034.お客さんに行動要請していますか?? 反響が無い時の対処方法

せっかくイベントやキャンペーンを作ったのに・・反響が無い・・
そんな時のチェック方法をご紹介

 

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033.いよいよ始まります!小代プロデュースアプリ ある・みるについてご紹介

ネットショップで売り上げを上げるのって・・実は大変。モチベーションを上げて欲しいから作りました。

 

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032.この商品って売れるのかな・・?無料でリサーチする方法をご紹介

毎月行っている講座の中から抜粋しました。無在庫商品で、売り方を試す方法。

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031.もう少し売り上げを伸ばしたい・・!停滞したら進化の時!

そこまで来ているお客さんの買いたい気持ちを後押しする工夫について!

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030.NOTEを始めてみませんか?

ブログをただ・・書くだけになっていませんか?
届いてもらいたい人に届くブログの記事作成方法をご紹介

 

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030.NOTEを始めてみませんか?

岡田:こんにちは。声ラボの岡田です。

小代:こんにちは。可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:今回どういったテーマでしょうか。

小代:今回ですけど、前回ちょっとキーワードについてお話をしたので、今回もうちょっと具体的なお話というか、例えば何かいいキーワードがあった時にそれをどうやったらより検索で見つけてもらいやすくなるのかという実践的なお話をしたいかなと思います。

岡田:はい。じゃあその具体的な方法ですが、どうやって実践的に呼び込んでいくというところがあるんでしょうかね。

小代:はい。これちょっと実は本の180ページの7章というところにちょっと書いたんですけど、実はちょっと予めこの第7章の情報というのがもうサービスが終わっちゃった情報なので、今はちょっと使えない情報になります。その代わりにといってはなんですけど、今はこれベイスマグというブログ書きましょうと書いてあったんですけど、今はNOTEというブログを使っている方が多くて、たぶんベイスと連携させられる、NOTEでもベイスの商品を表示させることができるということになっています。そこを使う場所はそこがいいのかなというふうに、もちろん他に自分でワードプレスとか何か持っている人は全然それでいいんですけど、それがいいのかなと。基本的にNOTEというものを使ったという前提でお話をしていきたいと思います。

岡田:はい。これNOTEというのはブログのようなものと思っていただいていいですかね。

小代:そうですね。ブログのようなものです。

岡田:そこで記事を書いて、そこの記事の中にもベイスの商品を紹介することができるということですかね。

小代:はい。窓がついていて提携しているみたいで。

岡田:なるほど。じゃあブログはどんな感じで、このNOTEは使い方ですけど、どんなところがポイントとしてあるんでしょうかね。

小代:すごくシンプルでまず見やすいんですよ、NOTEって。というのと、NOTE自体のSEOがすごい強いので、記事がやっぱりわりと検索に見つかってもらいやすいというメリットがあると言われています。でもそうは言ってもただNOTEに何かバーッて書けばお客さん来るというわけじゃなくて、きちっと何を書くかということを考えることが1番大事になります。

岡田:だから、やっぱりそこは本当に表現する内容とかもいろいろ考えながらただ記事を描けばいいというわけではないというのもありますね。

小代:そうですね。

岡田:例えばその時にどういったところが記事にする時に気を付けたほうがいいポイントとかありますかね。

小代:そうですね。まず前回お話したようにお客さん何に困っているかなということをちょっと洗い出します。例えばちょっと1個例を出すと、結構皆さん悩みがちなもので1ついくとします。お皿屋さんを例えば私が経営していたとして、皿を売りたいとなった時の記事の書き方。お皿をそもそも買おうと思っている人って今何に困っているかというところまで考えるんですよ。

岡田:そこも考えるんですね。

小代:まずそこ考えるんですよ。お皿を買おうかなと思っている人は、例えば引っ越した、もしくは引っ越してちょっとイメチェンしたい、もしくは今持っているお皿が壊れた、飽きた、食が変わったとかなんらかの生活の本当些細なことかもしれないし、大きなことかもしれないですけど、なんらかの生活の変化があったと思うんですよ、そういう人達の中に。

岡田:確かにそういうふうに考えると分かりやすいですね。何かあったからその流れでお皿を買おうかなという。

小代:そうですね。新しいテーブルを買いました、これすごい新しいテーブルがおしゃれだから今まであった100均の皿じゃちょっとあれだから、いい皿買いたいなとか、なんらか変わった、その人達の生活の何かが変わったんですよ。だから、新しいお皿が欲しいというのがたぶんお客さんの像なんですよ。ということは、ただ単にこのお皿はこういうお皿で赤で黄色でなんとかでじゃなくて、何かに合いますよとか、このお皿どこどこのこういったお皿なんですけど、例えばカレーがこんなにおしゃれになりますよとかという結果をまず考えるんですよ。何がこのお皿を使ってその人達に何をしたいのかというところを考えてそれを文章に落とし込んでいく。私がそれブログ作るとしたら、ちょっと新生活でイメチェンしたい方へみたいなそういう方向きのブログ書いて、もう変化した人達に向けての記事を書くんです。それもしかもただ単に変化した人達のやつ書くんじゃなくて、もう手紙を書く気分で書くんですよ。

岡田:そうなんですね。

小代:頭の中に誰かを想定して、テーブルとか変わって何か今までのお皿にちょっと物足りないなと、料理つけても物足りないなと思っていませんかみたいな。目の前に誰かもう頭の中で想像しちゃって書いていく。そこにちょいちょいキーワード、例えば引っ越し方、新しい家具を買った方という形で何かしらのキーワード、新しい家具買った、ライフスタイルの変化があった人向けの皿みたいな少しずつキーワードを入れていって組み立てていって、最終的にこういう新しい皿が入りましたので良かったらという形で組み立てていく。これ結構わりと技術というか割とちゃんと0からやっていくとちょっとしたテクニックがだいぶ、私なんかは今までずっとお店やってきて1500件くらいの商品のライター自分でやったから分かるんですけど、始めちょっと難しいです。なので、でもせめて何々が変わった方へ何々を提案しますくらいは頭から出てくるようにはしてもらいたいなと思って、やっぱり皿買う人が何が欲しくて、何皿買うのか。ただ単に皿があって買う人もいるかもしれませんけど、そうじゃない、何か変化しているんですよ、引っ越したから。何々が変わったから。じゃあ新しい家で新しいお皿でご飯食べてみませんかってそれを言って、その後はお皿の説明とかでもいいと思うんですけど、例えば赤いからご飯が映えますよ、サラダ入れるだけでもめちゃめちゃおしゃれで写真映えしますよみたいな、そこですね。最初誰に向かって何を書くかということさえ考えちゃえば、あとは文章下手も上手いも関係ないのでというところですね。

岡田:なるほど。だから、そこでいろいろその人の生活とかを想像しながら本当にお手紙を書くような感じで、そこの中に前回出てきたキーワードとかも入れていくんですね。

小代:ちょいちょい、自然にですよ。あまり入れると不自然な日本語になっちゃうので、例えば新しいテーブルに合うお皿というのがキーワードだとしたら、それをちょいちょい全部入れていったらそれこそおかしい文章になって、だから新しいお皿、新しいテーブルを買った方にちょっと合うお皿提案しますとか、ちょっと上手くキーワードをあまり不自然にならないようにやっていってという形ですね。本当にSEOとかの業者さんみたいな人だったらそういうキーワードをもっともっと、キーワードをめちゃめちゃ抽出してそこを上手く文章の中に落とし込んでいくということができるんですが、その人達はもうそういうプロなので、そこまでじゃなくて自分達がやる時はいいので、どっちかといったらお客さんにこの目の前にあるものをどうやって提案するかと考えて、ちょいちょいキーワードを入れる。そのキーワードとベイスの中のSEO対策のそのキーワードを入れるところがあるから合わせるというだけでもちょっと検索上がってきたり、外部からお客さん来たりするので。実際これ私が教えている人の中で試してもらったんですよ。半年間位売り上げ0だった会社があったんですね。ちょっとご相談受けてアドバイスというかさせていただいて、ちょいちょいお話してやったら、そんなに何十万も何百万もいきなりは売れていないですけど、全然広告とか入れずに大体1か月とかで今10人くらいは注文来るようになったんですよ。

岡田:0からというのはすごく大きいですよね。

小代:もう諦めてやめようかなと思っている時にじゃあ私のやつでダメだったら向いていないからやめようと思ったけど、見ていたらこれまだまだ全然私からすると何もしていないじゃんという。やっぱりやってもらったら今どんどん伸びてきているので、それもやっぱり最初誰に向かって何を発信するかというのと、あまり広告代を使うつもりがないという方だったので、本当は使ったほうがいいんですよ、広告出したほうが早いから。

岡田:そうなんですね。

小代:でもじゃあせめて自分ができることだったら時間が使えるんだったらまずNOTEでブログ書いたりしましょうということで、そういう変化も見られたのでということです。

岡田:なるほど。やっぱり本当に利用者のことを想像しながらそれでキーワードもいろいろ考えて盛り込んで、相手の方に本当お手紙書くような感じでやっていくと、やっぱりそれで集客になっていて自分のサイトにも来るようになっていくと。

小代:そうですね。なっていくし、あとやっぱり1番大事なの最初に前回5月の最初のほうにお話したと思うんですけど、コミュニティ化というところもそこに繋がると思うんですよ。結局ただ単に私がお皿を売りたいからこれを買ってください、めちゃめちゃいいですよこの皿というよりは、ちょっと新生活で家変わったらしいじゃんとか言って、なんかそれだったら料理とかを乗せるお皿買えるともっといいリフレッシュになるよみたいな形で提案してあげたほうが、そうなんだよみたいな、この人分かってるねみたいな形が、この人だったら分かってくれるというのが共感になって、この人のことが好きかもみたいになる。やっぱりそこが相手のことを考えてやってやると、コミュニティ化というところにも近づくんですよ。

岡田:確かに。1人1人がそうやって共感いただくことの集まったのが本当コミュニティになって、この人いいからこの人のところで一緒にやってみようとかというふうになりますもんね。

小代:はい。

岡田:本当今回も今までお話したところとも通じる部分がすごくいろいろ多かったなと思いますので、是非皆さんもチェックして参考にやってブログも記載いただければなと思います。小代さん、今回もありがとうございました。

小代:はい、ありがとうございました。

029.SEO対策って必要?どうすればいいの?

SEO対策のためにまず、やっておきたいことをご紹介

 

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岡田:こんにちは。声ラボの岡田です。

小代:こんにちは。可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:はい。今回はどういったテーマでお話いただけるでしょうか。

小代:はい。今回はついついちょっとネットショップでベイスとかでお店やっている人が忘れちゃいがちな、頭からポンってちょっと抜けちゃいがちなことが1つありまして、そのことについてお話をしたいです。

岡田:はい。これはどういったところでしょうかね。

小代:そうですね。検索のキーワードをちゃんとつけましょうという、考えて。

岡田:これっていわゆるホームページとかでもSEO対策とかというふうに言われるんですけど、そういった感じでネットショップにもそういった検索キーワードを設定して対策することが可能ということなんですか。

小代:そうですね。ベイスの中の拡張機能の1つとしてSEOというApps、拡張機能が1つあるので、それを私いろいろな人のネットショップをベイスのやつ見させてもらっているんですけど、わりと入れていない人多くて。

岡田:そうなんですね。じゃあ機能的にはそういった検索キーワード入れる機能はあるんだけど、何も設定せずそのままにしている方も多いという。

小代:そうなんですよ。もったいないので。

岡田:このキーワードを入れる時のポイントとかコツとかはあるんでしょうかね。

小代:まず本当コツとかキーワードの話になるとSEO、私もそんな専門業者じゃないからもう超専門的みたいになってしまうんですけど、まずは最低限お店の名前とかでは検索できるようにしておいてもらったほうがいいかなというふうに思います。

岡田:なるほど。これはお店の名前をそこの検索キーワードに引っかかるようなそういったところ入れておくということですかね。

小代:そうですね。例えば検索のキーワードってすごい、例えばですよ、化粧品売っている人が保湿化粧品とかいってももう他の大きな会社の人とかがそういったキーワードはもう全部、それこそ専門業者さんとか社内にすごい専門的な方がいらっしゃってやっちゃっているので、そこをもう狙ってもおそらく難しい。よっぽどその知識が長けている人とかがいればいけるんですけど、難しいんですよ。まず最初にやってもらいたいことは、何よりもまず認知度を上げるということ。お店をInstagramとかSNSを使って認知度をちょっと上げていくその段階でやっぱりちょっとお店の名前とかを検索してもらいやすいようにお店をキーワードをちゃんと名前を設定していくという形ですね。

岡田:だから、大きな誰もが検索しそうな保湿とかそういったキーワードを入れるよりも自分のサイトがちゃんと表示されるようなキーワードにしておくほうが生きるということですか。

小代:そうですね。最初はそうですね。そしたら例えば誰かと口頭で話していた時も何々ってたぶん検索したらGoogleの1ページ目に出てきますよとかって言えるか言えないかだけでも全然違うじゃないですか。

岡田:そうですね。検索して見つけた時にすぐ見つかるかどうかというのはやっぱり大きいですよね。

小代:そうです、そうです。その後やってもらいたいことが、いろいろキーワードとかでもお客さんが何を悩んで、ここも本当同じ、何にしても結局同じような話になっちゃうんですk度、キーワードって何かというと皆さんが何か探したい時にGoogle先生に教えてといって教えてもらう言葉がキーワードなんですよ。ということは、人がまず何に悩んでいて結果的にGoogle先生があなたの悩みはこれですよって教えてくれるという悩みに対してキーワードというのが答えというふうにまず考えてみるんですよ。そうなるとそもそもまず掘り下げて考えると、例えば肌が弱くて困っている人がいます。その人が悩んでいる原因っていきなり化粧水 保湿という答えっていきなりでないじゃないですか。

岡田:確かにそうですね。

小代:それで検索する人はもうその商品を知っている人、自分の肌の状態が保湿不足だと知っている人はそれで探すんですよ。なので、大手の会社とかそういうキーワードとかにお金使える会社は、もう会社としての認知度が高いからそれで化粧水 保湿と打ったら保湿にいい化粧水はこれですよってもう出る。お客さんがもう知っている状態で検索するんですよ。だけど、そうじゃなければまず化粧水で保湿の化粧水自分が持っていたとしたら、これで欲しがる人って何悩んでいるかな、そこまで掘り下げると意外とニッチなというかいいキーワードが見つかるかもしれない。

岡田:そういうことですね。だから、お客さんがどういったお悩みを抱えているか、その時にちょっと困っているんだよなといった時に調べるキーワードをそこを想定して設定しておくというところなんですね。

小代:そうなんですよね。

岡田:だから、ちょっと考えて想像してやっていかないといけないというところがポイントですね。

小代:ポイントですね。そういうのがいろいろと結果的に調べることができるツールみたいなやつはいっぱいあるんですよ。ただ、最初この調べ方とかキーワードに対してただの言葉の羅列じゃなくて、意味があって設定していくよということを知らないといけないので、そこの本当入り口について1番大事だと思います。本当そのお客さん何を悩んでいるかなって考えるのが。

岡田:だから、まずはこの検索キーワードを設定する時の原理、原則というか、どういうふうにして活用していくといいかという仕組みを知っておくと、単なるランダムに言葉を入れるんじゃなくて、そういうふうな考えの元設定するんだよというところが理解しておくといいというんですね。

小代:そうですね。

岡田:やっぱり本当に単なるいっぱい設定していてもそれは無意味なというか、あまり関係性なかったら引っかからないということですもんね。

小代:そうですね。それとか本当もうその商品を知っているかなという人に対してのキーワードはもう大きい会社がみんな設定しちゃっているし、それはコマーシャルとかやっている会社だからこそ保湿化粧水とかいったらすぐその会社が出るというふうには、それはもうこれは大手の知っているから、皆認知がある状態じゃないですか。資生堂とか誰でも知っている。ただ、保湿化粧水といったらそれが出てくる。そうじゃないので、まだ始めたばかりの人って。もっとお客さんの何探しているかなという目線になって、自分がこういう立場だったら何が欲しいかな、何に困るかなというところをまず書き出す。その後はいろいろあるんですよ、ツール。そんなに難しくない。あるので、そこで探すみたいな。

岡田:あと最初のほうに会社名もそういったサイト名とかも入れて、そこで見つけてもらうようにということだったんですが、それってサイト名とかもじゃあちょっと工夫する必要があるということですね。

小代:あります。

岡田:一般的な言葉だと全然そこのサイト名でいっても他のものがいっぱい出てきて全然見つけられないとなるとやっぱり大変ですよね。

小代:そうですね。だから、ちょっと工夫したほうが。珍しい名前があれば、そこしかないでしょみたいな珍しい名前があればいいんですけど、そうじゃない時は例えば読み方が意味分からない、英語の羅列とかあるじゃないですか。あれはちゃんと日本語でも分かるように調べられるようにしておく。確かに英語とかフランス語で書いてあったらかっこいいんですけど、読めないんですよ。

岡田:アルファベットどうだったけなって分からないと検索もできないですし。

小代:そうなんですよ。検索してそのお店に来てもらって売り上げ上げるというのはかっこいいとかかっこ悪いとかそういっているあれじゃないので、売れるか売れないかというところだから、やっぱりまずそのよく分からないというか難しく読める、ABCとかだったら全然いいんですけど、あるじゃないですか、フランス語の点がついているみたいな。あれとかはそのお店名とちょっとその読み方、どっちかといったら読み方で登録しておいたほうがいいかもしれない。それで、もう1個ポイントとしては、お店名の英語とかローマ字で書いてあったら読み方も括弧して書いておいてあげると親切かなと思います。

岡田:そうですね。だから、そこはサイトの作り方もやっぱり工夫しながら、皆さんから見つけてもらいやすい工夫をしっかりしておくということですね。

小代:そうですね。

岡田:なるほど。そういったところでもやっぱりいろいろ工夫するポイントは多いんだなというふうに感じますね。

小代:はい。

岡田:今回検索キーワードとかについてお話をいただきました。小代さん、どうもありがとうございました。

小代:はい。ありがとうございました。

028.0からコミュニティを作る方法

0からでもコミュニティを作ることは可能です。
コミュニティを広げていくコツをご紹介。

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岡田:こんにちは。声ラボの岡田です。

小代:こんにちは。可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:はい。さて、今回はどういったテーマでお話いただけるでしょうか。

小代:そうですね。前回ちょっと出口考えて入り口としてなんかコミュニティ化という話を少ししたと思うんですけど、今回は具体的にじゃあコミュニティ化ってなんなのということについてお話したいと思います。

岡田:そうですね。クラウドファンディングするにしてもネットショップにするにしてもやっぱりコミュニティとしてしっかりしているとやっぱり全然違うんじゃないかなと思うんですけど、この辺りやっぱり違うという感じですかね。

小代:そうですね。やっぱりなんか自分が情報発信したい時とかにすぐ発信できる人がいるというのと、全くあれ?やり始めたけど誰にも言う人がいないという段階だと全然違うと思うんですよ。ただ、誰でも最初は1人というかそんな周りに人がいない状態から始めるので、そこをどうやって自分の支援してくれるとか応援してくれる人を作っていくかということが大事かなと思います。

岡田:そうですね。そういった仲間とか一緒に支援する人、それをコミュニティ化として作っていくということですかね。

小代:そうですね。

岡田:最初はどういった感じで人が集まってくるように作っていくといいでしょうかね。

小代:そうですね。コミュニティとかいっても例えばオンラインサロンみたいに月額お金を貰ったりとかそういった必要は全くない。別に貰いたい人は何か情報とか入ってくれる人に対して何かメリットを提示して、もちろんそういうお金貰ってオンラインサロンみたいな感じにするのも全然いいと思うんですけど、全くこれ友達とかビジネス交流会の仲間とかそういうのが全くないところから作っていくということも実はできるんですよ。

岡田:そうなんですね。

小代:はい。私の話しますと、昔ビジネス交流会とかに所属していてもちろんそこの仲間の人というコミュニティに所属していた時のお友達とかそういう人達はもちろんいるんですけど、今回クラウドファンディングやった時にそういう人達にももちろん連絡したけど、わりと1番支援してくれたのが最近自分が作ったコミュニティ化した人達なんですよ。

岡田:そうなんですね。これはどういったような感じでコミュニティ化されているんですか。

小代:そうですね。まず今回はハンドメイドの作家さんという、なのでクラウドファンディングもハンドメイドの作家さんというふうにちょっとフォーカスした内容にさせてもらったんですけど、まずハンドメイドの作家さんに対してその人達が何を求めているかということをまず0からちょっと考えたんですよ。考えて、その人達がこれだったら喜ぶなというコンテンツを1つ作って、そこに対してLINEでお友達登録をしてもらったという流れを作って、そこが大体2か月くらいで500人くらい登録してもらった。

岡田:そうなんですね。

小代:はい。という流れがあって、本当は1000人集まったらクラファンやろうと思ったんですけど、1000人って結構多いなと思って500人くらいだったらいいかなという形で始めたんですけど、ということです。最初なんかコミュニティ作ろうとかいってコミュニティを作るんじゃなくて、というのとあとやっぱり私はターゲットが集まってほしい人ハンドメイドの作家さんとしたので、ただ単にそういう人達を集めていても出口がそれこそないじゃないですか。

岡田:そうですね。

小代:なので、そういう人達が何か困った時に買い物に来れるようなお店としてお店を位置づけて持っておいてという感じですね。だから、始め作る時はまず人に対して自分だったら何ができるかなと考えて、どんなことに困っていて、それで何を提供したら喜んでもらえるかなというところをまずちょっと第1回で考えて、それに対してその人達が喜ぶというか嬉しいコンテンツを作る。なんでもいいと思うんですよ。例えば化粧品販売している人だったら、毎週1回顔の運動みたいな動画送りますとかでもなんでもいいし、そういうのを作って、それを私の場合はいつもSNSの広告で募集して、来てもらった人に対して登録してリストみたいな集めていくというそういう形で2,3か月続けて、そしたらいろいろ教えてくれたりとか相談に乗ってくれたりとかするという基盤ができるので。

岡田:そういうことですね。だから、やっぱりそれを自分がやりたいことを中心にそれに集まってコミュニティのメンバーの人達がどうやったら喜ぶか、まずそこがすごく考えて、そこが提供できるような場になると、集める手段は広告だったりいろいろあるので集めてこられて、それがコミュニティ化できるように。本当に今まで人脈がなくてもそれはできるような方法ということなんですね。

小代:そうですね。ただ、もう本当自分がもちろん何かしたい、何かをして何か実現したいというよりも、まず自分が繋がりたい人とか何が欲しがっているかなとか、どんなことに今困っているかなということをまずちょっと考えないと独りよがりとか本当誰も集まらないとなっちゃうから、そうですね。

岡田:だから、そこが本当ポイントをしっかりしてこういったことが提供できますよということであれば、本当にそれが皆さんにとって役に立つものだったら皆欲しいと思うので、登録だったらすぐ簡単にしてくれるということですもんね。

小代:そうです、そうです。

岡田:そうするとそこがコミュニティ化するから一緒にこういうのやるんだけどといった時に応援してくれることになるんですね。

小代:そうなんですよ。応援してくれたりとか、あとは私の場合なぜこれをベイスのショップに絡めているかというと、新商品とかを入荷したい時にお客さんの声とか聞きたいですよ。自分で調べていてももう思いつかないので、お客さんになり得る人達に聞くんですよ。前からそうだったんですけど、これを仕入れようと思うけどどう思いますかとか、こういうものがあったらあなたどう思いますか、ご意見聞かせてくださいで聞く。聞くことによって答えてくれる。コミュニケーションできるじゃないですか。フィードバック、ありがとうございました。それで言われたやつをやっぱり声が多かったから仕入れてみましたとなったら、自分がそういうお店に携わっている人とかだったら、自分が言ったことがお店に反映されているぞってめちゃめちゃ嬉しいからまた見に来るじゃないですか。友達にも言うじゃないですか。勝手に広がるという仕組みまでを作っちゃうということを自分で何回か試してやっている感じですね。

岡田:本当コミュニティなのでそういった入っている方とコミュニケーションをいかに上手く取っていってその方の意見を、そこでもリサーチにもなるし、本当に取り入れたらコミュニティのメンバーの方には喜んでもらえるので、また購入していただいたり応援していただいたりとかに繋がるからそうやっていろいろコミュニケーションを取りながらコミュニティをどんどん広げていっていくという、そういうふうに使っていくといいんですね。

小代:そうですね。そうすれば全然ものすごく実りあるものというか、やっぱり嬉しいですよ、それで誰かが喜んでくれたりとか、こう言うこと悩んでいるんだとか、やっぱり人の声って1番のヒントになるので。

岡田:なるほど。じゃあそういったところを集めるようなコミュニティをまず作っておくということがすごく大切ということですね。

小代:そうですね。

岡田:今日もすごくいろいろ参考になるお話でした。やっぱりこうやって皆さん人脈ないからできないというふうに思わず、いろいろなやり方はあると思いますので、是非そういったところを参考にコミュニティ作りも頑張っていたらければなと思いました。小代さん、今回もありがとうございました。

小代:はい、ありがとうございました。

027.クラウドファウンディング成功のコツ

たった一言でこの後の展開が変わるかも?
今後クラウドファウンディングをやろうと考えている方は是非参考に。

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岡田:こんにちは。声ラボの岡田です。

 

小代:こんにちは。可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

 

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

 

小代:宜しくお願いします。

 

岡田:今回はどういったテーマでお話いただけるでしょうか。

 

小代:今回なんですけど、私実は3月30日までクラウドファンディングに挑戦しておりまして、ご支援いただいた方が168人で100万円以上の支援金というのをいただいて、そういったことがありまして、クラウドファンディングを実際やってみてすごく良かった点がいくつかありましたので、今後検討されている方もいると思うので少しそのあたりを今日はお話できたらと思います。

 

岡田:そうですよね。最近本当にクラウドファンディングやっている方も増えたんじゃないかなと思って、私自身も経験はあるんですけど、これしっかり本当理解してやらないと本当全然支援集まらないような方もいらっしゃるし、すごく集まるような方もいらっしゃるからそのあたりの違いとかもやっぱりしっかり把握してからやったほうがいいんじゃないかなと思うので、是非そのあたり教えていただきたいんですけど、ポイントとしてはどういったところがあるんでしょうかね。

 

小代:ありがとうございます。そうですね、ポイントとしては告知のタイミング、結局クラウドファンディングってものとかサービス魅力的でお金を支援する人ももちろんいるんですけど、そちらももちろん大事ですけど、このプロジェクトオーナーを言われる起案者が何考えてやっているのかというところがやっぱり1番大事かなというふうに感じました。

 

岡田:そうですね。

 

小代:私も最初ちょっとすごいバタバタしていた年末の時とかにクラウドファンディングの準備始めちゃって全然告知もしていなかったんですけど、まずやっておけば良かったなとかと思うことからお話させてもらうと、まず私の目標として今回クラウドファンディングやった理由は、今もうすぐできあがるんですけど繋がる場というイベントの主催者と出店者のためのコミュニティーアプリというものの販売促進とかちょっとした機能のためにちょっと資金が欲しいということでやったんですけれど、それ先にもっと大きい目標を言えば、アプリ作りたいというよりも生み出す人達、クリエイターと言われる人達の稼ぐ機会とあと稼ぐ力をエンパワーメントして、そういう人達に今よりももっとお金を稼ぐという機会を持ってもらって、日本のGDPを倍にしたいという目標があったから、じゃあ最初にもう繋がる場が、人との縁が必要だということでアプリを作るということに至ったんですね。どうしても私も最初は恥ずかしかったのでそういうことは言わずに、アプリを作るから支援してくださいみたいなふうに言っちゃったんですけど、今思えば日本のGDP倍増プロジェクト第一弾とか言ってやっておけば良かったなとか、本当はもっとその先に自分がどんな世界を作りたいかというのを考えてやれば良かったなというのが1つ後悔です。

 

岡田:そうですよね。クラウドファンディングって単なる商品を販売するものとは違って、その志というかその思いに共感した人が支援するというような場だから、やっぱりその先どういう世界を作りたいのかというのはすごく重要だということなんですね。

 

小代:そうですね。それが私はすごいしまったなとかと思って、今後もし今聞いている方でやろうかなと思う人は、ただ単に目の前の商品を売るとかじゃなくて、これを売ってじゃあ手に取った人が何を実現してほしいかというところまで考えてプロジェクトを作ると、もっといろいろな人の心にとか、共感とかに届くかなというふうに感じました。

 

岡田:なるほど。やはりそのあたりをしっかりとお話するとか伝えていくということが必要になってくるんですね。

 

小代:そうですね。私は1回自分でやってみてああって気づいたんですけど、なかなかこういうのって1回やってみて初めて気づくので、今そこだけが本当ちょっと唯一後悔、自分の後悔です。そうすれば最初は繋がる場としてのアプリで、その後学ぶ場とあと稼げる場として今後ビジネスいろいろな形で展開していきたいので、第一弾、第二弾、第三弾までそれで行けたけど、そこで集結しちゃったからというのがちょっと後悔ですね。

 

岡田:なるほど。今後はこのクラウドファンディングについて小代さんは何か展開していく予定とかあるんですかね。

 

小代:そうですね。キャンプファイヤーの公式キュレーターといってサポートできる人に申し込んでいろいろ手続きしたらなれたので、今後はそのクラウドファンディングやっていきたいという人に対してサポートしていくということを考えています。

 

岡田:じゃあ公式にそういったキュレーターとして選ばれたので、そうするとクラウドファンディングやってみたいんだけどどういったやり方するといいんだろうなという方に対して、アドバイスできる立場になっていくんですね。

 

小代:そうですね。アドバイスしたり一緒に起案したりだったりとかというのができます。

 

岡田:なるほど。じゃあそういった今回経験したこともすごく活かされながら、次はこういうふうにやったほうがいいよというようなことができるわけですね。

 

小代:そうですね。これは結構2回くらいもっと掘り下げてインタビューするのが大事かなと思ったんですよ。考え1回、私は今回そういうキュレーターの人にお願いしたんですけど、1回話してもらってもう1回くらいインタビューするともうちょっと頭まとまったかなと思うので、ちょっとそのあたりも経験として活かしてサポートしていければなと思っています。

 

岡田:だから、そうですよね。そこもキュレーターの人とどういうふうな対応をしてもらったから、次は自分の時はこういうふうにやっていこうというのもだんだんイメージができてきているということですね。

 

小代:そうですね。

 

岡田:じゃあ本当にこれからクラウドファンディングを使ってその先というのは、皆さんどういったところを目指すといいかなというふうに思われていますかね。

 

小代:その先は例えばクラファンやる前からクラウドファンディングって何かの流れの中間にあるというふうに私は思うんですよ。1番最初はそれこそコミュニティーというか支援してくれるような人達がいないとそもそも成り立っていかないので、まずはベイスなり自分がコミュニティーを作っていって仕事を広げるまず基盤を作るという意味で、ベイスでもなんでもいいんですけどネットショップで売りたいものがある人とか思いがある人はECでお客さん、ECを1個コミュニティー作りの一環として使ってもらって作ってもらって、その後そこでやっぱり広がってきたコミュニティーがあったら次例えばオリジナルの商品をもう少し展開したいとか、自分達のビジネスをもう少し広げたいという資金が必要になるタイミングとかが必ず来るんですよ。その時に銀行にお金借りるのでもいいんですけど、銀行にお金借りたら銀行と自分しか知らないんですよ、この新しい資本の展開。でもそこをクラウドファンディングというものを使うと自分がこうしたいからという自分のこの仕事の目標とかをいろいろな人に知ってもらえるから、認知度が拡大してお金も集めることができる。それの資金を持って例えばオリジナルの商品を作る、海外に進出する、もう少し自分のこの仕事を固めて最後売却するとかいろいろな出口があると思うので、そこは何を最終的に目指すかによっておそらく出口の作り方も違ってくるかなと思います。

 

岡田:本当に夢が広がるような感じで、だからクラウドファンディングは最終的なものではなくて、そこを中間にして次のステップの足掛かりにするというように考えると、じゃあどういうふうな出口があるので、そこに向けてどういったクラウドファンディング作っていけばいいかというところも見えてくるような感じしますね。

 

小代:そうですね。だし、もうそこの出口が何にするかが分かるとネットショップじゃあ自分が最初にやる国内の基盤作りとして、ベイス使ってネットで自分の商品を売りたいという時に、じゃあどんなショップにしていくのかという計画も立てられるので、出口から考えるといいかもしれないですね。

 

岡田:そうですね。今回はこの小代さんが経験したクラウドファンディングのお話を中心に今後どうしたらいいかというところまでお話いただきました。今回もどうもありがとうございました。

 

小代:はい、ありがとうございました。

026.コツがわかれば・・半年後がわかる!トレンドを知る方法

半年後のトレンドをどのように知るのか?その方法を大公開!

 

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岡田:こんにちは。声ラボの岡田です。

 

小代:こんにちは。可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

 

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

 

小代:はい、宜しくお願いします。

 

岡田:前回はホビーショーとか展示会とかそういったところからいろいろトレンドを見たりとか、あとはいろいろな交流もできるよというお話をいただきました、今回はどういったお話でしょうか。

 

小代:そうですね。ホビーショーとか東京ビッグサイトとかでやっているああいう大きなイベントに行ける地域とかに住んでいる方とかはいいんですけど、やっぱりなかなかこのご時世もあるし、なかなか行けない人もいると思うんですよ。そういう人は実はトレンドってちょっとコツを掴めば半年くらい先までは読むことができるので、そんなお話をしたいと思います。

 

岡田:ありがとうございます。やっぱりそういったトレンドもネット上からでも分かるようなそういったこともあるんですかね。

 

小代:そうですね。

 

岡田:これはどういった感じでやっていくとトレンドって分かるんですかね。

 

小代:そうですね。まずすごい面白い話が1個あって、私がイタリアの展示会に昔行ったことがあって、そこですごくおしゃれな時計が売っていたんですよ。その時計は10万円くらいする壁にかける時計だったんですね。それがイタリアで売っていたのが例えば1月だとしたら2月に値段が1500円くらいになって日本に入ってきていたんです。それをよく見たら、イタリアの展示会で見た時計を中国の会社がちょっとよく似たようなやつを作って日本に入れていたということが。

 

岡田:そういうことなんですね。

 

小代:そういうことがあったんですよ。ということは、これものが流れてくる順番というのがおそらくわりと、やっぱりイタリアとかアメリカとかがやっぱり新しいものとかをデザインとかを作って、結構いろいろなところ辿って最終的にちょっと安くなって元のやつとちょっと形やらなにやら変わって日本に入ってきているんだなというふうに思って。私がそれをイタリアの時計もそうだったしアクセサリーとかもそうで、本物のやつって、本物というかそのイタリアで見たやつとかってすごく高かったのに、日本に入ってくるとちょっといろいろなところ経由したりとかして、めちゃめちゃ10分の1くらいの値段で売っていたりとかしていたものがいっぱいあったということがありました。ということは、最初に海外の展示会に行きましょうというのもなかなかそれは難しい話だと思うので、海外の自分が売っているジャンルの、例えば服だったら服屋さんとそういうものを先にちょっと見ておく。メーカーさんの例えばそのメーカーの服のサイトとかを見ておくと、大体そのメーカーさんって例えば今のこの夏の時期、これから初夏に入って行く時期だったらもう既に秋の服出している。半年先の服とか出しているので、だったらそこの例えば半年先の服を見ることで、秋に来る色とか形とかって大体こういうものが来るんだなとかって分かるんですよ。それが分かったうえで流れを追っていくと、大体3か月くらい前によく似たような、そういった同じような色のやつがたくさん日本に安く入ってきたりとかしているので、そのメーカーのやつ検索して先読みしておくというのが1個コツだと思います。

 

岡田:そうなんですね。やっぱりこれ海外のサイトなかなか日本人だと語学の問題とかでちょっと抵抗があって見ていないという方も多いと思うんですけど、それは雰囲気とかが分かればいいから調べてみて見ればいいということですかね。

 

小代:そうなんですよ。別に英語なんか読めなくてもいいし、絵というかイメージだけ分かればそれだったらいいわけじゃないですか。

 

岡田:そうですね。

 

小代:あともう1個はパントーンという色の見本のこれたぶん検索すると出てくるんですけど、そこがわりと今年のトレンドカラーみたいなものを発信したりするので、それを見てちょっと予習じゃないけどしてみたりとかするというのも1つのポイントだと思います。

 

岡田:そういった色とかもやっぱり流行があるので、ちょっと先どういうのが流行っていくのかなという発信しているそういった情報源も見ておくといいということなんですね。

 

小代:そうです、そうです。ただ、気をつけてもらいたいのがヨーロッパとかアメリカとか韓国とかで流行る色と日本で流行る色って全然違う。

 

岡田:そうなんですね。またそこは違いがあるんですね。

 

小代:違いがあります。やっぱりどうしても日本人の方ってそこまでド派手な色みたいなやつってあまり流行らないというか、アクセサリーとかだったらいいんですけど、例えばめちゃめちゃド派手なピンクとかなかなか着用できないじゃないですか。

 

岡田:そうですね。

 

小代:そういうのはなかなか流行らないじゃないけど、小物として取り入れる分には全然いいんですけど、服として例えば全身真っピンクの服とかは海外で流行っていてもおそらく日本では流行らないというか、一部の人しかそういうものは着れないので、だったらちょっと服とかにまるまる取り入れるんじゃなくて、小物でそういうちょっとド派手な色のやつがあったら探すとか、どこにそのトレンドの色を入れていくかって考えるというのはちょっと必要になってくると思います。

 

岡田:そこがお店の独自性だったりとかして、トレンドを追いつつも日本人用にアレンジもしていくというところがいいんですかね。

 

小代:そうですね。これが最初は私もそうだったんですけど、私の場合は本当に自分でいっぱいいろいろなことをやって失敗して初めてここを見たらこうなるんだって学んだ感じなんですけど、最初はもういろいろ、例えばめちゃめちゃ派手な蛍光の服みたいなそういうのが流行った時期があって、あれもたぶん小物とかアクセサリーとかだったら良かったけど、そういう服とかだとたぶんそんなやっぱり着ないですよね。

 

岡田:そうですね。なかなかそういうのを着ている人もいないですよね。

 

小代:そういうのでちょっと失敗したりとかもして、じゃあ小物でこれ活かそうとか、アクセサリーの材料で活かそうとか学んだので、是非ちょっとそれを何で活かすかというのはお店の人次第かなというふうに思います。

 

岡田:なるほど。やっぱり海外のサイトとかそういった色のところのトレンドとかもあるので、そういった海外のところを参考にしながらやるとちょっと遅れて日本にやっぱり来るので。

 

小代:そうなんですよね。

 

岡田:それがまだ読みやすいということですかね。

 

小代:読みやすいです。あと私が本当にすごいなと思ったのは、中国の人の目利き力じゃないけど、あれはたぶんなんか悪く言う、コピー品やなんやかんやとかで悪く言われると思いますけど、あれはあれでちょっと1つのめちゃめちゃすごい脳力じゃないかなと思って、私はあまりブツブツ悪く言う気もなく、これすごい才能を持っているなとかって逆に関心してしまって、あれ以降。先を読む力と何かもうこれ来たなと思ったらすぐ製品化するそのスピード感。

 

岡田:そういうことですよね。

 

小代:あれはすごいですよ。

 

岡田:だから、そこで目利きをして投資をして製品にしているわけですもんね。

 

小代:そう。

 

岡田:自分で創造していないですけど、そこはこれだというのを目利きをしているというのは能力としてあるという。

 

小代:能力としてすごい。私は逆にすごい能力だなと思って、1回感心してしまって、そんな悪く言う気もなくなっちゃって。

 

岡田:なるほど。だから、そういうふうにすると、やっぱりこういう流行るんだというのはやっぱり皆さんがトレンドとして目利きをどうやってしていくかというのもこのネットショップにはすごく大切なんだなということですね。

 

小代:はい。

 

岡田:今回もすごく勉強になりました。是非皆さんも参考にしていただいて、自分のショップの参考にやっていたらければと思いました。

 

小代:はい、ありがとうございます。

 

岡田:小代さん、今回もありがとうございました。

 

小代:はい、ありがとうございます。

025.展示会や催事は 情報の宝庫!

ぜひイベントに出かけて、何が売れているかをリサーチしてみましょう。

 

◆ご質問、ご感想はこちら
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岡田:こんにちは。声ラボの岡田です。

 

小代:こんにちは。可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

 

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

 

小代:宜しくお願いします。

 

岡田:4月も中盤過ぎてきましたけど、この時期は何かどういったことを小代さんは取り組まれたりだとかしていらっしゃるんでしょうか。

 

小代:そうですね。4月のこの時期ですと、ちょうど私ホビーショーというショーというか展示会というかところによく行くんですけど。

 

岡田:これホビーショーというのはどういったものなんですかね。

 

小代:ハンドメイドとか、あと革細工だったり、要はハンドメイドとかそういうものの展示会みたいな。

 

岡田:そうなんですね。じゃあ結構個人からそういったところに出展されている方も多いんですかね。

 

小代:そうですね。今はちょっとどういうルートで出店するか分からないんですけど、出店しているのは今はおそらくは企業の人が多いと思うんですけど、一昔前ですとテトテというハンドメイドのサイトがあって、そこからそのホビーショーの中のハンドメイドの作品ブースみたいなところで出店することができたんですね。

 

岡田:そうなんですね。じゃあそういった企業の出店の中に自分の商品も出店することが可能なショーだったんですね。

 

小代:そうなんですよ。その時にやっぱり私も出店しに行ったことがあって、東京ビッグサイトで。

 

岡田:じゃあビッグサイトだとかなりの大きな会場でいろいろな人が集まっていたということですかね。

 

小代:もうめちゃめちゃお客さん来ましたよ。当時はそんなコロナなんてなかったので、1日50万くらいとか売っていました。

 

岡田:結構な売り上げになるんですね。

 

小代:ブースの場所がたまたま良くて、売っている商材がホビーショーのお客さんとマッチして、やっぱり売れると楽しくなるので。

 

岡田:それは面白いですよね。

 

小代:私も饒舌になるし、面白い。これ今は分からないですけど、昔このホビーショー飲食ブースみたいなものがあって、たぶん今はコロナの時だからなくなっちゃっているかもしれないですけど飲食ブースがあって、そこで地方の例えば和歌山の梅干し屋さんとか静岡のお茶屋さんみたいないっぱい出展されていて、その中の梅干し屋さんがめちゃめちゃ美味しくて、梅干し屋さんのお兄さんがめちゃめちゃかっこよかったんですよ。そこに何回も梅干しを食べに行って、こっちもテンション上がって返ってくるからそういう面白いことがいっぱいあって。

 

岡田:いろいろな人も出会いそうですし、いろいろな楽しみ方もできそうでいいですね。

 

岡田:そうなんです。面白かったです。隣のブースの人と仲良くなったりとか、そこで出会ったハンドメイド作家さんみたいな人とか未だに付き合いがある人とかいたりして。

 

岡田:そうなんですね。じゃあいろいろな出会いもできますし、もちろん出店できると結構可能性もあるという、売り上げについても可能性があるということなんですね。

 

小代:そうなんです。ちょっともう今の時期からここ出店するのはおそらく締め切りもだいぶ前に終わっちゃって難しいですけれど、今年このホビーショーって3年ぶりにやるらしいんですよ。

 

岡田:そうなんですか。

 

小代:2019年とかなんでやらなかったのかな。オリンピックのなんかの関係でやらなかったのかな、ちょっと分からないんですけど、2年間はコロナでおそらくやれなかったと思うんですね。一度こういうところに遊びに行ってみる、お客さんとして遊びに行ってみるというだけでもすごくいい刺激になると思います。

 

岡田:じゃあまずは見に行ってみて、どういった人が出店してどんなものを出しているのかというところを見てみるのはすごく刺激になるということですね。

 

小代:そうですね。やっぱり人もたくさん多いし、企業が出しているブースとかの商品もおそらく新しいものというか最新のトレンドを意識したようなものだと思うし、ホビーショーなので基本的にハンドメイドのそういう素材だったり雑貨とかはもちろんあるんですけど、さっきも言ったみたいに梅干し屋さんだったり静岡のお茶屋さんとか地方の名産品みたいなのもたくさん買えたりとかするので、こういうところに行ってちょっと刺激を受けるというのはすごく大事なことだと思います。

 

岡田:そうですね。あとやっぱりいろいろなトレンドも分かるような感じしますね。今こういうのが流行っているんだとか、こういうの売れているなとかというのを実際に目で見てみるのもすごく良く分かるんじゃないかなと思ったんですが。

 

小代:そうですね。そうなんですよ。やっぱりその今売れて、ちょっと先のものがこういったところだとやっぱり出てくるので、例えば今の時期だと夏の流行の色だったりとかそれが何かって分かったりとかとなると、例えば服屋さんで服をネットショップで売っている人だったら、例えば今年の夏のトレンドが大体青だなと思ったら今のうちから青のグッズを揃えておくとか、そういった少し時代の先読みというものもこういうところに行くとできるようになるんですよ。そういった意味でも。

 

岡田:なるほど。じゃあそういったところを見ておくと今からこういうのが流行るなと思ったら、自分のショップにもちょっと取り入れてみるとか、そうすると知らない方達よりはもうトレンドを追っていけるというところもありますね。

 

小代:そうですね。あります、あります。私なんかこういう展示会、ホビーショーとかいろいろなところに行ったりとか、あと海外のサイトとか見たりもするんですけど、大体この半年先のトレンドみたいなやつを読んで、これを来るなと思ったら色を揃えて入れておいて2022年。今はちょっとあまりやれていないですけど、前は2000何年春のトレンド色みたいな…とかしていると、やっぱりちょっとそういうのに敏感な人が買ってくれたりもするので。

 

岡田:そういうことですね。

 

小代:はい。

 

岡田:じゃあこういったところでトレンドちょっと先読みして置いて、仕入れとかにもちょっと考慮に入れていくと、自分のショップサイトもそういったトレンドのところで興味ある人達が買ってきてもらいやすくなるということにもなるんですね。

 

小代:そうですね。

 

岡田:なるほど。本当こういったホビーショーとかそういったところに行くのはやっぱりいろいろな人との出会いもあるし、刺激にもなって行ってみるといいですね。

 

小代:そうですね。やっぱりネットショップやっていてネットだけの世界でもいいんですけど、やっぱり買ってくれるお客さんもそうだし、ものを仕入れる会社の人とかも皆本物の人間なので、人間同士の取引じゃないですか。やっぱりネットだけやっていると相手が人間かなというのをついつい忘れちゃうんですけど、こういうところに行ってちゃんと人間と触れ合うとやっぱりもう少しイメージがいろいろ湧いたりとか。

 

岡田:そうですね。だから、自分のネットショップで売る時もこういう人達が買っているんだなという、そのイメージがリアルで会うと分かりますね。

 

小代:そうなんですよ。やっぱりそれがすごい大事だと思います。

 

岡田:確かに。そこがイメージできるとどういった文章で発信しようかとか、あとは以前もお話いただきましたけど、どういった組み合わせでやると使えますよというようなそういったところのご提案も想像しやすいのかなと感じますね。

 

小代:そうですね。

 

岡田:是非こういったホビーショーとかそういった会があれば、機会があればもし行けるようであれば参加してみると、そういったご自身のネットショップにもお役に立てられるのかなというふうに思います。是非参考にしていただければと思います。小代さん、今回もありがとうございました。

 

小代:はい、ありがとうございました。