やっぱりそういったクラウドファンディングをやることによっていろんな築きも得られてくるんですね。
クラウドファウンディングでの学びと挑戦
得られると思います。やっぱりあとは、私自身も自分のサービスでクラウドファンディングをやったことがあって、昔2年くらい前か。
あの時もやっぱりなんか、自分だとここ気づかなかったなっていうところに、他の人が気づかせてくれるっていうこともあるし。
そういうふうに思うんだ、みたいな。これがちょっと意味がわかりづらかったのは、自分の説明の仕方がちょっと悪かったんだなとかも。
なるほど。
わかるし、ですよ。そこが、そういうこと言いたかったんじゃないんだけどっていうのは、それは別に相手の人の理解力がないわけじゃなくて、自分の伝え方が悪かったかなとか、そこも反省になるし、
でなると、この専門分野じゃない人は、ここの前から説明しなきゃ通じないんだってことがわかるじゃないですか。
やっぱりそれのあたりはクラウドファンディングでコメントもいただいたりとかメッセージいただくことによって。
それがね、すごい自分は分かりました。勉強になったというか。
確かに。
そういうのって、やらないとなかなかこう、分かんないですよね。
分かんないですよね。頭で考えただけでも、自分だと分かってるつもりでも、お客さんに対しては全然伝わってない。
お客さんからしたら、そんなことどうでもいいこととかいっぱいあったりとか。
正直、こんなことをお客さんからしたらどうでもいいことだなって思うこともいっぱいあるなと思ったりとか。
確かにそういうことですね。しかもあれですよね、普通のネットショップだったら、もうよく分かんなかったらそのままスルーされて、買わずに終わりってなるんで。
よくは何がいけなかったのか、もしくはスルーされたのかも気づけないというか。
気づかない。やっぱり勉強のためにも、すごく最初は勉強より自分自身もすごく勉強になってましたね。1ヶ月間は。
じゃあその1ヶ月間をいろいろしっかり集中して、クラウドファンディングに対応することによって、学びにもすごくなっていくっていうことなんですね。
そうですね。
ぜひこういった学びもやってみていただきたいんですが、思った以上に取り掛かるってそんなには難しくないって思ってもいいんですかね。
難しくないって思ってもいいと思います。ちょっと難しく考えすぎる人が多い気がする。
結局何かやり始めるってそんな大したことではない。やってその後修正して長く何かを続ける方がよっぽど難しいと思う。
まず挑戦するところにはそんなに躊躇わずにやってみた方がいいってことですね。
そうですね。何か仮に失敗しても、そんなのって世の中に5万とある失敗のひとつだから、そんなに何かすごい何かのプロジェクトで失敗しましたとか本当に大した問題ではないかなと思います。
だから頭で考えてもやっぱりわからないことはまずやってみることによってお客さんから気づかされることってたくさんあるっていうことですね。
そうですね。それ本当にあると。
こういうのって、おじろさんが今後はサポートしたいなとか、出版の中でそのことを伝えていきたいなということなんですかね。
そうですね。何かもう相談もらえればサポートはしますし、出版本の中にもちろんこういうことは伝えていきますし。
どんどんいろいろ挑戦していきながら、ネットショップのきっかけにしていただけるようなファンディングにしていくといいですね。
特に何百万何千万って別にその支援をいただくわけではないので、まずはこの仕組みを活用してやってみるというところの方が重要だったりしますかね。
ぜひなので一度挑戦してやってみることによって学びは多いということのようですので、また出版されて手続きも出たらご案内いただければと思いますが、まずはやってみようと思うけどやり方がわからないとか何かそういった質問がありましたら、
宇治郎さんのポッドキャストの説明欄にあるところからお問い合わせいただければ対応いただけますので、ぜひ挑戦していただければなと思います。
宇治郎さん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
この番組はバーチャルオフィスナーバリの提供でお送りいたしました。