019.本業と副業について(副業アカデミー学長 小林昌裕さん)

副業アカデミー学長 小林 昌裕さんをゲストにお招きして、本業と副業についてのお話をうかがいました。

◆副業アカデミー公式Podcast『副業解禁!稼ぐ力と学ぶ力』
https://itunes.apple.com/jp/podcast/id1451281521

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https://fukugyou-academy.com/

◆ご質問、ご感想はこちら
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◆参考書籍:『BASEで月5万稼ぐ HAPPYネットショップ副業』
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018.副業について語る!(副業アカデミー学長 小林昌裕さん)

副業アカデミー学長 小林 昌裕さんをゲストにお招きして、副業についてのお話をうかがいました。

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017.たくさん来てくれても買ってくれなきゃ意味がない。売れる店づくりができてこそ集客

お客さんが来てくれて買ってくれやすい流れを作りましょう。

 

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016.文章のコツ。たかが説明文、されど説明文。最後の一押しが購入率を上げる!

悩みがちな 文章のコツをご紹介します!ぜひ今日からやってみましょう。

 

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015.モノは体験を得るための道具!モノが欲しいのではなく、コトが欲しい。

物を売るのではなく、その先のコトを見せるのが大事です。

 

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014.お値段ってどうやってつけるといいんだろう?迷いがちなお値段の付け方のヒント

お値段の付け方次第で、売り上げが変わる?!コツをご紹介。

 

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岡田:こんにちは、声ラボの岡田です。

小代:こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:今回はどういったテーマでお話しいただけるでしょうか。

小代:そうですね。商品の価格ってどのようにしてつけたらいいのかっていう質問が非常に多いので、その部分のお話をしたいと思います。

岡田:そうですよね。高くつけると売れないし、安くすると利益が少なくなるしどのくらいがいいのってやっぱりここが結構難しいところでもありそうですけどね。

小代:はい、そうですよね。

岡田:これ何か参考になるような指標なのか考え方なのか、なんかあるんですかね。

小代:えっとですね、参考になる考え方としてはまず商品、自分のお店に置く商品をまず3つの価格、3つって必ず3つじゃなくてもいいんですけれども3パターンにまず分けてみるっていうことが大事です。

岡田:なるほど。

小代:例えば、1000円台の価格帯、2000円台の価格帯、ちょっと上げて5000円台の価格帯っていうふうにまず商品を3パターンに分けるっていうとこからスタートしていってください。

岡田:なるほど。じゃあそのショップの中を見ると比較的安めなところ、中間くらいのところ、高めなところっていうふうな、なんかそういうふうに分けてみるといいっていうことなんですね。

小代:そうですね。まず値段をつける、つける前に大体このくらいっていう形に分けてみるっていうのすごい大事かなと思います。

岡田:はい。じゃあそれを、それぞれはどういった感じで分類していくといいですかね。

小代:松竹梅って言われる寿司のなんかあの、価格帯があるようにまず1番安いもの。商品の考え方としてまず1番安いものってやっぱりお客さんを引き付ける、これ安いじゃんって引き付ける商品。で、松竹梅の竹の部分は真ん中の価格帯で実は一番売りたいものをそこに持ってくる。で、最後高い松ですね。まあ売れればいいやくらいのちょっと高めでもいいと思うので。そこを持ってきて1番売れたいものを真ん中にまず持ってくる。

岡田:はー。じゃあそういった考え方を持って商品をちょっと分類していくっていう。だから最初安いのは、このショップこんな良い商品をこんな価格で売ってるな、売ってるよということでまず注目してもらって、ちょっと手に取ってもらうっていう。

小代:そうですね、はい。

岡田:他の商品も選ばせるみたいな感じですかね。そういった分類をしていって、ほんとに売りたい商品は中間的な価格帯で設定しておいて、そこがメインの売れる商品。で、高いのは売れたらすごくいいなっていうふうに、まあ売れなくてもいいけどっていうくらい。高めのも置いて置いておくことが大切なんですかね。

小代:大切ですね。高めのもの置いとくとお店のグレードが上がるんですよ。例えば商品が300円、500円、1000円の物とかよりは1000円、3000円、10000円とかあるとなんか良いように見えるじゃないですか。

岡田:そうですね。

小代:なので高めの商品はちょっと店のグレードを上げるっていう意味と、「ほんとは10000円のやつ欲しいけど高いからな。ちょっと妥協して真ん中にするか」っていう心ですね。なになにがいくらっていうところを考えるよりも全体の構成というか。そこをまず一番最初に考えていくっていうのがすごく大事。

岡田:じゃあ1個1個の商品の価格を細かくどういうふうにしてやろう、ここで利益をどう取ろうということよりも、トータルで売り上げが上がっていって利益が取れていくような考え方でいいっていうことなんですね。

小代:そうですね。結局商売ってその日その日の売り上げじゃなくて、期間もですけど1年通して利益がいくら出たかとか、お店の中の商品で売っていくらが出たかったいう、全体を考えなきゃいけないところがあるじゃないですか。

岡田:そうですね、はい。

小代:ただ、その目の前にある商品が利益がいくらで売れたかっていうのは、ほんとただの物売りというか。その商品を売ってるだけになっちゃうので、まず運営するっていうことは全体を見る。全体見ると意外と他のこと見えてきたりとか、これってなんか全然利益が取れてなかったなと思っても、例えばもうそれがお客さん付ける為の宣伝費だと思えば、赤字は困りますけど。例えば利益少なくっても広告費だと思えば、それでバランス、商品も売れて広告もできてみたいな感覚だったら良いと思うので。まずそういう考え方を、物だけ見るんじゃなく全体を見る。

岡田:いうことですね。

小代:はい。

岡田:確かにその商品があることによって、みんながショップに訪れてくれればまあ別にそこですごく利益取れなくても、みんなが来てくれて他の商品見てもらって、買うきっかけになってもらえればそれでいいんじゃないかっていうふうに思えるっていうことですね。

小代:そうです、そうです。そういう商品のことを入口商品っていう名前でいうんですけれども。まず普通にリアルのお店回ってても、外にワゴン販売とかしてるじゃないですか。

岡田:ありますね。

小代:そこで安いじゃんと思って、中見てみようって来てくれればいいので。そこですね。それをちょっと最初考え方をそういう思考方法に変えてもらうといいかなと思います。

岡田:確かに。うちの近くのスーパーでもですね、結構卵がある日は安く売るっていう曜日があるとすると、結構その日お客さんいっぱい入ってて。確かに色々買い物してるなっていう。

小代:そうですよね。

岡田:卵はあっという間に売れるかもしれないですけど、その商品以外のところもやっぱり皆さん買って帰ってらっしゃるので。そもそもお客さんがいっぱい来てるなっていう。賑わってる感じもすごく出てるから。そういった考えで自分のネットショップも作っていくっていうの大切なんだなって思いましたね。

小代:そうですね。その最初にお客さん引き付ける商品っていうのは、なるべく自分のお店の特徴が分かるような物がいいですね。

岡田;はい。じゃあ例えば、小代さんが今までやった中でネットショップやっててこんなところを最初の入り口の商品にしてやったとかって、なんかそういった事例とかございますかね。

小代:そうですね。まず私いくつかショップ、自分でやったのもあるし他の人のを手伝ったこともあるんですけれども。自分でやったやつの中で分かりやすい例が、ほんとは1番売りたかったのは5000円くらいする時計売りたかった。で、イタリアの時計なんですよ。なので、もう少しイタリアにまず興味がある人をお店に来てもらって、イタリアの時計を手に取る、手に取るっていうか見てもらうっていうことをしたかったので。イタリアのガラスのちっちゃいガラスのペンダントをまず1000円くらいで売って、それでお客さんが来てその模様、ペンダントの模様と時計の模様が一緒だったので。

岡田:そうなんですね。

小代:そうなんです。で、そこでこの模様が好きだわっていう人が時計を変えるように構成してさらに上のやつだともっと高い30000くらいの、ちょっと名前が今出てこない、紙を上に置くガラスの石みたいな。ああいうやつだったんですけど、それは別に売れたらいいやくらいの。そういった形で売りたい物と似たような物、そういうものをちょっとやっていく。

岡田:ていうことですね。だからそこの全く関連のない商品じゃなくてちょっと似たような雰囲気のものでちょっとグレードの高いもの。

小代:そうです、そうです。

岡田:そこでしっかり構成することによって買った方も興味持ってもらえるようにちゃんとショップ全体で構成を考えていくっていうことですね。

小代:そうですね、はい。

岡田:是非そういった感じで1つ1つの商品の価格も大切ですけど、ショップ全体としてどういうふうに売り上げを作っていくかっていうところがまず値付けとしてはすごく大切だっていうことですね。

小代:はい、そうです。

岡田:すごく参考になるお話ありがとうございました。

小代:はい、ありがとうございました。

岡田:次回もよろしくお願いします。

小代:はい、よろしくお願いします。

 

013.旅をしながら仕事をする!海外の展示会に行ってみましょう

小代の実体験をお話します!
『ミラノの展示会(HOMI)体験談』

 

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岡田:こんにちは、声ラボの岡田です。

小代:こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:あの、ここ何回かで海外から仕入れるお話をしていただいて、やっぱ難しいですけどやってみると色んな商品を扱えるようになって魅力はすごく大きいのかなっていうのは感じましたね。

小代:そうですね、はい。

岡田:ね。じゃあ今日もそういったもう少し難易度は高いですけど、ちょっと夢のある話ということですが今回はどういったお話でしょうか。

小代:そうですね。今回は海外の、見本市の展示会ですね。

岡田:おお。

小代:あの、なんていうんだったかな見本市、展示会でいいのかな、見本市の。海外のギフトショーみたいな。そういったところで探しましょうっていうお話になります。

岡田:これは実際に海外に行って探しに行くっていうようなことなんですか。

小代:そうです、そうです。

岡田:おお。じゃあそこのところで今日本には扱われてない商品もその場所では色々展示されてるので。

小代:はい。

岡田:もうこれはすごく期待できる商品もあるかもしれないっていうことですね。

小代:そうですね。まさしくもう発掘、もう海外のその展示会って日本の展示会もそうですけどメーカーの新作発表の場なんですね。

岡田:うんうん、なるほど。

小代:で、普段海外のメーカーさんって割と国にもよると思うんですけど、小さな単位で家族単位とか小さな単位で活動されてることが多くって、普段自分の会社に営業マンとか置いてなくって。ただその海外の展示会でも1年分のお客さんとか受注を取るっていうくらい気合い入れて来てますので。

岡田:そうなんですね。

小代:はい。

岡田:じゃあそこでまさに色々探していくと、自分も扱ってみたいなっていう商品が見つかる可能性があるってことですね。

小代:あります、あります。

岡田:なんか小代さんも経験あるんですか。

小代:あります。私はイタリアのオミっていわれるミラノの展示会に行ったんですね。まず、海外の展示会って日本からももちろん人が来るし、アジア圏からも来るし、あと近隣諸国っていうかヨーロッパからも人が沢山来るんですね。で、とにかく1日じゃもう絶対回りきれないくらい会場が広い。

岡田:はい。

小代:で、そこへ行ってほんとなんか色々そうですね、商品は発掘したりもありますし、やっぱりメーカーの人と直でお話ができるし、お互いこうやっぱり安心っていうか。

岡田:誰から買うか、誰に売るかっていうのもお互い分かって取引できるっていうところですよね。

小代:で、中にはサンプルをその場で購入できる場合もありますので、サンプルを買えば売れるかどうかってそれが日本に持って帰ってそういうのも分かったりもします。

岡田:そうなんですね。これ一般の人がそういったところでも取引することは可能だったりするんですか。

小代:商売やってれば大丈夫だと思います。

岡田:そうなんですね。

小代:チケットを今ね、これ私行ったの数年前なのでコロナとか世の中がなる前の話だったからちょっと分かんないんですけど。当時からチケットを事前に日本で買って、それを持って電子チケットでこう現地でなんか入れるっていう形とってたんですね。

岡田:なるほど。そうすると、こちらで手続きさえしておけば向こうに入って色々訪れることが可能になっていくっていうことですね。

小代:そうです。あとは相手とは今度商売で繋がっていくので、ちょっと言語に自信がない人は通訳の人を現地の言葉を喋れる通訳の人を連れてった方がいいと思います。

岡田:はい。じゃあその方と一緒に行きながら交渉したりとかするんですね。

小代:そうです、そうです。

岡田:でも何より海外行くの好きな人は、そういったところ行くだけでも回っていくだけでも楽しそうですね。

小代:いやあ楽しいと思いますよ。私もね、海外旅行は好きなので。やっぱりそれを兼ねて自分の旅行と兼ねて展示会を巡るっていうのもすごい楽しかったんですけど。ただあろうことか私、イタリアのオミっていう展示会の時に飛行機から降りた途端に熱が出てしまいまして。

岡田:はい。

小代:3日間くらい熱下がんなくて。もうあれ変な病気だったんじゃないかな今もう。なんか病気にかかったんじゃないかなって思うくらい熱下がんなくて。

岡田:はい。

小代:めちゃめちゃきつかったですよ。だからちょっとやり残してる、後悔があるんです。あの時もうちょっと体さえ元気だったらもっと回れたのにとか。

岡田:はい。

小代:割となんか意識朦朧とした中で回った。

岡田:それでも回られたんですね。

小代:入り口でピーっていわれる今だったら入り口で止められる。

岡田:じゃあ是非ね、また機会があればチャレンジしてみたいっていうこと思うんですね。

小代:チャレンジしてみたいですね。で、こうやっぱりなんかね規模感。私行ったのイタリアだったので、イタリア2件行ったんですよ。1個がミラノのオミっていうやつで、もう1個がイタリアの中で金細工が有名な街があって。そこの中でアクセサリーとか金使ったちょっと高めのアクセサリー展みたいなとこへ行って2つともすごい良くって。やっぱり日本では見られない、当然新作なので見られない物がいっぱいあったし、自分の感性を研ぎ澄ます為にもそういうものを見ると目が肥えてくるので。良いものとか新しいものとか斬新なものを見ることでやっぱりセンスっていうか目が養われてくるからそういった意味でもほんとオススメかなと思います。

岡田:行って色々なメリットもね、そういった経験にもなっていくので。やってみると今後ネットショップで色々やってみたいという方は体験しておくとすごく良い経験になるっていうことですね。

小代:そうです、そうです。やっぱり百聞は一見にしかずとかそんなことわざあったじゃないですか。やっぱあの通り。

岡田:なんですね。

小代:いやあだからね、昔の人はすごいですよ。

岡田:ね。やっぱりほんとに普段ネット上で色々調べてる方も一度そういったところで現場に行ってみて、こういうふうな卸をしてるところがあるんだっていうとこを体感すると、また感性も磨かれて行くっていうことですね。で、これで仕入れたものってやっぱりほんとに日本では扱ってないような、そういったところ仕入れられると販売にもやっぱりあれですか。大きく売り上げとしても伸びたりとかするんですか。

小代:伸びましたね。

岡田:おお。

小代:ただ後悔もあって、そこでも色々失敗もあって、大失敗あったんですけど。

岡田:そうなんですね。

小代:そうなんです。後悔がなんかね、トルコのメーカーがその時売りに出したボックスみたいなやつがあったんですよ。で、めちゃめちゃかっこよくって私それが欲しかった。すごい欲しい、これ売れると思って。絶対欲しいと思ったんですよ。これはいけると思って。そして通訳の人連れてって、通訳の人がこれイタリア人じゃなくてトルコ人だからとか言って。トルコ人は怪しいとか言ってどっか行っちゃって。いやいやトルコ人別に怪しくないじゃんと思って。人種でなんか言わなくてもと思って。いや、私あのトルコのあのボックスが欲しいんだっつってずっと言ってて、いやあれは絶対売れるからなあと思ってそれからやっぱ半年後くらいすると、トルコのボックスすごい日本にやってきて色んな雑貨屋さんとかで見かけるようになったんです。

岡田:おお、そうなんですね。

小代:うわと思って。あの時私が仕入れて年間こんくらい売るから独占販売させてくださいよみたいな交渉しとけばなって。

岡田:そこまで言っとけば。やっぱりね、そういったやっとけば良かったっていう逆の後悔もあるんですね。

小代:そうなんですよ。あの時ね、ちょっと自分が熱が出て朦朧としてたから反抗する、いやいやちょっとトルコのとこ行きたいんですよとかいって言う元気もなくて。あーって流されるままにあーってなっちゃったから。

岡田:気力がもっとあればっていうところもあるんですね。

小代:そうなんですよ。気力があったらGoogle翻訳でこう。

岡田:自分でやりくりを。

小代:自分でやったんだけどなって。

岡田:そうですよね。やっぱりそのあたりも自分の感覚を磨いていって、これだっていう商品とかを仕入れるチャンスになるんですね。

小代:なります、なります。

岡田:はー。ね、ほんとにそうやって日本に出回ってくるくらいだから、ね。その後どうなっただろうって思っちゃいますよね。

小代:そうなんですよ。今頃どこかにね豪邸建ててる。

岡田:ね。やっぱりそういった意味で日本に入ってきてないものも色々あるから、そういった自分の感性を信じて仕入れていくっていうのは夢のある話ですね。

小代:そうなんです、はい。

岡田:いやあ是非、なんかすぐには難しいかもしれないですけどいずれそういった世界も待ってるんだ、ネットショップってこんな可能性があるんだっていうところが感じられたらすごく良いんじゃないかなと思いますね。

小代:そうですね。1個なんかこういうのを海外での見本市に実際に見に行くぞっていうのを目的にしてもいいと思います。

岡田:そうですね。そういうので行くのを目標にしながら今活動して資金を集めながらやって。で、いずれはそういったところでちょっと商品探していこうってなるとなんか夢があってワクワクしますね。

小代:そうなんですよ。やっぱ先のね、目標とかモチベーションってすごく大事になるので。

岡田;はい。是非ね海外旅行好きな方、今はなかなか行くチャンスがないかもしれないですけど、そういったところができてくるようになるとそういったところが行けるんだと思って取り組んでいただければいいかなと思いますね。

小代:はい。

岡田:今日はなんか夢のあるお話でした。小代さんどうもありがとうございました。

小代:はい、ありがとうございました。

 

012.アメリカやヨーロパからこだわりアイテムを仕入れしちゃいましょう

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岡田:こんにちは、声ラボの岡田です。

小代:こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:今回はどういったテーマでお話いただけるでしょうか。

小代:はい。今回はですね、海外で商品を仕入れましょうっていう話なんですけれども、前回中国の、から仕入れましょうっていうお話をしました。で、やっぱりヨーロッパだったりとか、アメリカだったりとか、北欧だったりとかそういった所から商品を探しましょうっていう探し方ですね。

岡田:はい。

小代:それをお話ししたいと思います。

岡田:はい。なかなか海外から仕入れるっていうとハードル高いんじゃないかなっていう感じすると思うんですけど。

小代:はい。

岡田:どういったところから仕入れるといいんでしょうかね。

小代:そうですね。まあ正直ハードルはだいぶ上がると思います。

岡田:なるほど、はい。

小代:ただ、みんなが出来ることをしてもやっぱりそんなに珍しいものって見つからないし、結局値段勝負っていうかそういった市場になっちゃうんですけど。やっぱりちょっとやっぱ英語で何か探すとかそこらへんがハードルではありますけど、やっぱりちょっとそういうの超えると今まで見つけれなかったものが見つかったりとか。良い品揃えができるようなことになりますので。

岡田:そうですね。やっぱり誰もが出来る簡単なところだとみんな出来るので競争になるけど、ちょっとハードルがあるところで挑戦すると、他の方もやってないし掘り出し物も見つかりやすいっていうことなんですね。

小代:そうです、そうです。はい。

岡田:あー、はい。じゃあ何かオススメのところとかあったりするんでしょうかね。

小代:そうですね。これ私ももうかれこれ10何年とか使ってるサイトがあって、セールフっていうアメリカの、アメリカじゃないのかな、これ。どっか、オーストラリアかどっかだと思うんですけどそういったサイトがあるんですね。

岡田:うん。

小代:で、そこでプラットフォーム。海外の卸屋さんとかメーカーさんがセールフっていうものに登録をしてそこから商品を、商品っていうかメーカーさんを探すみたいなプラットフォームになっているサイトがありまして。で、そこを使ったりとかしてます。

岡田:そうなんですね。ここは特徴としてはどういった特徴があるんでしょうかね。

小代:まずこのアメリカとかのサイト、海外で何か探したい時に単語、例えばaccessory for resellerとかいってGoogleで検索をする、しても物って探せるんですよ、その仕入れ屋さんって。だけど怪しい業者だったりとか、なんかいきなり電話かかってきたりする業者もいて。

岡田:そうなんですね。

小代:私も昔知らない時はなんとかfor resellerとかいって検索して、なんか登録とかしたらいきなりHelloとか言って電話かかってきて、めちゃめちゃびっくりして。こっちは英語は喋れないので。ビクビクしてYesとか言ってブチって切っちゃったんですけど。

岡田:はい。

小代:セールフっていうとこはそもそも、結構登録する、海外のサイトとかメーカーさんが登録するのにもハードルがあるみたいで。

岡田:はい。

小代:割と良い業者さんが登録されてるっていうのが1つ。で、ここに掲載されているサイトから例えばトラブル。物が送られてこないとか、訳分からんカード決済されたとかだったらセールフっていうプラットフォームに言えば対処してくれる。

岡田:それでは安心ですね。そういった、特に海外のところから取引する場合、英語苦手だなっていうと自分で交渉するのってほんと無理になっちゃうくらい難しいと思うので。そこがセールフっていうところが間に入ってるということで業者も選んでいただいてるし、そういった何かあった時の対応もしてくれるっていうので少し安心感ありますね。

小代:安心感があります。結局セールフに入っている業者の中から自分で業者選んで、その業者の中では買うんですけど、やっぱり間になんか1人いるっていうか、あれだと安心感ありますよね。お互いそうだと思います。メーカー側からしてもよく分からん日本人が買いに来てその人だってほら、急になんかめちゃめちゃ注文してなんか。お互いほんとリスクってあると思うんですよ。

岡田:そうですね。売る側もリスクとしてあるし。

小代:そうです、そうです。買う側もリスク。で、まあそこらへんがクリアできるかなっていう形ですね。

岡田:はい。これ登録するのは簡単に出来るんですか。

小代:えっとね登録は実は年会費がかかるんですね、年会費っていうか1回だけお金がかかるんですよ。

岡田:はい。

小代:で、やり方自体はそんなに難しくないですけど、ちょっとお金がかかるんですね。

岡田:はい。その分あれですかね、販売する側にとってもそれだけお金を払ってでも登録してる人っていう安心感もあるっていう。

小代:そうなんです、そうなんです。ちゃんと真面目にやってる人っていう。

岡田:っていうことですね。じゃあそう言った登録料を払って、手続きすればそこから購入することができるようになるっていうことですね。

小代:そうです、そうです。で、これなかなか面白くって。ここの中に載ってる、前私中国のサイトでブランド物はどうのこうのって言いましたけど、ここの中にちゃんと掲載されている会社はそんな偽物売ってるとかはないので。

岡田:なるほど、はい。

小代:で、偽物じゃなくって本物ですよっていう印がある。全部100%本物保証みたいな印があるので、そこから買えば偽物はほぼないですね。逆に偽物だったらセールフにあの会社偽物売ってますよって言えば処分、処分ていうかなんらかの処分がされたりとか返品もききましたので。

岡田:そうなんですね。じゃあそういった意味でもここだとブランド品も安心して購入ができるっていうことですね。

小代:そうです、そうです。

岡田:へえ。やっぱり海外から仕入れると価格的にも有利な物は多いんですかね。

小代:多いですね。例えば私1個これ本書く時に調べたら、私あんまりブランド物とか興味があまりなくてですね。ないんですけどこのDOLCE&GABBANAのスカートっていう物を調べたんですよ。セールフの中の。そしたらBUYMAっていう日本の、なんか海外の色んな売ってるサイトでも10万近くで販売されてて。これ恐らく、もっと普通の日本のサイトだともっと高いですけど、このセールフで仕入れると7万くらいで、しかも商品こうやってサイトに掲載しといて売れたらメーカーさんからユーザーさんに直接送ってくれるよっていうドロップシッピングって言われるものにも対応してたりとか。

岡田:じゃあ在庫として抱えておく必要もないっていうことなんですか。

小代:ないです、ないです。

岡田:じゃあそういったブランド品とかそういった商品とか好きな方は自分で目利きをしていってこれだったら日本の方も欲しいだろうって思う商品を掲載しておくっていうのもできるんですね。

小代:そうですね、はい。

岡田:ああ、なるほど。

小代:あとは私ね、ほんとセールフ介して商品買った時に失敗したことないので。ここのサイトだけは。

岡田;そうなんですね。じゃあそれくらい良い物が揃ってるっていうことですね。

小代:そうです、そうです。唯一失敗したことがあって、セールフの中の雑貨屋さん、イギリスの雑貨屋さんがあって仕入れたら全部チャイナ製、中国製でっていうことはありました。で、Alibaba見たら結局Alibabaにもっと半額くらいで売っててAlibabaで買えば良かったなっていう、そういうことはありましたけど。

岡田:うんうん。

小代:まあそれ以外商品届かないとか、意味の分からないもの送ってきたとかそういうのはない、取引面で。自分のうっかり面でのミスとか、自分の商品の目利きセンスの選定ミスとかそういうのはありましたけど、取引面では一切ないから。

岡田:うんうん。

小代:割とオススメだけどね、結構日本の中で知られてないので、これ。ノウハウもないんですよ。

岡田:はい。

小代:まあノウハウないから自分で作りなさいよっていう感じだと思うんですけど。

岡田:だからそういった意味でも挑戦すると自分のネットショップがすごく他の方、サイトよりも特徴を持って商品を扱えるようになるっていうメリットが出てくるんですね。

小代:そうですね。ここにしかないが見つかるんじゃないかなって思います。

岡田:っていうことですね。是非なのでこういったセールフっていうような海外の卸業者とかも取り扱っていくようになると、ちょっとハードルはありますがやっていくと特徴あるショップを作れるんじゃないかなということですね。是非だんだん慣れてきた人にはこういったところも挑戦していくのも良いんじゃないかなと思います。小代さん今回もありがとうございました。

小代:ありがとうございました。

 

011.売れないものはどうする?そのコツを初公開してしまいます

売れないものは、「バラす」「まとめる」がキーワード!

 

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岡田:こんにちは、声ラボの岡田です。

小代:こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:前回は海外サイトで仕入れて売ってみるというお話をして頂いたんですが、やっぱり海外でね、前回もお話いただきましたけどやってみたら仕入れたけどなんか上手く売れなかったっていう商品やっぱりあるんですね。

小代:ありますあります。

岡田:で、前回もちょっと仰ってましたけど、それを売れなかったらヤフオクで売ればいいんだよっていうふうにおっしゃってたんですけど、これあれですか。ヤフオクでは売れ残った商品でも、自分のサイトで売れ残ってもヤフオクでは売れたりするものなんですか。

小代:ヤフオクなりの売り方っていうのがあって。

岡田:はいはい。

小代:それをちゃんとすればほぼ。まあヤフオクで売れない物はもうほんとちょっとすみませんって感じなんですけど。

岡田:じゃあやり方があるんですね。

小代:はい、あるんですよ。

岡田:是非今日、今回はそのやり方とかもちょっとお話いただけるでしょうか。

小代:はい、はい。します。

岡田:で、小代さんの場合はじゃあ、例えば前回紹介頂いたのは海外でちょっとチャレンジかなと思うような商品を仕入れた場合。で、基準としては何ヶ月くらいあれですかね。自分のサイトに掲載するとかってもうきめられてるんですかね。

小代:えっと大体3ヶ月。

岡田:3ヶ月。

小代:はい。

岡田:やっぱりそれくらい経っても売れないと、一応自分のネットショップの所からは商品としては取り下げるっていう感じなんですかね。

小代:そうですね。やっぱり3ヶ月って季節が巡るので、5月から8月だったら初夏っていうか春から夏とか。

岡田:ですね。じゃあそういった季節変わってもやっぱり売れないっていうところはちょっと見直した方がいいという事ですね。

小代:そうですね、はい。

岡田:じゃあそれ在庫になってしまうと思うんですけど、それをなんとかして売っていくっていう時にヤフオクを使うっていうことなんでしょうか。

小代:そうです、はい。

岡田:これどんな感じで売られてるんでしょうか。

小代:まずなんでヤフオク使うかっていう。メルカリとかでもいいんですけど。

岡田:そうですね、はい。

小代:なぜヤフオク使うかっていうことから説明すると、そもそもがヤフオクの、メルカリのユーザーって何か可愛いものないかなとか安いものないかなみたいな物を探しにくるんですね。

岡田:はい。

小代:で、ヤフオクのユーザーって何か面白いものないかなとか。

岡田:ほう。

小代:何か掘り出し物ないかなっていう感覚で。オークションなので元々が。

岡田:はい。

小代:そういう感覚で来る、来てるんですよね。それがね入口が違うんですよ。

岡田:そういうことなんですね。じゃあ自分はそんなに欲しいとは思ってなかったけど、なんか面白そうだなと思ったら買う場合もあるってことなんですね。

小代:あります、あります。で、オークションにちょっと入札してみるとか。入札したらなんか誰かが上回る数字を入れてて、ちょっとムカっときてさらに入札してみるとか。

岡田:なるほど。そういった感情的なものもあって、なんかついつい金額上げてみたっていう。

小代:そうそう、上げてみた。そういった、そもそもねなんか入口がお客さんが、ユーザーの入口が違うんですよ。

岡田:なるほど。

小代:なので普通にちょっとネットショップでよりも安く商品をただ単に売りたいとかだけだったら、別にメルカリで1個とか2個とか売っても別に全然いいんですけど。

岡田:はい。

小代:ヤフオクの場合はそういった入口が違うので

岡田:はい。

小代:のと、あとその自分の出品した物に対して広告打てるんですね。1日20円とか。

岡田:そうなんですね。へえ。じゃあこれ広告打つとリーチする人たちが増えていくっていうことなんですか。

小代:そうです、そうです。

岡田:ほお、なるほど。

小代:まあメルカリはそういった広告っていうのは打てなくて、時間帯だったりとか、あとメルカリなりのノウハウでお客さんへ露出をする。まあ回数増やすとか、そういったことしかないけど。ヤフオクは割と仕掛け、こっちから色々仕掛けが出来るんですよね。

岡田:あーなるほど。じゃあそういった仕掛けをしながら、ちょっと珍しくてなんか面白そうなものないかなっていう方達に刺さるような売り方をしていければいいっていうことなんですね。

小代:そうです。でも具体的にはですと、例えばヤフオクの売り方としてまとめるかバラすかなんですよ。

岡田:ほうほう・これはどういうことですか、まとめるっていうのは。

小代:売れない物が10個あったとしたら、系統的にまとめちゃう。

岡田:じゃあ似たような物集めて10個でこれだけですよ、とか。

小代:そうです、そうです。

岡田:ていうことですね。じゃあそうすると?

小代:そうすると得じゃないですか。

岡田:ね。そうですね。買う方もじゃあセットでこれだけの値段だったら買ってみようかっていうことになるっていうことですね。

小代:はい。

岡田:まあ売る側にしてみれば、そのあたりの在庫が一掃して全部まとめて売れるっていうメリットもあるっていうことですかね。

小代:そうなんですよね。

岡田:あーなるほど。これがじゃあまとめるっていうことで、もう1つバラすっていう方法ですね。これはどんな感じですか。

小代:バラすっていうのは例えば首飾りとか材料と、材料がバラバラに出来るものとかあるじゃないですか。

岡田:あーなるほど、はいはい。

小代:それはもうバラしちゃう。

岡田:ほう。

小代:首飾り、まあ首飾りだとちょっと例えが。例えばそうですね、真珠の首飾りがあったとしたら真珠の首飾りをバラして真珠だけにしちゃうとか。

岡田:そういう感じなんですね。そうすると今までの商品とは違うものが出来上がって。

小代:そうなんです、そうなんです。

岡田:その単品だったら欲しいっていう人が現れる可能性があるっていうことですね。

小代:そうです。

岡田:あーなるほど。そうすると見せ方がちょっと違うだけで、材料として買っていきたいっていう人が現れるっていうことなんですね。

小代:そうなんですよ。

岡田:じゃあそういうふうにバラせるようなものであればバラしていって、それをそれぞれ売っていくっていうこともヤフオクだと出来ていくんですね。

小代:でもう1個応用編としては、ストーリーをつける。

岡田:はい。

小代:これはね、普通のネットショップにも通ずることなんですけど、エピソード付けるんですよ、自分が売るものに対して。間違えて買っちゃったでもいいし。

岡田:それもストーリーの1つっていうことなんですね。

小代:なんか結構、ただ単に物を売るよりも間違えて買っちゃっただとか理由が、やっぱヤフオクユーザーは理由が欲しいんですよね。なぜオークションに出したのか。

岡田:あーそうか。

小代:そこの理由をやっぱりただ単にあるだけじゃなくて理由知りたいんですよ、なんでこのオークションに出してるのか。間違えて買っちゃったで、まあ売れないから出しましたっていうのはちょっと正直すぎなので、ちょっと間違えて在庫が沢山になっちゃったから出しました、とかっていう嘘はダメですけどちょっと脚色くらいはして理由を出す。

岡田:だからその方なりのストーリーがある方が購入者にとってみれば興味を持ってもらって。

小代:そうなんですよ。

岡田:じゃあこの商品だったら買ってみようかなっていうことに繋がるんですね。

小代:そうです、そうです。で、1個最近。私ね、実はヤフオクに商品を売りたいような物を沢山持ってる人の所に行って、一緒にヤフオクのストーリー考えながら売るっていうことを頼まれるとやってるんですよ。

岡田:そうなんですね。そういったこともされてる。

小代:そういったこと。なんだかんだヤフオクが1番好きなので、私。

岡田:そうなんですね。小代さん自身も好きなんですね。

小代:そうなんですよ、ヤフオクどうでしょう、2000何年もうヤフオクとかが世の中に出来始めたくらいからずっとヤフオクやってるので。

岡田:はい、はい。じゃあオークションの魅力っていうのもあるんですね。

小代:あって、やっぱりあの時からなんかまだ使ってくれてる人とかいるんだっていう人もいるんですよ。確認するとアカウント今までに5個くらい変えてるのに、どこからともなく探し出して買ってくれるっていう人が未だにいて。かれこれもう10何年とかですよ。すごいなと思って。

岡田:すごいですね。

小代:そうです。で、そういったヤフオクを教えてくれっていう人には教えに行ったりしてて。これ最近1つエピソードで、おじいちゃんの家から出てきた変な銅像があったんですね、仏像。仏像じゃない、銅像が。で、おじいちゃんの家結構大きなお家でおじいちゃん家があって。私もそうだしその人もそうだし芸術性、芸術のその分かんないので価値っていうか。ただの銅像ですとか出すのもあれだったんで、銅像はもちろん写真いっぱい撮ったんですけど、おじいちゃん家の家から出てきました、と。おじいちゃんは美術がすごい好きで色んなものを集めていたので、集めていたんですけど残念ながらちょっと私たちはそういった価値、家もそんな広くないし価値が分からないからおじいちゃんの銅像を大事に使っていただける方いたら是非よろしくお願いしますっていうエピソードをつけて。で、なんかめちゃめちゃ高く売れてて。

岡田:うんうん。

小代:よく分からん銅像なのに10何万とか。

岡田:そうなんですね。

小代:そう。

岡田:で、価値が分からない人にとってみればお家にあったものでしかなかったものが、欲しい人にとってみればそれだけ価値があるっていうふうに見てもらえたっていうことですかね。

小代:そうなんですよ。で、その銅像はほんとは価値があったのかどうかは正直未だに分かんないんですけど、見る人が見たら価値があったと思うし、そうやって美術好きの人が所有してきた銅像だから価値があるんだろうって思って買ってくれた人、買った人かもしれないし。

岡田:はい。

小代:そこは分かんないですけど、やっぱり理由が必要ですよね。

岡田:そうですね。そういったおじいちゃんがそうやって大切にしてきた物だっていうようなストーリーがあることによって買う人も、だったらっていうことになるんですね。

小代:そうなんです、そうなんです。

岡田:じゃあ是非ヤフオクとか、これはネットショップ全般かもしれないですけどそういったストーリーをしっかりとお伝えして、販売していくっていうことが大切なんですね。

小代:はい。

岡田:はい。こういったところも是非参考にしながらネットショップを色々楽しんでいただければと思います。小代さん今回もありがとうございました。

小代:ありがとうございました。

 

010.やってしまったなあ・・仕入れで大失敗

中国から●●を仕入れたら・・罪になる?
仕入れで失敗しないためにしっておきたいこと。

 

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参考書籍:『BASEで月5万稼ぐ HAPPYネットショップ副業』
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岡田:こんにちは、声ラボの岡田です。

小代:こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:今回はどういったテーマでしょうか。

小代:はい。今回はですね、仕入れの話ってすごく皆さん悩まれるようで。一回国内の仕入れの話はしたと思いますので今回ちょっとハードルを上げて海外でインターネットのサイトを使って仕入れるっていう方法についてお伝えしたいと思います。

岡田:はい。なんか海外で仕入れるっていうと相当ハードル高いんじゃないかなっていうふうに思われる方も多いんじゃないかなと思うんですけど、これ自分でやろうと思っても出来るものなんですかね。

小代:えっとそうですね、よくあるというか有名な中国のサイトですと比較的やりやすいと思います。

岡田:そうなんですね、はい。例えばどういったところがあるんでしょうか。

小代:有名なところでAliExpressっていう会社なんですけれども、もうネットでAliExpressって検索するともうそのまんま出てくると思います。

岡田:あーそうなんですね。ここのサイトの特徴って言うとどういったところが特徴としてあるんでしょうかね。

小代:まず圧倒的に安いのと日本語で使えるのでサイト自身が。

岡田:そうなんですね、へえ。

小代:もう日本語で検索して、まあちょっと日本語がおかしいところもありますけどほぼ探したいものが見つかるんじゃないかなっていうサイトです。

岡田:じゃあそうすると、日本語で調べられるのでそうするともうちょっと気楽な感じで探す事もできますね。

小代:そうですね。日本のサイトの感覚で、インターネットでお買い物する感覚で探せると思いますので。

岡田:はい。

小代:まずこのあたりからスタートしてみるのがいいかなっていうふうに思います。

岡田:何か海外のサイトで見つける時に注意するような事もあるんでしょうかね。

小代:そうですね。まず注意する、仕入れちゃいけないものリストっていうのがありまして。

岡田:そうなんですね。

小代:まず、特に中国のサイトでブランド物。ほぼ偽物だと思った方がいいと思います。

岡田:うんうん。

小代:私も昔NIKEの靴を、靴に穴が空いて、結構物を1回気に入ると穴空いたりするまでずっと使うんですよ。

岡田:はい。

小代:なんか高校生男子みたいに。

岡田:ずっと使い続けて。

小代:ほんと使い続けて。親にいい加減履き替えなさいって言われるまでずっと気にいると履いちゃうんですよ。で、まあ穴空いてきたんで靴に。ちょっと新しい靴買おうと思って検索して、当時はそんな意識も何もせずにNIKEの靴を買おうと思ってたまたま買ったとこが中国のサイトだったんですね。で、待てど暮らせど来ないんですよ商品。

岡田:あ、そもそも来ないんですか。

小代:来ないんです。で、調べたらどうやら偽物だったみたいで。

岡田:ほう。

小代:税関っていうかなんか通過の所、税関でなんか全部捨てられてたみたいで。

岡田:なるほど。そうするとそもそも国内に入って来ないので届かないんですね。

小代:そうなんです。で、これまだ私の場合は自分で使用する目的で海外から買ったからいいんですよ。まあ若干穴が空いた靴でしばらく過ごしたっていうこと、自分だけの被害で良かったんですけど。これが例えばそうやって海外から仕入れて販売、仕入れて自分のショップなりでどっかで販売しようと思った人がいたとしたら、その偽ブランド品を販売したら今度は罪に問われてしまうんです、知らなくても。

岡田:うんうん。

小代:偽ブランド品を勝手に自分で喜んで使ってる分には罪には、持ってる分には罪には問われないけど売っちゃうと罪に問われちゃう。

岡田:はいはい。じゃあそういった意味でもブランド品っていうのはちょっと注意した方がいいですよっていう事ですね。

小代:そうですね。

岡田:これ他にも海外のサイトはどういったサイトがあるでしょうかね。

小代:うーんと、あとはAliExpressとかもそうだし、あとちょっとハードルこれ上がりますけどAlibabaっていうサイト、まあこれ有名ですよね。中国のAlibabaグループって。

岡田:そうですね。ニュースとかでもすごく中国で売り上げがすごいとかってなってますよね。

小代:で、AliExpressはAlibabaグループの会社なんですけれども。

岡田:はい。

小代:AliExpressが例えば商品が1個からでも購入できるのに対して、Alibabaっていうのは商品10個とかそれなりのロット数が必要になって、若干プロっぽくなってきます。

岡田:なるほど、はい。じゃあそういうふうにロット数があっても大丈夫な時はAlibabaのサイトでも買ってみるといいんじゃないかっていうことですね。

小代:そうですね。で、やり方として中国でこう仕入れる場合は最初、私がやる方法なんですけれども最初もう自分の中でつまみ買いって言ってるんですけど。AliExpressでちょっと良いかな、やっぱ安いので300円とか100円とか。予算決めるんですよ。

岡田:はい。

小代:ほんと5000円とか予算決めて、5000円10000円って。まずAliExpressで良いかなって感覚的に思った物をバーって仕入れてくんです。届いてそれ1回販売してみるんですよ。テスト販売みたいな。で、反響が良くて売れる物だったら次はちょっと大きいロットでAlibabaで同じ物を探して注文するっていう方法でやってます。

岡田:なるほど。じゃあ単価としてはAlibabaの方が安いので、ロットで注文できる時はAlibabaでやってみるといいっていう事なんですね。

小代:そうです、そうです。

岡田:じゃあ最初のお試しの時はAliExpressでやっていくと試せるっていう感覚なんですね。

小代:そうなんですよ。試せて、ちょっと失敗してもまあ300円とかなので1日ちょっとペットボトル我慢して水でも詰めて持ってけばなんとか心も軽くなるので。あとは失敗した商品は私の場合はもうまとめてヤフオクで売ってしまったりとか。

岡田:なるほど。そういった他のところで売っちゃってもいいかなっていうふうに思えるくらいの金額にしておくっていう事ですね。

小代:結構ヤフオクで、失敗して「はあ」と思うやつとか、あとはもう自分で基準を決めといた方がいいですね。まあ大半の人は3ヶ月売れなかったら処分するみたいなそういうサイクルでやってる人が結構プロの人だと多いと思うんですけど。

岡田:そこの在庫の期間も自分なりのルールを決めて、その期間売れなかったらもうその商品は辞めるとか。だから処分する為にヤフオクのようなとこで売ってしまうとかっていうふうなルールを決めて運用する方がいいっていう事ですかね。

小代:そうです、そうです。はい。大体3ヶ月っていうのが1つの基準かな。

岡田:うん。

小代:理由しては3ヶ月あれば季節も巡るので、例えば夏に売れなくても秋になったら売れるかもしれない。

岡田:はい。

小代:大体8月から3ヶ月経つと秋から冬の季節じゃないですか。

岡田:はい。

小代:だけどそれでも売れないんだったらまあ売れないんでしょということで。

岡田:ということですね。じゃあそこはもう諦めて次の商品にした方がお店の商品としても売れない物がずっと並んでるよりはそのお店が良くなってくるという事ですかね。

小代:そうですね。やっぱりやって「あー失敗だったな」っていう経験も大事で。

岡田:はい。

小代:こう全部が仕入れて全部成功する人とかもうほぼいないと思うんですね。見たらこのへんメールアドレス書いとくのでメールくださいっていうくらいの。

岡田:感じくらいの。

小代:その商品の、そんな人いたらむしろ教えてくださいっていうくらい。

岡田:なので小代さんも色々失敗の経験を経てそれでこういうやり方がいいんだなっていうのを学んでいったっていう事ですね。

小代:そうです、そうです。ただもう、ほんとにいきなり大失敗のパターンでいきなり、まずこう自分が売り方も知らない、どこで売れるかも知らない、何が売れるかも知らないのに中にはいきなり100万とか仕入れて物に埋もれたまま生活しちゃったりとかいるんですよ。そうならない、そうなるともう結構大変ですよね神経とか。押し入れ開けたらザザザーってなんか。

岡田:なんか生活も大変ですし、精神的にも圧迫感ある感じがしますしね。

小代:そうですよね。

岡田:金銭的にももちろん大変っていうのもありますね。

小代:はい。そうならない為のつまみ買いからのテストからのロット買いみたいな。

岡田:っていう事ですね。じゃあそういうふうに段階を踏んでいく事がとても大切なんですよっていう事なんですね。

小代:そうです、はい。

岡田:是非、海外のサイトも利用しながらそういったお試し買いもやってみていただければなと思います。

小代:はい。

岡田:小代さん今回もありがとうございました。

小代:はい、ありがとうございました。