014.お値段ってどうやってつけるといいんだろう?迷いがちなお値段の付け方のヒント

お値段の付け方次第で、売り上げが変わる?!コツをご紹介。

 

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岡田:こんにちは、声ラボの岡田です。

小代:こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:今回はどういったテーマでお話しいただけるでしょうか。

小代:そうですね。商品の価格ってどのようにしてつけたらいいのかっていう質問が非常に多いので、その部分のお話をしたいと思います。

岡田:そうですよね。高くつけると売れないし、安くすると利益が少なくなるしどのくらいがいいのってやっぱりここが結構難しいところでもありそうですけどね。

小代:はい、そうですよね。

岡田:これ何か参考になるような指標なのか考え方なのか、なんかあるんですかね。

小代:えっとですね、参考になる考え方としてはまず商品、自分のお店に置く商品をまず3つの価格、3つって必ず3つじゃなくてもいいんですけれども3パターンにまず分けてみるっていうことが大事です。

岡田:なるほど。

小代:例えば、1000円台の価格帯、2000円台の価格帯、ちょっと上げて5000円台の価格帯っていうふうにまず商品を3パターンに分けるっていうとこからスタートしていってください。

岡田:なるほど。じゃあそのショップの中を見ると比較的安めなところ、中間くらいのところ、高めなところっていうふうな、なんかそういうふうに分けてみるといいっていうことなんですね。

小代:そうですね。まず値段をつける、つける前に大体このくらいっていう形に分けてみるっていうのすごい大事かなと思います。

岡田:はい。じゃあそれを、それぞれはどういった感じで分類していくといいですかね。

小代:松竹梅って言われる寿司のなんかあの、価格帯があるようにまず1番安いもの。商品の考え方としてまず1番安いものってやっぱりお客さんを引き付ける、これ安いじゃんって引き付ける商品。で、松竹梅の竹の部分は真ん中の価格帯で実は一番売りたいものをそこに持ってくる。で、最後高い松ですね。まあ売れればいいやくらいのちょっと高めでもいいと思うので。そこを持ってきて1番売れたいものを真ん中にまず持ってくる。

岡田:はー。じゃあそういった考え方を持って商品をちょっと分類していくっていう。だから最初安いのは、このショップこんな良い商品をこんな価格で売ってるな、売ってるよということでまず注目してもらって、ちょっと手に取ってもらうっていう。

小代:そうですね、はい。

岡田:他の商品も選ばせるみたいな感じですかね。そういった分類をしていって、ほんとに売りたい商品は中間的な価格帯で設定しておいて、そこがメインの売れる商品。で、高いのは売れたらすごくいいなっていうふうに、まあ売れなくてもいいけどっていうくらい。高めのも置いて置いておくことが大切なんですかね。

小代:大切ですね。高めのもの置いとくとお店のグレードが上がるんですよ。例えば商品が300円、500円、1000円の物とかよりは1000円、3000円、10000円とかあるとなんか良いように見えるじゃないですか。

岡田:そうですね。

小代:なので高めの商品はちょっと店のグレードを上げるっていう意味と、「ほんとは10000円のやつ欲しいけど高いからな。ちょっと妥協して真ん中にするか」っていう心ですね。なになにがいくらっていうところを考えるよりも全体の構成というか。そこをまず一番最初に考えていくっていうのがすごく大事。

岡田:じゃあ1個1個の商品の価格を細かくどういうふうにしてやろう、ここで利益をどう取ろうということよりも、トータルで売り上げが上がっていって利益が取れていくような考え方でいいっていうことなんですね。

小代:そうですね。結局商売ってその日その日の売り上げじゃなくて、期間もですけど1年通して利益がいくら出たかとか、お店の中の商品で売っていくらが出たかったいう、全体を考えなきゃいけないところがあるじゃないですか。

岡田:そうですね、はい。

小代:ただ、その目の前にある商品が利益がいくらで売れたかっていうのは、ほんとただの物売りというか。その商品を売ってるだけになっちゃうので、まず運営するっていうことは全体を見る。全体見ると意外と他のこと見えてきたりとか、これってなんか全然利益が取れてなかったなと思っても、例えばもうそれがお客さん付ける為の宣伝費だと思えば、赤字は困りますけど。例えば利益少なくっても広告費だと思えば、それでバランス、商品も売れて広告もできてみたいな感覚だったら良いと思うので。まずそういう考え方を、物だけ見るんじゃなく全体を見る。

岡田:いうことですね。

小代:はい。

岡田:確かにその商品があることによって、みんながショップに訪れてくれればまあ別にそこですごく利益取れなくても、みんなが来てくれて他の商品見てもらって、買うきっかけになってもらえればそれでいいんじゃないかっていうふうに思えるっていうことですね。

小代:そうです、そうです。そういう商品のことを入口商品っていう名前でいうんですけれども。まず普通にリアルのお店回ってても、外にワゴン販売とかしてるじゃないですか。

岡田:ありますね。

小代:そこで安いじゃんと思って、中見てみようって来てくれればいいので。そこですね。それをちょっと最初考え方をそういう思考方法に変えてもらうといいかなと思います。

岡田:確かに。うちの近くのスーパーでもですね、結構卵がある日は安く売るっていう曜日があるとすると、結構その日お客さんいっぱい入ってて。確かに色々買い物してるなっていう。

小代:そうですよね。

岡田:卵はあっという間に売れるかもしれないですけど、その商品以外のところもやっぱり皆さん買って帰ってらっしゃるので。そもそもお客さんがいっぱい来てるなっていう。賑わってる感じもすごく出てるから。そういった考えで自分のネットショップも作っていくっていうの大切なんだなって思いましたね。

小代:そうですね。その最初にお客さん引き付ける商品っていうのは、なるべく自分のお店の特徴が分かるような物がいいですね。

岡田;はい。じゃあ例えば、小代さんが今までやった中でネットショップやっててこんなところを最初の入り口の商品にしてやったとかって、なんかそういった事例とかございますかね。

小代:そうですね。まず私いくつかショップ、自分でやったのもあるし他の人のを手伝ったこともあるんですけれども。自分でやったやつの中で分かりやすい例が、ほんとは1番売りたかったのは5000円くらいする時計売りたかった。で、イタリアの時計なんですよ。なので、もう少しイタリアにまず興味がある人をお店に来てもらって、イタリアの時計を手に取る、手に取るっていうか見てもらうっていうことをしたかったので。イタリアのガラスのちっちゃいガラスのペンダントをまず1000円くらいで売って、それでお客さんが来てその模様、ペンダントの模様と時計の模様が一緒だったので。

岡田:そうなんですね。

小代:そうなんです。で、そこでこの模様が好きだわっていう人が時計を変えるように構成してさらに上のやつだともっと高い30000くらいの、ちょっと名前が今出てこない、紙を上に置くガラスの石みたいな。ああいうやつだったんですけど、それは別に売れたらいいやくらいの。そういった形で売りたい物と似たような物、そういうものをちょっとやっていく。

岡田:ていうことですね。だからそこの全く関連のない商品じゃなくてちょっと似たような雰囲気のものでちょっとグレードの高いもの。

小代:そうです、そうです。

岡田:そこでしっかり構成することによって買った方も興味持ってもらえるようにちゃんとショップ全体で構成を考えていくっていうことですね。

小代:そうですね、はい。

岡田:是非そういった感じで1つ1つの商品の価格も大切ですけど、ショップ全体としてどういうふうに売り上げを作っていくかっていうところがまず値付けとしてはすごく大切だっていうことですね。

小代:はい、そうです。

岡田:すごく参考になるお話ありがとうございました。

小代:はい、ありがとうございました。

岡田:次回もよろしくお願いします。

小代:はい、よろしくお願いします。

 

013.旅をしながら仕事をする!海外の展示会に行ってみましょう

小代の実体験をお話します!
『ミラノの展示会(HOMI)体験談』

 

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岡田:こんにちは、声ラボの岡田です。

小代:こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:あの、ここ何回かで海外から仕入れるお話をしていただいて、やっぱ難しいですけどやってみると色んな商品を扱えるようになって魅力はすごく大きいのかなっていうのは感じましたね。

小代:そうですね、はい。

岡田:ね。じゃあ今日もそういったもう少し難易度は高いですけど、ちょっと夢のある話ということですが今回はどういったお話でしょうか。

小代:そうですね。今回は海外の、見本市の展示会ですね。

岡田:おお。

小代:あの、なんていうんだったかな見本市、展示会でいいのかな、見本市の。海外のギフトショーみたいな。そういったところで探しましょうっていうお話になります。

岡田:これは実際に海外に行って探しに行くっていうようなことなんですか。

小代:そうです、そうです。

岡田:おお。じゃあそこのところで今日本には扱われてない商品もその場所では色々展示されてるので。

小代:はい。

岡田:もうこれはすごく期待できる商品もあるかもしれないっていうことですね。

小代:そうですね。まさしくもう発掘、もう海外のその展示会って日本の展示会もそうですけどメーカーの新作発表の場なんですね。

岡田:うんうん、なるほど。

小代:で、普段海外のメーカーさんって割と国にもよると思うんですけど、小さな単位で家族単位とか小さな単位で活動されてることが多くって、普段自分の会社に営業マンとか置いてなくって。ただその海外の展示会でも1年分のお客さんとか受注を取るっていうくらい気合い入れて来てますので。

岡田:そうなんですね。

小代:はい。

岡田:じゃあそこでまさに色々探していくと、自分も扱ってみたいなっていう商品が見つかる可能性があるってことですね。

小代:あります、あります。

岡田:なんか小代さんも経験あるんですか。

小代:あります。私はイタリアのオミっていわれるミラノの展示会に行ったんですね。まず、海外の展示会って日本からももちろん人が来るし、アジア圏からも来るし、あと近隣諸国っていうかヨーロッパからも人が沢山来るんですね。で、とにかく1日じゃもう絶対回りきれないくらい会場が広い。

岡田:はい。

小代:で、そこへ行ってほんとなんか色々そうですね、商品は発掘したりもありますし、やっぱりメーカーの人と直でお話ができるし、お互いこうやっぱり安心っていうか。

岡田:誰から買うか、誰に売るかっていうのもお互い分かって取引できるっていうところですよね。

小代:で、中にはサンプルをその場で購入できる場合もありますので、サンプルを買えば売れるかどうかってそれが日本に持って帰ってそういうのも分かったりもします。

岡田:そうなんですね。これ一般の人がそういったところでも取引することは可能だったりするんですか。

小代:商売やってれば大丈夫だと思います。

岡田:そうなんですね。

小代:チケットを今ね、これ私行ったの数年前なのでコロナとか世の中がなる前の話だったからちょっと分かんないんですけど。当時からチケットを事前に日本で買って、それを持って電子チケットでこう現地でなんか入れるっていう形とってたんですね。

岡田:なるほど。そうすると、こちらで手続きさえしておけば向こうに入って色々訪れることが可能になっていくっていうことですね。

小代:そうです。あとは相手とは今度商売で繋がっていくので、ちょっと言語に自信がない人は通訳の人を現地の言葉を喋れる通訳の人を連れてった方がいいと思います。

岡田:はい。じゃあその方と一緒に行きながら交渉したりとかするんですね。

小代:そうです、そうです。

岡田:でも何より海外行くの好きな人は、そういったところ行くだけでも回っていくだけでも楽しそうですね。

小代:いやあ楽しいと思いますよ。私もね、海外旅行は好きなので。やっぱりそれを兼ねて自分の旅行と兼ねて展示会を巡るっていうのもすごい楽しかったんですけど。ただあろうことか私、イタリアのオミっていう展示会の時に飛行機から降りた途端に熱が出てしまいまして。

岡田:はい。

小代:3日間くらい熱下がんなくて。もうあれ変な病気だったんじゃないかな今もう。なんか病気にかかったんじゃないかなって思うくらい熱下がんなくて。

岡田:はい。

小代:めちゃめちゃきつかったですよ。だからちょっとやり残してる、後悔があるんです。あの時もうちょっと体さえ元気だったらもっと回れたのにとか。

岡田:はい。

小代:割となんか意識朦朧とした中で回った。

岡田:それでも回られたんですね。

小代:入り口でピーっていわれる今だったら入り口で止められる。

岡田:じゃあ是非ね、また機会があればチャレンジしてみたいっていうこと思うんですね。

小代:チャレンジしてみたいですね。で、こうやっぱりなんかね規模感。私行ったのイタリアだったので、イタリア2件行ったんですよ。1個がミラノのオミっていうやつで、もう1個がイタリアの中で金細工が有名な街があって。そこの中でアクセサリーとか金使ったちょっと高めのアクセサリー展みたいなとこへ行って2つともすごい良くって。やっぱり日本では見られない、当然新作なので見られない物がいっぱいあったし、自分の感性を研ぎ澄ます為にもそういうものを見ると目が肥えてくるので。良いものとか新しいものとか斬新なものを見ることでやっぱりセンスっていうか目が養われてくるからそういった意味でもほんとオススメかなと思います。

岡田:行って色々なメリットもね、そういった経験にもなっていくので。やってみると今後ネットショップで色々やってみたいという方は体験しておくとすごく良い経験になるっていうことですね。

小代:そうです、そうです。やっぱり百聞は一見にしかずとかそんなことわざあったじゃないですか。やっぱあの通り。

岡田:なんですね。

小代:いやあだからね、昔の人はすごいですよ。

岡田:ね。やっぱりほんとに普段ネット上で色々調べてる方も一度そういったところで現場に行ってみて、こういうふうな卸をしてるところがあるんだっていうとこを体感すると、また感性も磨かれて行くっていうことですね。で、これで仕入れたものってやっぱりほんとに日本では扱ってないような、そういったところ仕入れられると販売にもやっぱりあれですか。大きく売り上げとしても伸びたりとかするんですか。

小代:伸びましたね。

岡田:おお。

小代:ただ後悔もあって、そこでも色々失敗もあって、大失敗あったんですけど。

岡田:そうなんですね。

小代:そうなんです。後悔がなんかね、トルコのメーカーがその時売りに出したボックスみたいなやつがあったんですよ。で、めちゃめちゃかっこよくって私それが欲しかった。すごい欲しい、これ売れると思って。絶対欲しいと思ったんですよ。これはいけると思って。そして通訳の人連れてって、通訳の人がこれイタリア人じゃなくてトルコ人だからとか言って。トルコ人は怪しいとか言ってどっか行っちゃって。いやいやトルコ人別に怪しくないじゃんと思って。人種でなんか言わなくてもと思って。いや、私あのトルコのあのボックスが欲しいんだっつってずっと言ってて、いやあれは絶対売れるからなあと思ってそれからやっぱ半年後くらいすると、トルコのボックスすごい日本にやってきて色んな雑貨屋さんとかで見かけるようになったんです。

岡田:おお、そうなんですね。

小代:うわと思って。あの時私が仕入れて年間こんくらい売るから独占販売させてくださいよみたいな交渉しとけばなって。

岡田:そこまで言っとけば。やっぱりね、そういったやっとけば良かったっていう逆の後悔もあるんですね。

小代:そうなんですよ。あの時ね、ちょっと自分が熱が出て朦朧としてたから反抗する、いやいやちょっとトルコのとこ行きたいんですよとかいって言う元気もなくて。あーって流されるままにあーってなっちゃったから。

岡田:気力がもっとあればっていうところもあるんですね。

小代:そうなんですよ。気力があったらGoogle翻訳でこう。

岡田:自分でやりくりを。

小代:自分でやったんだけどなって。

岡田:そうですよね。やっぱりそのあたりも自分の感覚を磨いていって、これだっていう商品とかを仕入れるチャンスになるんですね。

小代:なります、なります。

岡田:はー。ね、ほんとにそうやって日本に出回ってくるくらいだから、ね。その後どうなっただろうって思っちゃいますよね。

小代:そうなんですよ。今頃どこかにね豪邸建ててる。

岡田:ね。やっぱりそういった意味で日本に入ってきてないものも色々あるから、そういった自分の感性を信じて仕入れていくっていうのは夢のある話ですね。

小代:そうなんです、はい。

岡田:いやあ是非、なんかすぐには難しいかもしれないですけどいずれそういった世界も待ってるんだ、ネットショップってこんな可能性があるんだっていうところが感じられたらすごく良いんじゃないかなと思いますね。

小代:そうですね。1個なんかこういうのを海外での見本市に実際に見に行くぞっていうのを目的にしてもいいと思います。

岡田:そうですね。そういうので行くのを目標にしながら今活動して資金を集めながらやって。で、いずれはそういったところでちょっと商品探していこうってなるとなんか夢があってワクワクしますね。

小代:そうなんですよ。やっぱ先のね、目標とかモチベーションってすごく大事になるので。

岡田;はい。是非ね海外旅行好きな方、今はなかなか行くチャンスがないかもしれないですけど、そういったところができてくるようになるとそういったところが行けるんだと思って取り組んでいただければいいかなと思いますね。

小代:はい。

岡田:今日はなんか夢のあるお話でした。小代さんどうもありがとうございました。

小代:はい、ありがとうございました。

 

012.アメリカやヨーロパからこだわりアイテムを仕入れしちゃいましょう

salehooの使い方

 

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岡田:こんにちは、声ラボの岡田です。

小代:こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:今回はどういったテーマでお話いただけるでしょうか。

小代:はい。今回はですね、海外で商品を仕入れましょうっていう話なんですけれども、前回中国の、から仕入れましょうっていうお話をしました。で、やっぱりヨーロッパだったりとか、アメリカだったりとか、北欧だったりとかそういった所から商品を探しましょうっていう探し方ですね。

岡田:はい。

小代:それをお話ししたいと思います。

岡田:はい。なかなか海外から仕入れるっていうとハードル高いんじゃないかなっていう感じすると思うんですけど。

小代:はい。

岡田:どういったところから仕入れるといいんでしょうかね。

小代:そうですね。まあ正直ハードルはだいぶ上がると思います。

岡田:なるほど、はい。

小代:ただ、みんなが出来ることをしてもやっぱりそんなに珍しいものって見つからないし、結局値段勝負っていうかそういった市場になっちゃうんですけど。やっぱりちょっとやっぱ英語で何か探すとかそこらへんがハードルではありますけど、やっぱりちょっとそういうの超えると今まで見つけれなかったものが見つかったりとか。良い品揃えができるようなことになりますので。

岡田:そうですね。やっぱり誰もが出来る簡単なところだとみんな出来るので競争になるけど、ちょっとハードルがあるところで挑戦すると、他の方もやってないし掘り出し物も見つかりやすいっていうことなんですね。

小代:そうです、そうです。はい。

岡田:あー、はい。じゃあ何かオススメのところとかあったりするんでしょうかね。

小代:そうですね。これ私ももうかれこれ10何年とか使ってるサイトがあって、セールフっていうアメリカの、アメリカじゃないのかな、これ。どっか、オーストラリアかどっかだと思うんですけどそういったサイトがあるんですね。

岡田:うん。

小代:で、そこでプラットフォーム。海外の卸屋さんとかメーカーさんがセールフっていうものに登録をしてそこから商品を、商品っていうかメーカーさんを探すみたいなプラットフォームになっているサイトがありまして。で、そこを使ったりとかしてます。

岡田:そうなんですね。ここは特徴としてはどういった特徴があるんでしょうかね。

小代:まずこのアメリカとかのサイト、海外で何か探したい時に単語、例えばaccessory for resellerとかいってGoogleで検索をする、しても物って探せるんですよ、その仕入れ屋さんって。だけど怪しい業者だったりとか、なんかいきなり電話かかってきたりする業者もいて。

岡田:そうなんですね。

小代:私も昔知らない時はなんとかfor resellerとかいって検索して、なんか登録とかしたらいきなりHelloとか言って電話かかってきて、めちゃめちゃびっくりして。こっちは英語は喋れないので。ビクビクしてYesとか言ってブチって切っちゃったんですけど。

岡田:はい。

小代:セールフっていうとこはそもそも、結構登録する、海外のサイトとかメーカーさんが登録するのにもハードルがあるみたいで。

岡田:はい。

小代:割と良い業者さんが登録されてるっていうのが1つ。で、ここに掲載されているサイトから例えばトラブル。物が送られてこないとか、訳分からんカード決済されたとかだったらセールフっていうプラットフォームに言えば対処してくれる。

岡田:それでは安心ですね。そういった、特に海外のところから取引する場合、英語苦手だなっていうと自分で交渉するのってほんと無理になっちゃうくらい難しいと思うので。そこがセールフっていうところが間に入ってるということで業者も選んでいただいてるし、そういった何かあった時の対応もしてくれるっていうので少し安心感ありますね。

小代:安心感があります。結局セールフに入っている業者の中から自分で業者選んで、その業者の中では買うんですけど、やっぱり間になんか1人いるっていうか、あれだと安心感ありますよね。お互いそうだと思います。メーカー側からしてもよく分からん日本人が買いに来てその人だってほら、急になんかめちゃめちゃ注文してなんか。お互いほんとリスクってあると思うんですよ。

岡田:そうですね。売る側もリスクとしてあるし。

小代:そうです、そうです。買う側もリスク。で、まあそこらへんがクリアできるかなっていう形ですね。

岡田:はい。これ登録するのは簡単に出来るんですか。

小代:えっとね登録は実は年会費がかかるんですね、年会費っていうか1回だけお金がかかるんですよ。

岡田:はい。

小代:で、やり方自体はそんなに難しくないですけど、ちょっとお金がかかるんですね。

岡田:はい。その分あれですかね、販売する側にとってもそれだけお金を払ってでも登録してる人っていう安心感もあるっていう。

小代:そうなんです、そうなんです。ちゃんと真面目にやってる人っていう。

岡田:っていうことですね。じゃあそう言った登録料を払って、手続きすればそこから購入することができるようになるっていうことですね。

小代:そうです、そうです。で、これなかなか面白くって。ここの中に載ってる、前私中国のサイトでブランド物はどうのこうのって言いましたけど、ここの中にちゃんと掲載されている会社はそんな偽物売ってるとかはないので。

岡田:なるほど、はい。

小代:で、偽物じゃなくって本物ですよっていう印がある。全部100%本物保証みたいな印があるので、そこから買えば偽物はほぼないですね。逆に偽物だったらセールフにあの会社偽物売ってますよって言えば処分、処分ていうかなんらかの処分がされたりとか返品もききましたので。

岡田:そうなんですね。じゃあそういった意味でもここだとブランド品も安心して購入ができるっていうことですね。

小代:そうです、そうです。

岡田:へえ。やっぱり海外から仕入れると価格的にも有利な物は多いんですかね。

小代:多いですね。例えば私1個これ本書く時に調べたら、私あんまりブランド物とか興味があまりなくてですね。ないんですけどこのDOLCE&GABBANAのスカートっていう物を調べたんですよ。セールフの中の。そしたらBUYMAっていう日本の、なんか海外の色んな売ってるサイトでも10万近くで販売されてて。これ恐らく、もっと普通の日本のサイトだともっと高いですけど、このセールフで仕入れると7万くらいで、しかも商品こうやってサイトに掲載しといて売れたらメーカーさんからユーザーさんに直接送ってくれるよっていうドロップシッピングって言われるものにも対応してたりとか。

岡田:じゃあ在庫として抱えておく必要もないっていうことなんですか。

小代:ないです、ないです。

岡田:じゃあそういったブランド品とかそういった商品とか好きな方は自分で目利きをしていってこれだったら日本の方も欲しいだろうって思う商品を掲載しておくっていうのもできるんですね。

小代:そうですね、はい。

岡田:ああ、なるほど。

小代:あとは私ね、ほんとセールフ介して商品買った時に失敗したことないので。ここのサイトだけは。

岡田;そうなんですね。じゃあそれくらい良い物が揃ってるっていうことですね。

小代:そうです、そうです。唯一失敗したことがあって、セールフの中の雑貨屋さん、イギリスの雑貨屋さんがあって仕入れたら全部チャイナ製、中国製でっていうことはありました。で、Alibaba見たら結局Alibabaにもっと半額くらいで売っててAlibabaで買えば良かったなっていう、そういうことはありましたけど。

岡田:うんうん。

小代:まあそれ以外商品届かないとか、意味の分からないもの送ってきたとかそういうのはない、取引面で。自分のうっかり面でのミスとか、自分の商品の目利きセンスの選定ミスとかそういうのはありましたけど、取引面では一切ないから。

岡田:うんうん。

小代:割とオススメだけどね、結構日本の中で知られてないので、これ。ノウハウもないんですよ。

岡田:はい。

小代:まあノウハウないから自分で作りなさいよっていう感じだと思うんですけど。

岡田:だからそういった意味でも挑戦すると自分のネットショップがすごく他の方、サイトよりも特徴を持って商品を扱えるようになるっていうメリットが出てくるんですね。

小代:そうですね。ここにしかないが見つかるんじゃないかなって思います。

岡田:っていうことですね。是非なのでこういったセールフっていうような海外の卸業者とかも取り扱っていくようになると、ちょっとハードルはありますがやっていくと特徴あるショップを作れるんじゃないかなということですね。是非だんだん慣れてきた人にはこういったところも挑戦していくのも良いんじゃないかなと思います。小代さん今回もありがとうございました。

小代:ありがとうございました。

 

011.売れないものはどうする?そのコツを初公開してしまいます

売れないものは、「バラす」「まとめる」がキーワード!

 

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岡田:こんにちは、声ラボの岡田です。

小代:こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:前回は海外サイトで仕入れて売ってみるというお話をして頂いたんですが、やっぱり海外でね、前回もお話いただきましたけどやってみたら仕入れたけどなんか上手く売れなかったっていう商品やっぱりあるんですね。

小代:ありますあります。

岡田:で、前回もちょっと仰ってましたけど、それを売れなかったらヤフオクで売ればいいんだよっていうふうにおっしゃってたんですけど、これあれですか。ヤフオクでは売れ残った商品でも、自分のサイトで売れ残ってもヤフオクでは売れたりするものなんですか。

小代:ヤフオクなりの売り方っていうのがあって。

岡田:はいはい。

小代:それをちゃんとすればほぼ。まあヤフオクで売れない物はもうほんとちょっとすみませんって感じなんですけど。

岡田:じゃあやり方があるんですね。

小代:はい、あるんですよ。

岡田:是非今日、今回はそのやり方とかもちょっとお話いただけるでしょうか。

小代:はい、はい。します。

岡田:で、小代さんの場合はじゃあ、例えば前回紹介頂いたのは海外でちょっとチャレンジかなと思うような商品を仕入れた場合。で、基準としては何ヶ月くらいあれですかね。自分のサイトに掲載するとかってもうきめられてるんですかね。

小代:えっと大体3ヶ月。

岡田:3ヶ月。

小代:はい。

岡田:やっぱりそれくらい経っても売れないと、一応自分のネットショップの所からは商品としては取り下げるっていう感じなんですかね。

小代:そうですね。やっぱり3ヶ月って季節が巡るので、5月から8月だったら初夏っていうか春から夏とか。

岡田:ですね。じゃあそういった季節変わってもやっぱり売れないっていうところはちょっと見直した方がいいという事ですね。

小代:そうですね、はい。

岡田:じゃあそれ在庫になってしまうと思うんですけど、それをなんとかして売っていくっていう時にヤフオクを使うっていうことなんでしょうか。

小代:そうです、はい。

岡田:これどんな感じで売られてるんでしょうか。

小代:まずなんでヤフオク使うかっていう。メルカリとかでもいいんですけど。

岡田:そうですね、はい。

小代:なぜヤフオク使うかっていうことから説明すると、そもそもがヤフオクの、メルカリのユーザーって何か可愛いものないかなとか安いものないかなみたいな物を探しにくるんですね。

岡田:はい。

小代:で、ヤフオクのユーザーって何か面白いものないかなとか。

岡田:ほう。

小代:何か掘り出し物ないかなっていう感覚で。オークションなので元々が。

岡田:はい。

小代:そういう感覚で来る、来てるんですよね。それがね入口が違うんですよ。

岡田:そういうことなんですね。じゃあ自分はそんなに欲しいとは思ってなかったけど、なんか面白そうだなと思ったら買う場合もあるってことなんですね。

小代:あります、あります。で、オークションにちょっと入札してみるとか。入札したらなんか誰かが上回る数字を入れてて、ちょっとムカっときてさらに入札してみるとか。

岡田:なるほど。そういった感情的なものもあって、なんかついつい金額上げてみたっていう。

小代:そうそう、上げてみた。そういった、そもそもねなんか入口がお客さんが、ユーザーの入口が違うんですよ。

岡田:なるほど。

小代:なので普通にちょっとネットショップでよりも安く商品をただ単に売りたいとかだけだったら、別にメルカリで1個とか2個とか売っても別に全然いいんですけど。

岡田:はい。

小代:ヤフオクの場合はそういった入口が違うので

岡田:はい。

小代:のと、あとその自分の出品した物に対して広告打てるんですね。1日20円とか。

岡田:そうなんですね。へえ。じゃあこれ広告打つとリーチする人たちが増えていくっていうことなんですか。

小代:そうです、そうです。

岡田:ほお、なるほど。

小代:まあメルカリはそういった広告っていうのは打てなくて、時間帯だったりとか、あとメルカリなりのノウハウでお客さんへ露出をする。まあ回数増やすとか、そういったことしかないけど。ヤフオクは割と仕掛け、こっちから色々仕掛けが出来るんですよね。

岡田:あーなるほど。じゃあそういった仕掛けをしながら、ちょっと珍しくてなんか面白そうなものないかなっていう方達に刺さるような売り方をしていければいいっていうことなんですね。

小代:そうです。でも具体的にはですと、例えばヤフオクの売り方としてまとめるかバラすかなんですよ。

岡田:ほうほう・これはどういうことですか、まとめるっていうのは。

小代:売れない物が10個あったとしたら、系統的にまとめちゃう。

岡田:じゃあ似たような物集めて10個でこれだけですよ、とか。

小代:そうです、そうです。

岡田:ていうことですね。じゃあそうすると?

小代:そうすると得じゃないですか。

岡田:ね。そうですね。買う方もじゃあセットでこれだけの値段だったら買ってみようかっていうことになるっていうことですね。

小代:はい。

岡田:まあ売る側にしてみれば、そのあたりの在庫が一掃して全部まとめて売れるっていうメリットもあるっていうことですかね。

小代:そうなんですよね。

岡田:あーなるほど。これがじゃあまとめるっていうことで、もう1つバラすっていう方法ですね。これはどんな感じですか。

小代:バラすっていうのは例えば首飾りとか材料と、材料がバラバラに出来るものとかあるじゃないですか。

岡田:あーなるほど、はいはい。

小代:それはもうバラしちゃう。

岡田:ほう。

小代:首飾り、まあ首飾りだとちょっと例えが。例えばそうですね、真珠の首飾りがあったとしたら真珠の首飾りをバラして真珠だけにしちゃうとか。

岡田:そういう感じなんですね。そうすると今までの商品とは違うものが出来上がって。

小代:そうなんです、そうなんです。

岡田:その単品だったら欲しいっていう人が現れる可能性があるっていうことですね。

小代:そうです。

岡田:あーなるほど。そうすると見せ方がちょっと違うだけで、材料として買っていきたいっていう人が現れるっていうことなんですね。

小代:そうなんですよ。

岡田:じゃあそういうふうにバラせるようなものであればバラしていって、それをそれぞれ売っていくっていうこともヤフオクだと出来ていくんですね。

小代:でもう1個応用編としては、ストーリーをつける。

岡田:はい。

小代:これはね、普通のネットショップにも通ずることなんですけど、エピソード付けるんですよ、自分が売るものに対して。間違えて買っちゃったでもいいし。

岡田:それもストーリーの1つっていうことなんですね。

小代:なんか結構、ただ単に物を売るよりも間違えて買っちゃっただとか理由が、やっぱヤフオクユーザーは理由が欲しいんですよね。なぜオークションに出したのか。

岡田:あーそうか。

小代:そこの理由をやっぱりただ単にあるだけじゃなくて理由知りたいんですよ、なんでこのオークションに出してるのか。間違えて買っちゃったで、まあ売れないから出しましたっていうのはちょっと正直すぎなので、ちょっと間違えて在庫が沢山になっちゃったから出しました、とかっていう嘘はダメですけどちょっと脚色くらいはして理由を出す。

岡田:だからその方なりのストーリーがある方が購入者にとってみれば興味を持ってもらって。

小代:そうなんですよ。

岡田:じゃあこの商品だったら買ってみようかなっていうことに繋がるんですね。

小代:そうです、そうです。で、1個最近。私ね、実はヤフオクに商品を売りたいような物を沢山持ってる人の所に行って、一緒にヤフオクのストーリー考えながら売るっていうことを頼まれるとやってるんですよ。

岡田:そうなんですね。そういったこともされてる。

小代:そういったこと。なんだかんだヤフオクが1番好きなので、私。

岡田:そうなんですね。小代さん自身も好きなんですね。

小代:そうなんですよ、ヤフオクどうでしょう、2000何年もうヤフオクとかが世の中に出来始めたくらいからずっとヤフオクやってるので。

岡田:はい、はい。じゃあオークションの魅力っていうのもあるんですね。

小代:あって、やっぱりあの時からなんかまだ使ってくれてる人とかいるんだっていう人もいるんですよ。確認するとアカウント今までに5個くらい変えてるのに、どこからともなく探し出して買ってくれるっていう人が未だにいて。かれこれもう10何年とかですよ。すごいなと思って。

岡田:すごいですね。

小代:そうです。で、そういったヤフオクを教えてくれっていう人には教えに行ったりしてて。これ最近1つエピソードで、おじいちゃんの家から出てきた変な銅像があったんですね、仏像。仏像じゃない、銅像が。で、おじいちゃんの家結構大きなお家でおじいちゃん家があって。私もそうだしその人もそうだし芸術性、芸術のその分かんないので価値っていうか。ただの銅像ですとか出すのもあれだったんで、銅像はもちろん写真いっぱい撮ったんですけど、おじいちゃん家の家から出てきました、と。おじいちゃんは美術がすごい好きで色んなものを集めていたので、集めていたんですけど残念ながらちょっと私たちはそういった価値、家もそんな広くないし価値が分からないからおじいちゃんの銅像を大事に使っていただける方いたら是非よろしくお願いしますっていうエピソードをつけて。で、なんかめちゃめちゃ高く売れてて。

岡田:うんうん。

小代:よく分からん銅像なのに10何万とか。

岡田:そうなんですね。

小代:そう。

岡田:で、価値が分からない人にとってみればお家にあったものでしかなかったものが、欲しい人にとってみればそれだけ価値があるっていうふうに見てもらえたっていうことですかね。

小代:そうなんですよ。で、その銅像はほんとは価値があったのかどうかは正直未だに分かんないんですけど、見る人が見たら価値があったと思うし、そうやって美術好きの人が所有してきた銅像だから価値があるんだろうって思って買ってくれた人、買った人かもしれないし。

岡田:はい。

小代:そこは分かんないですけど、やっぱり理由が必要ですよね。

岡田:そうですね。そういったおじいちゃんがそうやって大切にしてきた物だっていうようなストーリーがあることによって買う人も、だったらっていうことになるんですね。

小代:そうなんです、そうなんです。

岡田:じゃあ是非ヤフオクとか、これはネットショップ全般かもしれないですけどそういったストーリーをしっかりとお伝えして、販売していくっていうことが大切なんですね。

小代:はい。

岡田:はい。こういったところも是非参考にしながらネットショップを色々楽しんでいただければと思います。小代さん今回もありがとうございました。

小代:ありがとうございました。

 

010.やってしまったなあ・・仕入れで大失敗

中国から●●を仕入れたら・・罪になる?
仕入れで失敗しないためにしっておきたいこと。

 

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岡田:こんにちは、声ラボの岡田です。

小代:こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:今回はどういったテーマでしょうか。

小代:はい。今回はですね、仕入れの話ってすごく皆さん悩まれるようで。一回国内の仕入れの話はしたと思いますので今回ちょっとハードルを上げて海外でインターネットのサイトを使って仕入れるっていう方法についてお伝えしたいと思います。

岡田:はい。なんか海外で仕入れるっていうと相当ハードル高いんじゃないかなっていうふうに思われる方も多いんじゃないかなと思うんですけど、これ自分でやろうと思っても出来るものなんですかね。

小代:えっとそうですね、よくあるというか有名な中国のサイトですと比較的やりやすいと思います。

岡田:そうなんですね、はい。例えばどういったところがあるんでしょうか。

小代:有名なところでAliExpressっていう会社なんですけれども、もうネットでAliExpressって検索するともうそのまんま出てくると思います。

岡田:あーそうなんですね。ここのサイトの特徴って言うとどういったところが特徴としてあるんでしょうかね。

小代:まず圧倒的に安いのと日本語で使えるのでサイト自身が。

岡田:そうなんですね、へえ。

小代:もう日本語で検索して、まあちょっと日本語がおかしいところもありますけどほぼ探したいものが見つかるんじゃないかなっていうサイトです。

岡田:じゃあそうすると、日本語で調べられるのでそうするともうちょっと気楽な感じで探す事もできますね。

小代:そうですね。日本のサイトの感覚で、インターネットでお買い物する感覚で探せると思いますので。

岡田:はい。

小代:まずこのあたりからスタートしてみるのがいいかなっていうふうに思います。

岡田:何か海外のサイトで見つける時に注意するような事もあるんでしょうかね。

小代:そうですね。まず注意する、仕入れちゃいけないものリストっていうのがありまして。

岡田:そうなんですね。

小代:まず、特に中国のサイトでブランド物。ほぼ偽物だと思った方がいいと思います。

岡田:うんうん。

小代:私も昔NIKEの靴を、靴に穴が空いて、結構物を1回気に入ると穴空いたりするまでずっと使うんですよ。

岡田:はい。

小代:なんか高校生男子みたいに。

岡田:ずっと使い続けて。

小代:ほんと使い続けて。親にいい加減履き替えなさいって言われるまでずっと気にいると履いちゃうんですよ。で、まあ穴空いてきたんで靴に。ちょっと新しい靴買おうと思って検索して、当時はそんな意識も何もせずにNIKEの靴を買おうと思ってたまたま買ったとこが中国のサイトだったんですね。で、待てど暮らせど来ないんですよ商品。

岡田:あ、そもそも来ないんですか。

小代:来ないんです。で、調べたらどうやら偽物だったみたいで。

岡田:ほう。

小代:税関っていうかなんか通過の所、税関でなんか全部捨てられてたみたいで。

岡田:なるほど。そうするとそもそも国内に入って来ないので届かないんですね。

小代:そうなんです。で、これまだ私の場合は自分で使用する目的で海外から買ったからいいんですよ。まあ若干穴が空いた靴でしばらく過ごしたっていうこと、自分だけの被害で良かったんですけど。これが例えばそうやって海外から仕入れて販売、仕入れて自分のショップなりでどっかで販売しようと思った人がいたとしたら、その偽ブランド品を販売したら今度は罪に問われてしまうんです、知らなくても。

岡田:うんうん。

小代:偽ブランド品を勝手に自分で喜んで使ってる分には罪には、持ってる分には罪には問われないけど売っちゃうと罪に問われちゃう。

岡田:はいはい。じゃあそういった意味でもブランド品っていうのはちょっと注意した方がいいですよっていう事ですね。

小代:そうですね。

岡田:これ他にも海外のサイトはどういったサイトがあるでしょうかね。

小代:うーんと、あとはAliExpressとかもそうだし、あとちょっとハードルこれ上がりますけどAlibabaっていうサイト、まあこれ有名ですよね。中国のAlibabaグループって。

岡田:そうですね。ニュースとかでもすごく中国で売り上げがすごいとかってなってますよね。

小代:で、AliExpressはAlibabaグループの会社なんですけれども。

岡田:はい。

小代:AliExpressが例えば商品が1個からでも購入できるのに対して、Alibabaっていうのは商品10個とかそれなりのロット数が必要になって、若干プロっぽくなってきます。

岡田:なるほど、はい。じゃあそういうふうにロット数があっても大丈夫な時はAlibabaのサイトでも買ってみるといいんじゃないかっていうことですね。

小代:そうですね。で、やり方として中国でこう仕入れる場合は最初、私がやる方法なんですけれども最初もう自分の中でつまみ買いって言ってるんですけど。AliExpressでちょっと良いかな、やっぱ安いので300円とか100円とか。予算決めるんですよ。

岡田:はい。

小代:ほんと5000円とか予算決めて、5000円10000円って。まずAliExpressで良いかなって感覚的に思った物をバーって仕入れてくんです。届いてそれ1回販売してみるんですよ。テスト販売みたいな。で、反響が良くて売れる物だったら次はちょっと大きいロットでAlibabaで同じ物を探して注文するっていう方法でやってます。

岡田:なるほど。じゃあ単価としてはAlibabaの方が安いので、ロットで注文できる時はAlibabaでやってみるといいっていう事なんですね。

小代:そうです、そうです。

岡田:じゃあ最初のお試しの時はAliExpressでやっていくと試せるっていう感覚なんですね。

小代:そうなんですよ。試せて、ちょっと失敗してもまあ300円とかなので1日ちょっとペットボトル我慢して水でも詰めて持ってけばなんとか心も軽くなるので。あとは失敗した商品は私の場合はもうまとめてヤフオクで売ってしまったりとか。

岡田:なるほど。そういった他のところで売っちゃってもいいかなっていうふうに思えるくらいの金額にしておくっていう事ですね。

小代:結構ヤフオクで、失敗して「はあ」と思うやつとか、あとはもう自分で基準を決めといた方がいいですね。まあ大半の人は3ヶ月売れなかったら処分するみたいなそういうサイクルでやってる人が結構プロの人だと多いと思うんですけど。

岡田:そこの在庫の期間も自分なりのルールを決めて、その期間売れなかったらもうその商品は辞めるとか。だから処分する為にヤフオクのようなとこで売ってしまうとかっていうふうなルールを決めて運用する方がいいっていう事ですかね。

小代:そうです、そうです。はい。大体3ヶ月っていうのが1つの基準かな。

岡田:うん。

小代:理由しては3ヶ月あれば季節も巡るので、例えば夏に売れなくても秋になったら売れるかもしれない。

岡田:はい。

小代:大体8月から3ヶ月経つと秋から冬の季節じゃないですか。

岡田:はい。

小代:だけどそれでも売れないんだったらまあ売れないんでしょということで。

岡田:ということですね。じゃあそこはもう諦めて次の商品にした方がお店の商品としても売れない物がずっと並んでるよりはそのお店が良くなってくるという事ですかね。

小代:そうですね。やっぱりやって「あー失敗だったな」っていう経験も大事で。

岡田:はい。

小代:こう全部が仕入れて全部成功する人とかもうほぼいないと思うんですね。見たらこのへんメールアドレス書いとくのでメールくださいっていうくらいの。

岡田:感じくらいの。

小代:その商品の、そんな人いたらむしろ教えてくださいっていうくらい。

岡田:なので小代さんも色々失敗の経験を経てそれでこういうやり方がいいんだなっていうのを学んでいったっていう事ですね。

小代:そうです、そうです。ただもう、ほんとにいきなり大失敗のパターンでいきなり、まずこう自分が売り方も知らない、どこで売れるかも知らない、何が売れるかも知らないのに中にはいきなり100万とか仕入れて物に埋もれたまま生活しちゃったりとかいるんですよ。そうならない、そうなるともう結構大変ですよね神経とか。押し入れ開けたらザザザーってなんか。

岡田:なんか生活も大変ですし、精神的にも圧迫感ある感じがしますしね。

小代:そうですよね。

岡田:金銭的にももちろん大変っていうのもありますね。

小代:はい。そうならない為のつまみ買いからのテストからのロット買いみたいな。

岡田:っていう事ですね。じゃあそういうふうに段階を踏んでいく事がとても大切なんですよっていう事なんですね。

小代:そうです、はい。

岡田:是非、海外のサイトも利用しながらそういったお試し買いもやってみていただければなと思います。

小代:はい。

岡田:小代さん今回もありがとうございました。

小代:はい、ありがとうございました。

 

009.ネットで何を仕入れればいいの?と悩んだら必聴です!

ネット販売において、売上をあげやすい商品とは?7つの条件を大公開!!

 

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岡田:こんにちは、声ラボの岡田です。

小代:こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:今回はどういったテーマでお話頂けるでしょうか。

小代:はい。えっとですね、ちょっと実践的なお話になるんですけども、インターネットで売れやすい、売り上げが上がりやすい商品っていうものがありまして。それに7つの法則があるんですね。

岡田:ほう、そうなんですね。

小代:はい。

岡田:やっぱりそのあたりの、商品ってどういうふうに選んだらいいのっていうふうに迷われる方もいらっしゃると思うので、そのあたりのポイントを押さえておくといいんじゃないかっていうことなんですね。

小代:そうですね、はい。

岡田:ではどういった条件があるんでしょうか。

小代:そうですね、まず小さい物ですね。

岡田:ほうほう。これは何か理由があるんでしょうか。

小代:はい。もう純粋に送りやすい、商品を売れた時に送りやすい。

岡田:はい、確かにそうですね。

小代:はい。

岡田:結構大きいと送るのも大変だったりとかするんですかね。

小代:そうなんですよね。梱包だけで半日とかかかるとか、ほんと大変なので。

岡田:はい。それを考えると大量に売れた時でも小さいものだと梱包もしやすく、送りやすいっていうことなんですね。

小代:そうですね。

岡田:はい。これが1つ目ですね。

小代:あともう1つ。小さいものって意外と皆さん頭から抜けてるんですけど、在庫をある程度置いとく必要がある物もあるんですね。で、その時に家が倉庫みたいに大きい人だったら大きい物を置いといてもいいんですけど、そこまでちょっとデカい倉庫みたいな家に住んでる人は見たことないので。ちょっと押し入れに入れておける、在庫もちょっと仕舞っておけるという意味でも小さい物っていうのはすごく大事かなと思います。

岡田:そうですよね。確かにネットショップやるのであれば、ある程度在庫は持っておかないと安心できないと思うのでやっぱりそういった意味でも在庫を抱えても置くスペースが確保できやすいっていう意味でも小さいものはメリットが大きいですね。

小代:そうですね、はい。

岡田:なるほど。そういった意味でも是非小さいものっていうのは1つのポイントとして入れていただくと良いですね。

小代:そうですね、はい。

岡田:他にはどういったポイントがあるんでしょうか。

小代:続いて、壊れにくい物。

岡田:あー、はい。やっぱりこれもそうですね。うん。送ったりとか保存する時でもやっぱりポイントとしてありますね。

小代:はい。もうこれも、例えばめちゃめちゃ繊細なガラスのちょっとポキってやったら割れそうなものとかだと送る時に壊れたりしたら大変ですし、壊れた物が届いたら仕方ないとはいえ相手の人もいい気分はしないし。

岡田:そうですね。

小代:で、もう最初からやらない方がいいですね、割れるものは。

岡田:やっぱり色々お客さんも送られた時にそういった壊れた物だとあんまりいい気分しないですし、またその対応とかでも逆に大変になっちゃいそうですね。

小代:そうなんですよね。

岡田:じゃあやっぱりこのあたりも考えて商品選びするといいっていう事ですね。

小代:はい。

岡田:その他はどんな感じでしょうか。

小代:あとちょっとだけ珍しい物。

岡田:例えばこれどんな感じですかね。

小代:例えばハンカチを売りたくっても、その辺のコンビニとかスーパーには売ってないような物。デザイン性が高い物だったりとかですね。そういうものがいいかなと思います。

岡田:やはりそこのショップに行ったからこそ得られるっていうのは大切なんですね。

小代:はい。これポイントがちょっとだけっていうところなんですよ。あんまりレアだと逆に警防活動みたいになっちゃうので。

岡田:なるほど、はい。

小代:ちょっと例えばアフリカの民族が、すごい100人くらいしかいない民族の中で使ってる楽器とかって言われてもなかなか大変じゃないですか。

岡田:そうですね。

小代:そういう仕入れるのも大変だし。なのでちょっと珍しい、ハンカチでもちょっと何か特徴あるかなみたいなそういったものがいい。

岡田:そういったところの微妙なところが、その方の感覚になってくるわけですね。

小代:そうですね、ちょっとだけで。

岡田:はい、分かりました。そして4番目は何でしょうか。

小代:これはもうすごく大事でワクワクして楽しい物ですね。これはもう自分が楽しい物。

岡田:はい。やっぱりやっていて楽しくないとなかなかそのショップやろうと思っても大変なので苦労があると思うので、やっぱりワクワクするのって大切ですね。

小代:大切ですね。あの例えばですけど、全然車が好きじゃない人が車の何かに使うネジみたいな物を売ってって言われても、なんかどんどん苦痛になると思うんですよ。

岡田:はい。

小代:意味が分かんなくて。だけど車がすごく好きな人だったら、それを熱意を持って売ることできると思うんですね。

岡田:そうですね。だからその商品というか、その商品を扱うことによって自分自身がワクワクできるかどうかっていう事ですね。

小代:そうです。

岡田:はい。これもすごく大切なんですね。それでは5番目はなんでしょうか。

小代:そうですね。これも大事で情報を伝えられる物。

岡田:おー。

小代:ワクワクにちょっと通ずるんですけれども、例えばその商品に対して自分が何も知らないと人に伝えれないんですよ。物の、物しか。でも使い方だったりとか、この商品が生まれた背景とかそういうものを伝えられるとやっぱりその情報をお客さんは欲しい、価値を感じて買ってくれるっていう事があります。で、これ私がよく言うのが、何か商品を売りたいっていう人がいたら「その商品に対してあなたは10分間プレゼンできますか」って聞くんですよ。好きな物とか情報をすごい自分が詳しい物だったら10分どころじゃなくって恐らくこう24時間くらい放置しちゃっても喋れるくらい熱意があると思うんですけど、いやあちょっと10分も喋れないですとか思う物だったらもう辞めといた方がいいと思います、続けれないので。

岡田:やっぱりそれだけ熱意持ってこれ良いんですよっていうところを伝えたい思いもあるからこそ、そこが伝わって買ってみたいなっていう人が現れてくるっていう事ですね。

小代:そうですね。とか、この人にこんなふうに言ってもらえるなら欲しいなとか。結局人間対人間なので、ネットショップとはいえ。そこの感覚、感情やっぱり揺さぶられる物、物っていうか熱意がすごい大事だなって思います。

岡田:うん。なので是非情報が伝えられる物っていうことですね。そして6番目なんでしょうか。

小代:あとリピート性があるものですね。

岡田:はい。

小代:なんか無くなっちゃったらまた買わなきゃいけないやとか、調味料とか。

岡田:なるほど。

小代:買わざるを得ないもの。

岡田:気に入ったらまた使ってまた購入してっていうふうにいっぱい使ってもらってもらう方がいいっていう事ですね。

小代:いいですね。

岡田:確かにそうすると売り上げとしてももうファンになってくれたらずっと買って頂ける見込みがあるっていう事ですかね。

小代:はい。あとは最後になるんですけど女性に人気の物。

岡田:ほう、ほうほう。

小代:結局女性、BASEとか独自型ネットショップってすごくこう女性が初めなんかの暇つぶしで見て欲しいなとか思って買ってくれるっていうパターンがすごく多いので。もし色んなものがあって迷ってるんだったら最初は女性をターゲットに考えた方がいいかなっていう形ですね。

岡田:その方が気に入ってもらって、買ってもらえる可能性が高くなるのでお店としてはスタートするにはすごくやりやすくなってくるっていう事ですね。

小代:そうですね、やりやすくなると思います。まあ妥当ですね。

岡田:今日ね、この7つポイント頂いたんですがこれらに合うような商品、これ全部に合うっていうと結構大変だったりとかするんですかね。

小代:もう全部に合う商品なんか見つけた人はたぶん神ですよ。

岡田:はい。

小代:むしろ教えてください。メールアドレス貼っとくので教えてください。

岡田:教えてくださいぐらいですね。

小代:この内の全部はたぶん不可能だと思うので4つくらい。3つ4つ当てはまる条件の物を探せれればいいかなっていうふうに思います。

岡田:分かりました、そうですね。じゃあ今日お話聞いて頂いてこのあたり、これだけ当てはまるな、4つくらい当てはまるなっていう事であればもうやってみるといいっていう事ですかね。

小代:そうですね、はい。

岡田:是非是非、このあたりもポイント念頭に置いてまず4つくらい当てはまる商品。あ、この商品あるなあというのを見つけられたら是非ご自身のショップでも扱ってやってみて頂ければなと思います。小代さん今回もどうもありがとうございました。

小代:はい、ありがとうございました。

 

008.商品の仕入れってどうするの?

物がないとネットショップはできません・・ではどこで仕入ればいいんだろう?気になる仕入れのお話第一弾です。

 

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岡田:こんにちは、声ラボの岡田です。

小代:こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:今回はどういったテーマでお話し頂けるでしょうか。

小代:はい。今まで色々ネットショップはこうだよ、ああだよっていうお話をしましたけど皆さんここでちょっと1個あれ?と思ったことがあると思うんですけど。あれ、売るもんなかったらショップ作るってできないじゃんっていう1番大事な。

岡田:そうですよね。技術的にこうやってサイトをオープンするっていう方法は分かったとしてもじゃあ何を売ろうって皆さんそういうふうに思われるかもしれないですね。

小代:そうですね、はい。

岡田:これ小代さんはどうですか。最初売りたいっていう物はあったんですかね。

小代:売りたいっていう物は特になかったです。

岡田:あ、そうなんですね。最初は。で、以前こうエピソードでも、プラレールいらないから売ってみたら高く売れたっていうお話もあったように、やってみたら売れたっていうこともありますもんね。

岡田:そうですね。いや、これね。特にないんだけどっていう方もいらっしゃると思うんですけど、どういうふうにしたらいいんでしょうかね。

小代:はい、そうですね。もうほんとね、最初から何か売りたいものがある人はもうそれを突き詰めていけばいいと思うんですけど、なんかやりたいけど、物販したいけど何したらいいかなっていう人って結構多いんです。で、私も最初はそういう形で色んなもん仕入れちゃ失敗して仕入れちゃ捨ててって繰り返したんですけど。まず商品のこういうふうに探すよっていう話はちょっと置いといて、仕入れる場所っていうのが沢山あるんです、実は。

岡田:そうなんですね、はい。

小代:もう難易度別に簡単に仕入れれる場所もあれば、すごいちょっと難易度が高いものもあってっていう事があります。ただ、覚えといてもらいたいのが簡単に仕入れられる場所はみんな仕入れられるので。

岡田:はい。

小代:価格競争にもなりやすいし、そこから突出するような自分なりの価値の付け方をしないとなかなか値段で負けちゃったりとか。で、難易度高いとこは難易度高いので仕入れるのも難しいからそんな競合もいないよ、と。

岡田:そういう事なんですね。

小代:そこはね予め覚えといてもらった方がいいかな、と。

岡田:そうですね。確かに簡単なところは皆さんできるので。競合も多いし、難しければ大変だけどライバルも少ないっていう事なんですね。

小代:はい。

岡田:これ、最初はどういうふうに手がけていくといいでしょうかね。

小代:もう1番良いのが常に仕入れられる場所。まず東京都だったら、あ、大阪とかにもあるのかな。仕入れが出来るビル、ビルというか卸売り屋さんがいっぱい入ってる施設があってそこへ行って商品を見せてもらうっていうのがいいし。

岡田:なるほど。じゃあそういった卸の物を扱ってる所をまず見に行ってみて。

小代:そうですね。

岡田:これどうかなっていう所を調べに行くっていう事ですね。

小代:そうですね。ただこれって東京と大阪と福岡とかにもあるのかな。名古屋にもあるのかどうか分かんないですけど、ある場所が限られるんですよ。やっぱり人口が多い場所じゃないとないんで。そんな時に役立つのが仕入れサイトっていうのが世の中にはあります。

岡田:これはネット上であるという事ですね。

小代:そうですそうです、はい。で、ネット上で調べられるものが、まあ調べられるっていうかそういったものがありますのでそこをご覧頂いて仕入れてみるっていうのがまず一番楽かもしれないです。

岡田:じゃあこれもう地域関係なくネット上で調べて仕入れる事ができるっていう事なんですね。

小代:そうです、そうです。

岡田:おー。

小代:で、具体的なサイト名言うとNETSEAっていうサイト。これインターネットで検索すると出てくると思うんですけどNETSEAっていうサイトだったり。あとちょっとね、審査がいるからみんなが審査に通るかどうか分かんないんですけど、スーパーデリバリーっていうサイトとか。あとここ最近はねTENTOTENっていう日本製品も沢山扱ってるサイトだったりそういったものがあります。

岡田:そうなんですね。あの、もし小代さんの書籍【BASEで月5万稼ぐネットショップ副業】の書籍持ってる方は105ページを見て頂くとURLとかも詳しくありますのでぜひそこからアクセスして頂くのもいいかなと思います。

小代:はい、そうですね。

岡田:そういった所を探すと先程も最初に仰ったように簡単に登録っていうか仕入れが出来る所はやっぱり皆さん仕入れするので競争が激しいけど、審査が必要なようなサイトとかだとライバルも少ないのでそうするとそういったメリットはあるっていう事ですかね。

小代:そうですね。と言っても日本語で仕入れできますし、難易度は全然低い方だと思うのでそれでも競合は沢山いるよっていうふうになっちゃうかなっていう。

岡田:はい。じゃあまずはそう言ったネット上から仕入れるっていうのも1つ考えておくといいっていう事ですね。

小代:はい、そうです。

岡田:ここでネット上で仕入れる時のなんか注意点みたいなものはあるんでしょうかね。

小代:そうですね。注意点なんかいっぱいあって、まずきちっとネット上で仕入れ価格を、その仕入れ価格で仕入れてもちゃんと利益取れるかっていうのをきちっと調べないといけないかな。

岡田:なるほど。いいなと思っても実は世の中普通のネットショップだったりとか一般の人が買える所で、同じくらいかあんまり利益が無い価格で買えてしまったらあんまりそこで仕入れる意味が無くなるっていう事ですかね。

小代:そうですそうです。物すら別に仕入れてネットで売らなくても、なってしまうので。きちっとリサーチしたりとか。あとこれ話すと別の講座みたいになっちゃうんですけど、なんか色々値崩れを起こしちゃう物とかあって。

岡田:なるほど。

小代:下手したら仕入れ価格より安いっていう。そういったものもあったりしますので。

岡田:これまずはあれですかね。自分で調べる範囲で言うとなんかアプリとかで、ネットショップのアプリとかで見て、どれくらいで実売されてるのかっていうのは見ておいた方がいいっていうことですかね。

小代:そうですね。見ておいた方が安全かな、と。最初結構やりがちなので。私も同じような事をやってきたので。

岡田:なるほど。そうですよね、自分が良いと思っても世の中にいっぱい出てたらやっぱり利益にならないので。

小代:そうなんですよ。

岡田:商品としてはなかなか難しいかなっていうことですね。

小代:やっぱりそういう物を売りたければ、それなりのなんていうか露出してる会社とかだったら、会社というかお店だったら若干高くても売れる、人が集まるから売れたりとか。あとそのお店にリピーターの人がいたら、ちょっとここのお店の物高いけどついで買いじゃないけどここのお店で揃えるかっていうそういったニーズで買われてったりするんですね。

岡田:なるほど。ほんとに初めてやる方が自分のネットショップを立ち上げた状態だとなかなかそういった知名度もないので、どうしても価格だったりとかそういったところになりがちなんですね。

小代:はい。

岡田:あとそのやっぱりそのリサーチっていうのは大切になりますね。

小代:大切ですね。で、どうしても売りたいんだったら他のお店にない価値を商品に付ける。

岡田:例えばどういった価値の付け方がありますかね。

小代:そうですね、例えばまた仮面の話に戻るんですけれども。あのベネチアの、私一次イタリアの仮面を販売して、なんでその、そもそもチョイスがマニアックすぎるんで競合とかも無い、競合とかもそんなに無いんですけど意外とあれなんかニーズがあったんですけど、色々ニッチすぎるからこそ売ってるお店が少ないので、お客さんも当然数少ないじゃない。で、ニッチなところで値段勝負になってすごい嫌だったので、売り方めちゃめちゃ変えたんですよ。普通は仮面舞踏会に使うとかなんかパーティに使うとかそういった売り方をされると思うんですけどそれはちょっと売り方を考えて、飲食店とかにお店のインスタグラムの仮面セットみたいな感じにして仮面のPOP?そのお店のなんか作って仮面とセットで1万円とかで売ったんです。そうすると飲食店とかに置いとくとお客さんが被って写真撮って、それインスタにあげるじゃないですか。

岡田:はい。

小代:インスタに貼っけたらそのお店の宣伝になるし、飲食店とかのお店からしても自分の店で何かネタを提供してインスタグラムとかに投稿してもらうとそういったきっかけってなんか欲しいからって、そういう売り方を考えたりとか。でもこれって結構難易度高いですよね。

岡田:そうですね。でもこれどちらかというとその物を売ってるというよりもそのアイデアを販売してるという所にも近いかもしれないですね。

小代:そうですね。競合が多い商品とかニッチすぎて市場が少ないと、他の人がないアイデアを絞り出してそれをやっていくっていう事をしないと難しかったです。

岡田:まあこれも色々試してみればいいっていう事ですかね。

小代:そうなんです、そうなんです。もし思い付いたら全部試せばいい。

岡田:で、売れなかったら売れないだけで、自分で許容できる範囲で仕入れてそれで試してみて売れていったらどんどんもっと売っていけばいいって事ですもんね。

小代:はい。

岡田:なるほど。やっぱりそういった感じで物を仕入れて、そこに自分の価値を付けていって、それで販売していくっていう。そうすれば色んなものが仕入れていけるようになるっていう事があるんですね。

小代:そうですね。で、やっぱりそれを考えてどうやったら売れるのかなっていう、こう常に何か考える事がアイデアを生み出す提案力というか、そこの脳みそを鍛えることにもなるので。そこが色んなことが出来るようになったらほんと若干難易度ちょっと高そうな物でも販売できる力になってくから。

岡田:そうなんですね。小代さんはじゃあ結構挑戦的にこれ難しそうかなという物も挑戦して色んな売り方を考えてやってみるっていうこともやったりするんですかね。

小代:そうですね。私なんかはもうむしろ難しそうな物が目の前に出てくるとむちゃくちゃ燃えますね。

岡田:そうなんですね。

小代:これどうやって売ろっかなって考えて、もちろん上手くいかない事も沢山ありますけど上手くいくとむちゃくちゃ嬉しいし。

岡田:嬉しいですよね。だから自分の考えたアイデアがその人に認められたっていう感じにもなりますもんね。

小代:そうです、そうです。そこ、むしろなんか難関そうなものが出てきたらチャンスくらいの。

岡田:是非ね、最初の内はなかなか難しいかもしれないですけど、そういうふうに楽しみながらやっていくってのもネットショップの魅力かもしれないですね。

小代:そうです、そうです。もうほんとにね楽しくやればいいと思います。で、考えた事がやっぱり会社とかでそんなこと考えても上司とかに何言ってんだとか言って否定されたりして嫌な思いになるじゃないですか。

岡田:そうですね。

小代:けど自分のネットショップだったら別に自分で判断して自分で責任取ればいいから。やりたいことは全部、道徳に反する事はダメですけど面白いなと思って人に迷惑かけない事だったら全部やっちゃえばいいと思うんですよ。

岡田:確かに。正にね、会社員の人だとほんと仕事があると思うんですけど、それを自分の思いを実現できる場ということでネットショップを活用していただくのもすごく面白いなと思いました。是非ね、皆さんも挑戦してやってみていただければと思います。小代さん今回もありがとうございました。

小代:はい、ありがとうございました。

 

007.ネットに詳しくなくても大丈夫。アプリを使いこなそう。

パソコンがなくても操作がわからなくても、写真の撮影方法とメールの送り方がわかればネットショップを開くことはできます。
世の中にはとても便利なアプリがたくさんあります。
使いこなしてあなただけのお店を開きましょう。

 

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岡田:こんにちは、声ラボの岡田です。

小代:こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:今回はどういったテーマでお話し頂けるでしょうか。

小代:今回はパソコンが苦手だったりネットが苦手でも店は作れるっていうのをお話をしたいと思います。

岡田:そうなんですね。やっぱりまだまだパソコンってどういう風に使ったら良いんだろう、ネットどういうふうにしたらいいんだろうっていうふうに思われる方もいらっしゃると思うのでその辺りは話していただけるとのことなんですが、小代さんはどうだったんですかね、このあたり。めちゃくちゃ詳しいとかそれとも苦手だったとかどういった感じだったんでしょうか。

小代:そうですね。私の場合は就職というか社会人になってすぐやった仕事がスマホ、当時スマホじゃなくてドコモのガラケーっていう携帯電話用のホームページ作りだったので最先端。

岡田:そうなんですね。

小代:当時最先端。なのでネットとかホームページ作るとかは正直だいぶ人より詳しかったんですけれども、でもまあそんなにやっぱ普通、世の中の人はそんな詳しい人はいないと思うので、自分はそこらへんは全然苦労しなかったですけど。

岡田:でもそういった所があまり詳しくない人でも、実はこういったネットショップで販売するのはできなくはないってことなんですね。

小代:そうなんです、そうなんです。

岡田:これどういうふうな方法でやるといいんでしょうかね。

小代:そうですね。ネットショップでも色んなものがあって、で楽天とかshopifyとか色々あるんですけれどもやっぱり私が今回本の内容にもしたBASEっていうのはスマホ1つでできるっていう事で、本にさせてもらったんですけれども。で、まずスマホのアプリで色々文章を書いたり写真を編集したり載っけたりっていうのができます。

岡田:じゃあまずはパソコンを用意しなくてもスマホさえあれば自分のショップを開設して、写真とかも加工したりとかして全部スマホの中で出来ちゃうんですね。

小代:そうですそうです、はい。

岡田:それであればだいぶハードルが下がりそうですね。

小代:そうなんですよね。

岡田:なるほど。

小代:で、あとはほんと一昔前でしたらAdobeのPhotoshopとかで画像小さくしたり加工しないといけなかった事でも、今ですとCanvaっていうアプリが、これスマホでももちろん使えるんですけど。それを使って洗練されたお洒落な画像を作ったりとか、お店のロゴを作ったりとかそういった事もできたりとか。

岡田:そうなんですね。これね前だとPhotoshop、結構高額なソフトだったのでなかなか一般の人が買おうかなと思うとちょっと躊躇するような価格だったと思うんですけど。

小代:そうですよね。

岡田:で、使い方も結構難しかったのかなと思っていて。やっぱりPhotoshopとかそういうのやってる人ってデザイナー関係の人とかっていうイメージがあるんですけど。このCanvaっていうのはそんなに扱い方も難しくないっていうことですかね。

小代:そうですね。そんなに難しくなくって、画像があってその上にちょっと文字入れるとか、あともし画像がちょっと大きすぎて小さい、小さくしたければスマホに元々ついてるなんか画像の編集みたいなので出来るし。

岡田:そうなんですね。

小代:はい。で、それをちょっと文字入れ、ちょっとお洒落、いい感じに文字入れしたりとか。

岡田:うんうん。

小代:そういったことが出来るようなアプリを使ったりとか。

岡田:そうすると画像はもう簡単にお洒落な感じで作っていくことができるんですね。

小代:はい。それはチラシとかも作れるので。チラシも、名刺も、ポストカードとか。慣れてくればテレビ見ながらバーって。

岡田:そんな感じで出来ちゃうんですね。じゃあそういったCanvaっていうアプリを使うことで結構画像の編集とか出来たりするんですね。

小代:はい、そうなんですよ。

岡田:他にもそういったアプリは何かあるんでしょうか。

小代:あとはvlloっていう動画の編集のアプリがあるんですけども。それも簡単な動画編集、簡単な動画編集っていうか凝った動画編集までスマホ1本で出来ちゃうっていうアプリがあって。

岡田:へえ、そうなんですね。じゃあやっぱり動画でも発信していく時にはこういったアプリも使っていくといいんですね。

小代:そうですね。あとは綺麗な写真を撮りたいっていう場合はFoodieっていうアプリだったりとか。

岡田:これは写真を撮影する時に見栄え良く撮れたりするっていうことなんですね。

小代:そうです、はい。ただ、あんまり写真撮る時にフィルターみたいなやつかけすぎると実物、ネットショップで使う場合実物とその写真のイメージが違いすぎるとクレームになっちゃうので。

岡田:確かにそうですよね。実際に来たものと違うっていうふうになっちゃいますもんね。

小代:はい。なのでそこはちょっと気を付けながら。そんなに実物と変わんないようにしないとっていうのはありますけど。

岡田:じゃあそういったところを気を付けながら、こういったアプリを使って綺麗に写真撮ったりとか加工していって、ほんとに使う人が分かりやすいような画像も作っていくといいっていうことですね。

小代:はい、そうです。

岡田:あとはやっぱりそういう所を、どういうふうに良さを説明するとかそういった所も大切なんですかね。

小代:やっぱり大切ですよね。あのほんと最初の一言はちょっと考えた方がいいかなと思いますね。

岡田:どういった所で気をつけるといいですかね。

小代:例えば最初ネットショップの商品見て、最初のキャッチコピーみたいなところですね。そこって一番目につくとこなんですよ。で、そこをたまに青い服ですとか言って商品をそのままちょっと書いてる人がいるんですけど。

岡田:なるほど、はい。

小代:そこでちょっと、それは別に見れば分かるじゃないですか、服が青いとかって。そこはもうちょっと下の方、服が青いとかは書けばいいので。お客さん知りたいの別にそこじゃなくって。その商品を使うと、じゃあどうなるのっていう事が知りたいわけですよ。

岡田:はい。

小代:で、そのあたりを、やっぱりはい。そこはねきちっと考えて書くっていうことが大事ですね。

岡田:じゃあほんとに実物そのものの解説ではなくて、それを使うと日常がどういうふうに変わるの?っていうのがイメージできるような。

小代:そうですそうです。

岡田:文章にしていくっていう事ですかね。

小代:はい。

岡田:やっぱりそういうふうにしていかないとワクワクしないし、なんか買おうかなっていう気になってもらいにくいっていう事ですかね。

小代:そうですよね。別にお客さんって解説を聞きたくって、商品の解説がもちろん必要な商品もあるんですよ。家電だったりとかカメラだったり、性能が重視されるもの。iPhoneだったり。でもイメージが、イメージというかそれを持ったらどうなるのっていうのが大事なものもあるのでそこはやっぱり書いてかないとなかなか売り上げには繋がらないかなと思います。

岡田:やっぱりこのあたりも文章どういうふうに表現するのかっていうのは小代さんも色々工夫されながら試行錯誤してやっていったんですかね。

小代:そうですね。私の場合はいっつも頭の中にもう1人の小代っていうのを飼ってて、その人といっつも会話するんですよ、頭の中で。

岡田:へえ、はい。

小代:で、もう1人の小代っていう人はツッコミ役なんですよ。例えば私が青い服ですって文章を書いたら、もう1人の小代っていう人が「そんなん見れば分かるじゃん」ってつっこんでくる。そうやって言われたらあ、そうだなって。これ見れば分かるもんをここに書いちゃダメなんだって。もう1人の誰々さんみたいなやつを頭の中に置いていつだってつっこんでもらうっていうことをすると結構良い。

岡田:だから自分がお客さんだったら、みたいな感じの視点があるといいんですかね。

小代:そうなんです、そうなんです。

岡田:それで言った時に普通につっこむように、自分のその商品だったり文章に対してツッコミを入れていくとそこで気づきになって。

小代:そうなんです、そうなんです。

岡田:ブラッシュアップできていく。あー、すごい面白いですね。

小代:はい。で、まあそれがなかなかそのもう1人の頭の中こう難しいので、ほんとは仲良い友達とか信頼してる人とかに「これちょっとどう思う?」ってほんとはね、他人にフィードバックをもらうのもいいかも。

岡田:じゃあそれはもう忌憚なく、色々ズバズバ言ってくれるくらいの方が逆に良かったりしますよね。

小代:そうですそうです。言ってくれてこっちも傷つかないような間柄。応援してくれる、愛があるようなそんな感じの関係柄の人に言ってもらうのが1番良い。

岡田:いいですね。

小代:はい。

岡田:是非是非そういったところを工夫しながら、そうするとほんとにネットに詳しくなくても色々なスマホのアプリでやって、文章も工夫しながら色々知り合いとかにコメントも頂きながらブラッシュアップしていくとネットショップっていうのは作っていけるっていう事なんですね。

小代:はい。

岡田:今回も色々すごい情報をありがとうございました。

小代:ありがとうございました。

岡田:また次回以降も色々お話伺えたらなと思います。

小代:はい。

岡田:小代さん今回もありがとうございました。

小代:はい、ありがとうございました。

 

006.金無しコネなし時間なし 私が最初にやったこと 

飼い猫を喜ばせたくて、はじめたあることをきっかけに事態が動き始めました。
ヒントは身近なひらめき、思いつきに ある。こんなお話です。

 

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参考書籍:『BASEで月5万稼ぐ HAPPYネットショップ副業』
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岡田:こんにちは、声ラボの岡田です。

小代:こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:あのネットショップを始める人、まずはどこからほんとに手をつけていいんだろうっていうところ分からない方もいらっしゃると思うんですが、今回は小代さんがどういうふうにして最初やり始められたのか、なんかそういった所もお話いただければなと思うんですけど。

小代:はい、ありがとうございます。そうですね最初私も、この前もお伝えしたようにSNSも苦手で。ただネットは得意だったんです。

岡田:そうなんですね、はい。

小代:そっちは得意だけど発信とかはだいぶ苦手で。あと最新の機械が苦手。最新の機械というかLINEとかもほんとに後になって、やれやれ言われて無理やりやったぐらいの。

岡田:そうなんですね。じゃあ特に最先端のツール使ってたわけではないんですね。

小代:もうそうじゃない。もうそういう感じじゃないです。そういうの始めるのにほんとにこう色々勇気がいるっていうような人間で。当然お金もそんなに無かったし、あとそんなにコネというかコネらしいコネもないし、時間も当時色々仕事も抱えてたのでリフォームの会社を、仕事をやってて結構忙しかったんであんまり時間も当時ない。色んなことない状態だったんですけど。

岡田:じゃあほんとに会社で働きながら、特にそんなにお金もある訳ではなくて。やっぱり忙しいのに時間もないし、ネットワークというか人の繋がり、コネとかもそんなない、普通の方って言えばそうなのかもしれないけど、一般の会社員の方は大体そういった方も多いんじゃないかなと思うんですけど。

小代:そうですね。やっぱり会社以外の繋がりがなかなか持てなかったりとか、あとやっぱりあの、私が働いてた所は結構今で言うだいぶブラック企業、給料もそんな安いというかほんとに労働の割にめちゃめちゃ安くて十何万、色々払ったらすぐ無くなっちゃうような感じだったので。

岡田:そういった忙しい中でもやっぱり会社だけではちょっと大変だなっていう思いもあって、なんか副業でもやってみた方がいいんじゃないかっていう思いにも至ったっていうことですかね。

小代:そうですね。当時は会社、行ってた会社でちょっとある程度重要なポジションだったんですけど、最初は行ったら「明日から来なくていいよ」って言われて。急になんか無職になったんですね。

岡田:はい。

小代:で、困ってどうしようかなと思って。やっぱりほんとに色々あったんですけ、どその会社で。で、そこでもう最初にじゃあなんか、お金が全然ないしやるしか無いなと思って無理やりやったっていう感じです。

岡田:じゃもう必要に駆られて始めたっていうことなんですね。

小代:そうです。

岡田:じゃあまあインターネットを操作はできるけどSNSとかもそんな得意ではなくて、どちらかというと苦手な感じだったけどやらなきゃっていう感じだったんですかね。

小代:そうです。もう強引、ほぼ強引です。

岡田:じゃあそれどういった所から着手されたんですか。

小代:そうですね。当時はもう10年とか前になるんですけどBASEとか、まああったかもしれないけど知らなかったし。で、当時一番最初やったのはとにかく何かお金にしなきゃっていう事で、まずほんと身近でやったのは、たまたまちょっとフラフラしてて、猫飼ってて当時。猫を何匹か飼ってて猫が結構家で暴れるので、なんか猫の為にないかなと思って色々探してた時にプラレールを見つけて、でプラレールにネズミのおもちゃを付けて走らせたらひょっとしたら猫喜ぶんじゃないかと思って、プラレールの電車を買ったんですよ。で組み立てたら猫はそんなの別に喜ばなくて。音でびっくりしてなんかどっか行っちゃって。挙げ句の果てに、びっくりしてシャーとか言って怒られるハメになって。そんなプラレール沢山置いといてもしょうがないからもう売っちゃおうと思って。

岡田:そうなんですね。

小代:で、それを売ったんですよ。多分ね、めちゃめちゃ安く買った。1000円くらいで段ボールいっぱいくらい買って。

岡田:そんな量を買ったんですね。

小代:そうなんですよ、中古屋さんだったかフリーマーケットか忘れちゃったんですけど買って。それをヤフオクでもう売ったらめちゃめちゃ高く売れたんですよ。

岡田:あ、そうなんですね。

小代:はい。で、それでなんだこんな物って高く売れるんだっていうので。で、そこからプラレールとか色々売り始めてっていう形ですね。

岡田:あ、じゃあたまたまフリマとかで買ってきた物をネットで売ってみたら思いのほか高く売れたっていう経験からなんですね。

小代:そうなんです。で、私もその時はほんとに猫のことしか考えてなかったので。猫がダメって言うものはダメなんだってそう思ってて。ここから、なんでじゃあプラレールこんなに高く売れるんだろうって考えて調べたら、やっぱりレールを継ぎ足したいとか追加でどんどん継ぎ足したいとか、1個物があってもやっぱりさらに欲しくなるものなんだなっていう事がそこで分かって。結構プラレールの経験から売りたい、売れるものっていうかやっぱり売り上げが継続的に上がる物って何かなっていうのを分析し始めるきっかけになった。

岡田:なるほど。確かにうちも子供、男の子いるんですけどちっちゃい頃はプラレール大好きでやっぱり1セットだけだとほんとにレールがちっちゃいんで、同じ所しかぐるぐる回らないんですけどやっぱり長く繋げていきたいっていうのはあるみたいで。そうするとやっぱり次か次へと欲しいってなりますもんね。

小代:そうですね。

岡田:そういったところをやっぱり売る側にすると、そういうふうにどんどん売れていく商品はやっぱり売り上げに繋がりやすいっていうことなんですね。

小代:そうですね、はい。

岡田:じゃあここで分析されて、こういった物は売りやすいんじゃないかっていうふうに調べていきながらネットショップで販売するっていうところを経験積んでいかれたっていうことなんですか。

小代:そうです、そうです。なので最初なんか誰かに、まあ当時そんなに教えてくれる人もいなかったので。まあなんかあったとしても胡散臭いなんか変な情報書、一晩寝てたら100万儲かるとかなんかそんなの、情報商材とかの時代だったので。なんか色々情報商材とか買ったけど欲しい情報とか別に無くて。仕方ないから自分でやるしかない。それもあれですよね、試してやってくしかないなっていうとこからでした。

岡田:じゃあほとんど最初の頃は、小代さんはご自身の経験で色々試してみてこれ売れるかなどうかなっていうふうに試行錯誤されたのが大きかったっていうことですかね。

小代:そうですね。もうどうでもいい物もいっぱい買ったりしたし、あとほんとなんでしょう、ほんと色々やりました。

岡田:逆に言うとネットショップの良かった所っていうのはありますかね。

小代:ネットショップ、良かった所は当時はヤフオクだったけどそこからネットショップ作り始めて、やっぱり自分の会社じゃないや、お店の名前覚えてもらえるところとか、なんていうか自信持って売れる。なんかヤフオクで売ってますとか言ってもあんまり世間的に、なんか別に趣味かなみたいな感じで思われて。

岡田:そういうことですね。

小代:私ちゃんとお店持ってやってますとかいって言うことで、ちゃんと仕事というか趣味から仕事になった。そういった事もあったし、その先色んなことが広がるんじゃないかなと思いました。

岡田:なのでちゃんと自分のショップを構えると、ほんとにフリマとかヤフオクのようなことで出店するだけじゃない、なんかそういったブランドにも段々作っていけるっていうことが魅力ですかね。

小代:そうですね。で、こういうショップとか出して物出してると、例えばリピーターの人もやっぱ付いてきますし。で、リピーターの人がやっぱり2回目3回目ってお店に買い物来る人って1回目で買う人より高いんですよ。まあまとめ買いしてくれるというか。あの、やっぱり知らないお店だと1000円くらいとかしか買わない人でも2、3回目だと欲しいものがあるなら知ってるとこで買っちゃおうみたいな。

岡田:そうですね。あの品質とかも送られてきた物見て、「あ、これならいいな」っていう安心感もあればまたそこで買おうっていうことにはなりやすいですもんね。

小代:はい。そういうところがやっぱショップだと全然違いますよね。

岡田:うんうん。じゃあ是非皆さんもね、今回は小代さんの経験語っていただきましたけど、そういった感じで自分のショップを持っていけるといいかなと思いました。今後も是非ともご質問にもお答えしていきたいなと思いますので、もし質問がありましたらこのPodcastの説明欄にあるお問い合わせフォームからご質問いただければなと思います。小代さん今回もありがとうございました。

小代:はい、ありがとうございました。

 

005.コネがなくても大丈夫!

何かを始めるとき、コネがないとやりづらい・・そんな風に思っていませんか?
コネなしは、逆にチャンス!どんどんあなたの世界を広げていく。
そんなお話です。

 

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岡田:こんにちは。声ラボの岡田です。

小代:こんにちは。可能性を広げるネットショップアドバイザーの小代です。

岡田:小代さん、今回も宜しくお願いします。

小代:宜しくお願いします。

岡田:始まって1ヶ月くらい経ちましたけどどうですかね、周りの人に評判とかありますかね。

小代:そうですね。Twitterでちょっと告知をしてみたら初めて言われたことがひとつありまして

岡田:はい。

小代:小代さんの声が好きだから聞きますっていうふうに言われて。

岡田:すごい。

小代:声の方を褒められたのは初めてだったんで

岡田:はい。

小代:そこがとても嬉しかったです。

岡田:そうですよね。なかなかSNSとかで発信してても声で聞く事って実はあんまりなかったりしますもんね。

小代:そうですよね。

岡田:なのでね、是非この番組聴いてどんな人かなっていうので想像もしながら聴いていただきたいなというふうに思っております。

小代:はい。

岡田:はい。それでは早速今日のテーマに移りたいと思いますが、本日はどういったテーマでお話しいただけるでしょうか。

小代:はい。本日はですねネットショップをやるにあたって、まず最初に色んな人に告知っていうもの必要になるんですけども、主にSNSでの告知が最初はやりやすいことで、とっかかりとしてやった方がいいと思うんですけど。何も今までやったことない人が、当然SNS見てくれる人もいないし、そういった人がどのように運営していけばいいのっていうお話です。コネが無くても、コネが無い人が最初にやる事というか、お話を。

岡田:そうですね。ネットショップやろうと思ったらネット上で知られてなきゃいけないと思うんですけど、でも始める時は皆さんやっぱり何もコネがなかったりとかすると思うので、それでも大丈夫なんだよっていうことですね。

小代:はい。

岡田:これどういったところから取り組むといいんでしょうかね。

小代:そうですね。まずは物にもよってくるんですけれども。SNS、InstagramだったりとかTwitterだったりでまずアカウントを作って。

岡田:はい。

小代:ちょっとInstagramの話になりますけども、まずはちょっと自分に近そうな人から、人の投稿をいいねしたりとか、あとフォローしたりとかっていうことから始めてみるといいかなと思います。

岡田:そうなんですね。じゃInstagramはフォローしたりとかいいねすると相手から気づいてもらえるってことですかね。

小代:そうですね、はい。で、結局気づいてもらって、なんだこの人お店やってるんだって見てもらう。そこがとっかかりになってくるので、特にInstagramって広告をしてる場じゃないので最初は気づいてもらう、見てもらうっていうことを意識してやっていくっていうことが大事かなと思います。

岡田:じゃあこちらから結構積極的に他の方のInstagramを見てチェックしたりとか、いいね押したりとか、フォローしたりとかそういった活動も結構重要になってくるっていうことなんですかね。

小代:そうですね。最初は特に他の人はどんな投稿してるかなとか知る意味とか、あと普通に他の人の投稿見てるのも楽しい人もいますし、そういった意味でも他の人の投稿見てチェックしてみるっていう事が大事ですね。

岡田:あとは投稿としてはどんな投稿をしていくといいんでしょうかね。

小代:そうですね。まあ最初からいきなりすごい凝った投稿ってなかなか難しいと思うんですけど。

岡田:はい。

小代:理想を言えば、まずアクセサリーを作ってる人だとしたらアクセサリーの写真はもちろん欲しいですよ。写真と着けたイメージ、こんな感じで着けれるんだよとかそういうイメージと、あともう1個、これ普通にユーザーとして欲しいなと思うのは、欲しいけどほとんどの人はあんまりやってない事が1つあって。それはどんなシーンでアクセサリーを着けるといいのかとか、どんな服でそのアクセサリーを着けるといいのかとか、より自分の生活の中にそのイメージが入ってくるような方法があるとすごくいいです。そういった方の投稿は見るし、また見たいなって。

岡田:やっぱり自分が使ったらどんな感じになるんだろうっていうのが分かれば、欲しいなとか買ってみたいなっていうふうになってくるっていう事ですね。

小代:そうですよね。

岡田:だからやっぱりそういった投稿も是非チェックして頂ければ。じゃあ他の人の投稿も見ながらそういったところも気をつけていくといいっていうことですね。

小代:はい。

岡田:小代さん自身はどういうふうにして最初はネットとかSNSとか使っていかれたんですかね。

小代:そうですね。実は私あの本当にインスタとかTwitterとか苦手なんですよ。

岡田:そうなんですね。

小代:Facebookとかも苦手で全然やったことなくて。もう無理やり始めたっていう感じで。

岡田:はい。

小代:最初はどうだったかな。最初はやっぱり全然分からなかったので、友達の投稿ですね。普通に友達の人、リアルの友達の投稿をいいねしてフォローしてってしたりとか。当時今ほどネットがなかったのでリアルのイベントによく出品していて、そこの人にフォローしてくださいとかお願いしたり、色々やったんですよ。当時イベントで仮面?ベネチアの仮面を売ってて、なんだっけな。「あなたも仮面バーになりませんか」とかポップ作って、仮面被せて、それをインスタにアップしてくれたら100円引きとか言って考えてやってフォロワー増やしたりとか。

岡田:はいはい。

小代:面白がって色んな人がそこでバッてフォロワー増えて。

岡田:そうなんですね。やっぱりなんかイベント的にするとか特典つけるとかってするとフォロワーも増えたりするきっかけになるんですね。

小代:そうです、はい。インスタもそうですけど、別になんかそれがコケたところで自分がちょっと心が一瞬凹むだけで誰にも迷惑かけないし。ただまた他のことやればいいだけなのでちょっと思いついたら、なんかこれ面白そうだなとか思ったら試してみるっていうのもすごいいいかなと思います。

岡田:確かにそうですね。そこでなんか投稿が失敗して全然いいね付かなかったとしても自分がちょっと凹むかもしれないけど他の人にとっては別に影響ないことですもんね。

小代:ないですないです。で、あのスピードも早いのでインターネットの。もう忘れ去られるので、失敗とかも。

岡田:じゃあそんなの覚えてる人なんていないよってことですね。

小代:いないです。覚えてる人いたら多分ストーカーかなんかです、逆に。

岡田:ね。逆に注目してくれてるぐらいの感じなのでね。

小代:そうです、はい。

岡田:だとするともう思い付いたこと試していって色んなところで発信していく事がまずは大切だよっていうことですかね。

小代:そうですね、はい。

岡田:じゃあ是非皆さんもね、そういった感じで色々試していってまずはインスタとか。インスタがやっぱ1番投稿としてはやりやすいんですかね。

小代:そうですね。ネットショップの人は特に写真の練習にもなるしやりやすい、一石二鳥じゃないけどやりながら学べるっていう意味でもいいかなって思います。

岡田:じゃあどういった写真が皆さんから評価されていいね付きやすいのかなーっていうところがだんだん分かってくると、それをネットショップの方にも段々応用できてくるということですかね。

 

小代:そうですね。

 

岡田:是非皆さんもネットショップの方に活用できるような情報発信をしていただければなと思います。今回はコネが無くても大丈夫っていうようなお話をして頂きました。で、是非小代さんにこういったことどうなんでしょう、というようなネットショップとか副業とかそういった事に関わるご質問とかある方はこのPodcastの説明欄に投稿フォームを用意しておりますので是非そこからご質問お寄せいただければなと思います。小代さん、今回もどうもありがとうございました。

 

小代:はい、ありがとうございました。